乳がん☆乳ガン☆乳癌☆日記

●05年5月乳癌左乳房全摘腋郭清手術●13年6月再発 失くしたモノより今を見つめ前に歩くナリ♪  再発しちゃいましたぁ~

眼科 左目レーザー

2009年09月12日 21時36分22秒 | 乳がん5年生
2009.9.9 (水曜日)
本日は右目のレーザーを開始する予定でしたが、進行していなかったので今後の自然治癒力を期待し保留にしました。
左目のみを治療
30発 中心部でしたから少なくしています。あまり強いと視力が低下していまうからです。(痛かったです)

大腸 バリウム検査

2009年09月12日 21時18分38秒 | 乳がん5年生
  9月8日(火曜日)
大腸検査の一つに 『 注腸検査 』が あります。
先週、乳癌のホルモン治療時に、ふくちゃんが入れてくれた検査です。ダイレクトに診るなら大腸内視鏡検査ですが、こちらは入院が必要になるので、負担の少ない(心臓と懐に優しい)注腸検査(バリウム)にしました。使用薬にも配慮してくれました。
そんな訳で、前日~当日までの・・・・世にも恐ろしい下剤地獄が・・・・。何故??ずうぅ~~~~~っとトイレに。。。 もぉ諦めて雑誌持参でコモっていました(恥ずかしいわん)。
水分を摂るようにと書かれていましたが、心臓疾患の患者は普段水分量を規制しています。だけど、この水分量は半端じゃないぞぉ!
でも、きっちり飲んだわよ。
だ・か・らぁ~~~~っ
検査当日の私はほとんど寝ていません! フラフラ・・・・ボロボロ・・・・の状態(母が本気で付き添うと言った位に。。。。母には丁重にお断り致しました。)

大腸や内臓の疾患を持っている方々の御苦労が・・・ほんの少しだけわかりました。検査でさえ辛いのね。すごいな・・・頑張っているんだな・・・・。

這いずる様な気分で病院に到着
腸の働きを停止させる注射は打ってもらえなかった
この注射は低血糖をもたらすので私には使用できないらしい・・・・検査中に低血糖を起こし危険らしい。(この注射の判断だけで1時間も待たされたのだ・・・かかり過ぎじゃなぁ~~~い?? んっ?)

注腸検査って、
0  3種類の下剤を使用します
1  御腹をからっぽにして
2  腸の働きを止める注射をして
3  台に乗り
4  肛門にワセリンを塗り
5  チューブを挿入(そんなに奥まで入れません)
6  チューブの一部のバルーンを膨らまし
      チューブが外れない様に固定します
7  台の上でゴロゴロ自力で移動します
     (長髪の方はゴムでまとめましょう)
    台も動きますが・・・体力がいるカモ・・・
8  バリウム 注入します
9  空気を  注入します(後半が苦しい)
10 終了時チューブで注入物をバキューム
11 帰りに、下剤をもらって帰宅

今回・・・最悪な事態に・・・・凹みました・・・私・・・・

技師の方も気が付かず、「お疲れ様です♪終了です・・・・?・・・・・!!!! 」一瞬絶句していた技師さん。すぐに「御免なさいね 今すぐに拭きますからね」
最後のほうで 『 チューブが外れてしまったの 』
そうとはわからないモンだから
台の上でゴロゴロ・・・・ 正にバリウムに塗れる私と台
いや
問題は その後にあったのである!
御腹が張ってしまい、全てが出てしまいそう!
『 先生ぇ~~~ 駄目ぇ~~~ 動けないぃ~~ 』
「 トイレまでもたない? 」
『 絶対に無理っすぅ~~~~~っ 』
「 チューブ入れ直すね 」
てな訳で チューブを急遽入れてバキューム開始
しかし・・・・・
ちゃんと蓋していない肛門からは正しくバキューム出来ません!(穴の開いたストローで吸っている感じ)
その後 慌てて トイレに!
待合室でお話されていた方々の声が・・・・私の御腹の中に注入されたモノが出た瞬間・・・・

    しぃ~~~~~ん 

静かになりました(恥ずかしいよぉ・・・・・悲しいよぉ)穴があったら入りたい気分です!!
その中で、30分以上 御腹に注入された「バリウム」と「空気」が、止め処も無く出続けていました。看護師さんが何度も声をかけてくれたのが救いでした。

   以上! ちゃん ちゃん  ・・・・・・・