吉宗&ぶーくん

フレンチブルドックの吉宗くんとその家来のぶーくんの日記

天に昇りました

2016年03月03日 | 吉宗くんの毎日
不謹慎な写真をのせているかもしれないけど、
このブログは、吉宗が家族になった日からはじめたので
吉宗の最後の日もちゃんと書こうとおもいます。

きっと、時間がたつとかけなくなるから今、書こうとおもいます。

昨日と一昨日の夜は、おばばが吉宗に添い寝してくれました。

朝おきて茶の間に行き、
吉宗の様子を見ようとおもったんですが、
なんとなくおかしい。
でも、まだ暖かいけど、息をしてなくて

本当に、あと1分なのか2分なのか
あとちょっとだけでも早く降りていれば

それでも
大好きなおばばがずっと隣にいてくれたから寂しくないよね

吉宗君は本当におだやかで

大好きなストーブの前で眠るようでした。


だから、
おばばもおじじも
まだ寝てるとおもってそっとしておいてあげてたって。

ほんとうにね
寝てるみたい、
毛つやもよくて、ずっとつるつるしてた。

昨日、バスで帰る途中
なにげなく見た電信柱の広告に目が行ったんです。

ペット霊園の看板でした。
こんなに毎日通ってたし、みてたはずなのに
はじめてこの看板に気づいたんです。

蓮花寺というところにあると書いてあって
お寺でやってくれるんだな~と、ぼんやりおもってたんです。

ネットで確認して
私はとても話ができそうもないから
旦那様に電話をしてもらって

家からそれほど遠い場所でないですが、
旦那様はお仕事なので
わたしとおじじとおばばの3人で
車で向かうのもよくわからないし
なので
送迎をおねがいしました。

喪服を着たスタッフさんが
棺おけをもってきてくれて



とても素敵な棺おけで
とてもよく眠れそうでした。

おもちゃとちょっとのおやつと皆さんがくださったお守りも一緒にいれさせていただきました。




蓮花寺は600年になるとても古いお寺だそうです。





お寺に併設されている
ペット斎場へお棺を運んで
そこでは、小さな祭壇があり、
おみずとりをしてから、お線香をあげて
お棺に火が入るところまでお見送りしました。

しばらく待合室で待つ間、
じじばばをのこして、ぼんやりと境内をあるいてました。

とてもいい天気で
もともと、吉宗君は晴れ男で
お散歩が大好きで、一日になんどもお散歩してましたが
この10年間、それほど雨に降られた記憶はないんです。
ちょうど、晴れ間がでたとか降る前だったりとか
もちろん、悪天候の日もありましたが
晴れ男でした。

だから
煙突から旅たつときも

とても快晴で

この快晴の空を走っていったんだろうかとか考えて

今の火葬はあまり煙がでないようで
ほとんど煙はみえないですが、
火がおきている音、
焼けるにおいがちょっとして
いま、本当に旅立っているんだなって。


骨は、あまり残らない子もいるという話を聞いて
吉宗は癌におかされていたらから
骨もすくないだろうか?と、おもってましたが
すごくしっかりとあって、
頭なんかすごく大きくて

骨を拾ったあとは、

共同墓地になるのですが、
ほかのワンちゃんたちとも楽しく遊んでるんじゃないかとおもう。

みんな、リードや首輪を一緒に奉納していて
わたしは持っていってあげてなかったから、
次の休みは旦那様と一緒にリードを持っていってあげようとおもいます。


写真をぼんやりみてました。
二歳のときに初めて行ったドックラン
ほかにワンちゃんが一匹もいなくて
吉宗の貸切になってたんです。


天国でこんな感じではしってるのかな。



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ありがとう

2016年03月03日 | 吉宗くんの毎日
今朝、吉宗は虹の橋を渡りました。
10年間、楽しい思い出をありがとう
最後は苦しまず、寝てるようです。
コメント (2)
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