走るジジイの独り言

本音と妄想入り乱れて、独自の世界観で書き残す

走るジジイは本当です!

2018-06-12 20:30:53 | 日記
秋にウルトラマラソンに出場するので、走りこんでます。

そんな中で見た風景を二つ。

トレーニングで某高速道路の側道を走っていると、防火用水用の池と思われる水の中を見ると、黒い物体が沢山いる。

よく見ると、オタマジャクシだった。

しかも、足が生えていて、カエルになる一歩手前の、見ると一番気持ち悪い形体のやつである。

数が尋常じゃない。

カラスにも狙われずに、良くここまで増えたものだ。

やはり近く、をたくさんの車が通行するからだろうか。

もう一つは、琵琶湖で見た風景である。

私は、関西に住んでいる。

時より琵琶湖の湖岸を、走りに行く。

6月に入ると、釣り人が急激に増えるが、そのほとんどがバス釣りである。

最近は女性も増え、賑わいは大変なものだ。

しかし、その釣り人のすぐそばに、大きな鳥。

トンビである。

釣り人の釣果を期待して待機しているようだ。

誰か、釣った魚をくれたやったのか、自然に覚えたのか、不明だか、釣り人も気が気じゃないろうなと思う。

走っていると、季節と色々な風景に出合えて面白い。
コメント
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