10月3日(日)のこと。
新居が大分落ちついてきて、引越し疲れを癒す為にまたプチ旅行に出掛けて来ました♪
今回も世界遺産の古都で、マドリードから北西へ95km、標高1002mの高地にあるセゴビアと言うところ。
ローマ時代の水道橋と丘の上に建つアルカサル(お城)が有名で、ディズニー映画の『白雪姫』のお城のモデルになったお城みたい♪
スペインはバスが充実していて、電車より安くて便利!電車好きのうっぐには申し訳ないけど、今回は往復バスで移動。約1時間ちょっと、片道6.73ユーロ/人。もちろんうっぐは膝の上だからタダ
メトロ(地下鉄)でPrincipe Pioまで行き、そこのバスターミナルから、大型バスに乗って出発♪

うっぐもバスの中でりんごをかじったり、紅茶を飲んだり、遠足気分満開
出発してから20分位経った頃から、辺りは平野、平野、平野。いかにも乾燥してるって感じ。
ただ進行方向は、どんより雨雲が...
こっちに来て初めての雨になるかも...しかも傘なし!と思いながらあっという間にセゴビアに到着。
バスを降りて第一声が「寒ーい
」
家を出た時は、晴れ間もあったのに、かなり薄着な私達。
バスターミナル周辺は、ただの田舎町だったけど、最初の角を曲がったら、なんと、そこはもう15世紀
いきなりタイムスリップしたみたい

石畳の道の先に水道橋が見えて、寒いのを忘れてかなりテンション上がりました


じゃーん。これが約2000年前にローマ人によって作られた水道橋。
15キロ離れた川から水を街まで引いていたそうだが、驚く事に1884年まで実際に上を水が通っていたらしい。そして1928年からは、同じ所に水道管が設置され、今も役目を果たしているんだって。更にこの橋、石の間に接合材など使われていないらしい。地震の無い国ってすごいねー
しばらく旧市街を歩きお昼に食べる所をさがす。

街の中心のカテドラルについた頃、とうとうポツポツと雨が降って来ちゃいました...
広場のcafeに入り、手軽にランチセットを頼み、私はとりあえず得意の「cafe con leche」を注文♪(出発前に通ったスペイン語講座で教わったのをそのまま使ってます
)が、うっぐも相当寒かったのか、結局半分以上飲まれてしまった...

沢山食べ、身体も暖まったところで、外に出たら雨は止んでました
うっぐも元気に歩くようになり、『白雪姫』のお城まで一直線!

うっぐが気に入ったお城の見張り台。下は、崖で城壁の外は、なんにも無い...ちょっと寂しいところ。
珍しく「かわいい顔するよ。撮ってね。」とカメラに向かって表情をつくる。

(お城の全貌は、あいにく城壁の外に出ないと見れなかったのでありません...残念
)
中には入らなかったけど、ドイツの『シンデレラ城』のモデルになったノイシュバンシュタイン城の華々しさとは打って変わってかざりっけの無い、素朴なお城でした。また今回のこの天気が、魔女が白雪姫に食べさせる毒リンゴを作ってるところを連想させてくれて、ちょっと幻想的な空気を演出してくれて、現実離れした感じ。
うっぐは、こんなお城を見てどう思ってるんだろう。「すごいね~!」とは言ってるけど...
城壁の上を歩いたり、迷路みたいな石畳を歩いたり、坂を駆け下りたり...大きな公園だと思ってるのかな...でもとにかく楽しそう♪

帰る前に街の中心にあったカテドラルの中に入りました(3ユーロ/人)。

あんなにもハイテンションなうっぐもさすがに、この雰囲気に圧倒され、小さな声で「ここ、すごいね~!」って驚いてあたりを静かに見て廻ってました(ホッ)思えば、赤ちゃんの頃から空気を読める子だったもんな...えらいぞ。
最後に、「橋の上に行く!」と張り切って階段を上って、しばらく橋を見入ってました...

帰る頃になって、晴れ間が広がりやっとお日様が出てきました。

最初に見た教会もこんなに違うイメージです。
今回は、曇りのお陰で神秘的なプチ旅行になりました。
天気によって受ける印象全然違うから、何度でも旅行したくなりますね
新居が大分落ちついてきて、引越し疲れを癒す為にまたプチ旅行に出掛けて来ました♪
今回も世界遺産の古都で、マドリードから北西へ95km、標高1002mの高地にあるセゴビアと言うところ。
ローマ時代の水道橋と丘の上に建つアルカサル(お城)が有名で、ディズニー映画の『白雪姫』のお城のモデルになったお城みたい♪
スペインはバスが充実していて、電車より安くて便利!電車好きのうっぐには申し訳ないけど、今回は往復バスで移動。約1時間ちょっと、片道6.73ユーロ/人。もちろんうっぐは膝の上だからタダ

メトロ(地下鉄)でPrincipe Pioまで行き、そこのバスターミナルから、大型バスに乗って出発♪

うっぐもバスの中でりんごをかじったり、紅茶を飲んだり、遠足気分満開

出発してから20分位経った頃から、辺りは平野、平野、平野。いかにも乾燥してるって感じ。
ただ進行方向は、どんより雨雲が...

こっちに来て初めての雨になるかも...しかも傘なし!と思いながらあっという間にセゴビアに到着。
バスを降りて第一声が「寒ーい


家を出た時は、晴れ間もあったのに、かなり薄着な私達。
バスターミナル周辺は、ただの田舎町だったけど、最初の角を曲がったら、なんと、そこはもう15世紀



石畳の道の先に水道橋が見えて、寒いのを忘れてかなりテンション上がりました



じゃーん。これが約2000年前にローマ人によって作られた水道橋。
15キロ離れた川から水を街まで引いていたそうだが、驚く事に1884年まで実際に上を水が通っていたらしい。そして1928年からは、同じ所に水道管が設置され、今も役目を果たしているんだって。更にこの橋、石の間に接合材など使われていないらしい。地震の無い国ってすごいねー

しばらく旧市街を歩きお昼に食べる所をさがす。




街の中心のカテドラルについた頃、とうとうポツポツと雨が降って来ちゃいました...

広場のcafeに入り、手軽にランチセットを頼み、私はとりあえず得意の「cafe con leche」を注文♪(出発前に通ったスペイン語講座で教わったのをそのまま使ってます



沢山食べ、身体も暖まったところで、外に出たら雨は止んでました

うっぐも元気に歩くようになり、『白雪姫』のお城まで一直線!

うっぐが気に入ったお城の見張り台。下は、崖で城壁の外は、なんにも無い...ちょっと寂しいところ。
珍しく「かわいい顔するよ。撮ってね。」とカメラに向かって表情をつくる。


(お城の全貌は、あいにく城壁の外に出ないと見れなかったのでありません...残念

中には入らなかったけど、ドイツの『シンデレラ城』のモデルになったノイシュバンシュタイン城の華々しさとは打って変わってかざりっけの無い、素朴なお城でした。また今回のこの天気が、魔女が白雪姫に食べさせる毒リンゴを作ってるところを連想させてくれて、ちょっと幻想的な空気を演出してくれて、現実離れした感じ。
うっぐは、こんなお城を見てどう思ってるんだろう。「すごいね~!」とは言ってるけど...
城壁の上を歩いたり、迷路みたいな石畳を歩いたり、坂を駆け下りたり...大きな公園だと思ってるのかな...でもとにかく楽しそう♪


帰る前に街の中心にあったカテドラルの中に入りました(3ユーロ/人)。


あんなにもハイテンションなうっぐもさすがに、この雰囲気に圧倒され、小さな声で「ここ、すごいね~!」って驚いてあたりを静かに見て廻ってました(ホッ)思えば、赤ちゃんの頃から空気を読める子だったもんな...えらいぞ。
最後に、「橋の上に行く!」と張り切って階段を上って、しばらく橋を見入ってました...

帰る頃になって、晴れ間が広がりやっとお日様が出てきました。

最初に見た教会もこんなに違うイメージです。
今回は、曇りのお陰で神秘的なプチ旅行になりました。
天気によって受ける印象全然違うから、何度でも旅行したくなりますね
