昨年の秋から始めた、デザイン書芸で七十二侯を書くというシリーズですが、一周まわってしまいました。第四十三侯「草露白(そうろしろし)」から始めましたので、第四十二侯「禾乃登(こくものみのる)」で一周というわけです。
「禾乃登(こくものみのる)」にちなんで稲穂の絵を描きました。ハングルで「稲は実るほどに頭を下げる」と書き添えました。
七十二侯のシリーズはいったんおしまいにしますが、ブログはボチボチ更新したいと思っています。デザイン書芸やはがき絵の作品を紹介していきたいと考えていますので、よければまた今後も見に来てくださいね。
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