走るジジイの独り言

本音と妄想入り乱れて、独自の世界観で書き残す

漫画好き

2018-05-31 20:09:16 | 日記
還暦近くの私ぐらいの年齢が、貸本漫画を読んだ最後の世代ではないだろうか?

貸本は街角の普通の商店で貸してくれた。

本にもよるが、大体一冊五円程度だったと記憶している。

戦前?の漫画「ダン吉くん」や「赤胴鈴之助」もあった。

そのころ夢中になっていたのが「誓いの魔球」という漫画で、後の「巨人の星」の原型のような漫画だった。

今でも好きな漫画は残している。

水木しげる「墓場の鬼太郎」

石ノ森正太郎「キカイダー」

辰巳ひろし「鳥葬」

手塚治虫「魔人ガロン」

しかし一番多く個人所蔵している作家は「つげ義春氏」である。

ほとんどの作品を所蔵している。

勿論再販ですが。

つげ漫画についてはいずれ長々と語るとして、変わり種は「こまわりくん」の作家山上たつひこ氏が初期に書いたSF漫画も所蔵している。

「こまわりくん」とは違い真面目なSF漫画である。

ちばてつや氏が描いた少女漫画も持っている。

漫画がニーズに影響されずに、生き生きと描かれたいた時代が懐かしい。





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