輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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RED HOT CHILI PEPPERS/THE GETAWAY

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/17

<JAN(規格番号)>0093624920151

<内 容>
ヤバすぎスゴすぎ、大傑作!! レッチリ史上最高にポジティヴなケミストリーを感じる前人未到の新次元ロック・アルバム!! フジロックフェスティバル '16に出演する世界最強ロック・バンド、約5年ぶり、通算11枚目のニュー・アルバム 『ザ・ゲッタウェイ』6月17日リリース決定!!

■ 2011年に発表した前作『アイム・ウィズ・ユー』が世界18ヶ国で1位を獲得し、2012年4月にはロックの殿堂(Rock and Roll Hall of Fame)入りを果たした世界最強ロック・バンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ(レッチリ)が、約5年ぶり通算11枚目となるオリジナル・アルバム『ザ・ゲッタウェイ』を6月17日にリリース!

■ 前作『アイム・ウィズ・ユー』で新ギタリストのジョシュを迎えて新しい章に突入したレッチリが、バンド史上最高にポジティヴなケミストリーを感じる前人未到の新次元ロック・アルバムを完成させた。レッチリだけが生み出せる最強のグルーヴとリズム、胸に染み入る極上のメロディとハーモニー、知的で芸術的で深遠なリリック、進化し続けるアンソニーの美しいヴォーカル、ジャム・セッションから自然に発生するユニークな曲展開。これまでの彼らにあった魅力の全てが前作以上に固く結束した4人の化学反応によって新しいレベルに飛躍し、驚きの新世界が築き上げられている。この全13曲を聴きながら、リスナーはまるでレッチリという名の新宇宙空間にトリップしたかのような摩訶不思議な快感に包まれることだろう。

■ レッチリが『ザ・ゲッタウェイ』を制作するにあたり、プロデュサーとして迎えたのが、グラミー賞で”Producer Of The Year, Non-Classical“を獲得しているデンジャー・マウス。ミックスはナイジェル・ゴッドリッチ(Beck、Radiohead、R.E.Mなど)が手がけている。レッチリは最新作をひっさげ、世界中の主要フェス(Rock am Ring、Pinkpop、Lollapaloozaなど)でヘッドライナーを務めること、またここ日本にも5年ぶりに来日し、“フジロックフェスティバル '16”でヘッドライナーを務めることがすでに発表されている。

https://www.youtube.com/user/RHCPtv

Beyonce/Lemonade (CD+DVD)

2016-05-09 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日>2016/5/13

<JAN(規格番号)>0889853368228

<内 容>
【緊急リリース!】ビヨンセ待望のニュー・アルバム『レモネード』ジャック・ホワイト、ザ・ウィークエンド、ケンドリック・ラマー、ジェームス・ブレイクらとも初コラボ!

アルバム総セールス1億枚超え、女性アーティストとしてグラミー賞史上最多受賞記録を持ち、ソングライター、パフォーマー、プロデューサー、ダンサー、女優として活躍しながら、一児の母としての顔をも持つ最強ヒロイン=ビヨンセ。2013年12月に何の予告も無くリリースされた前作『ビヨンセ』に続く、約2年半ぶり通算6作目となる新作を、再び緊急リリースという形でリリース。前作と同様、今作も“ビジュアル・アルバム”というコンセプトのもと、収録される全12曲に呼応した12シーンのショートムービーからなる1本の映像作品と併せてのパッケージ作品となっているが、今回ビヨンセと共同監督を務めたカリル・ジョゼフ氏(2013年サンダンス映画祭 短編映画審査員特別賞受賞歴を誇る映像監督)の手により、観る者の感情を揺さぶる映像美の中にも彼女独自の人生観が色濃く反映された作品となっている。また、今作で特筆すべきは、ジャック・ホワイト、ザ・ウィークエンド、ケンドリック・ラマー、ジェイムス・ブレイクら、非常にバラエティーに富んだ、正に“旬”なアーティスト陣と初顔合わせとなるコラボレーションを果たしているという点であろう。これまでのビヨンセの作品では無かったこれらのコラボレーションが、作品全体に多彩さとフレッシュさを与えている。

o.s.t./Money Monster

2016-05-09 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日>2016/5/20

<JAN(規格番号)>0889853331123

<内 容>
2016/6/10日本公開 映画『マネー・モンスター』のサウンドトラック
ジョディ・フォスター監督、ジョージ・クルーニー、ジュリア・ロバーツ主演という豪華な布陣でも話題の金融×スリラー映画『マネー・モンスター』(6/10日本公開)のサウンドトラック。音楽を手掛けるのは、『ダ・ヴィンチ・コード』、『パイレーツ ・オブ・カリビアン』シリーズ、『ダークナイト』にも関わり、自身の名義でも『長ぐつをはいたネコ』、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』、『ガリバー旅行記』、『リンカーン/秘密の書』などを手掛けてきたヘンリー・ジャックマン。

o.s.t./Tomorrow

2016-05-09 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日>2016/6/3

<JAN(規格番号)>0889853326921

<内 容>
フレンチ・ジャズ・シンガー フレドリカ・スタールが手掛ける、ドキュメンタリー映画『Tomorrow』のサウンドトラック

1984年スウェーデン生まれ。英/仏語で歌われる女性的なジャズで、ヨーロッパや日本で人気を誇り、これまでに来日公演も行っている。今作は彼女がフランス製作のドキュメンタリー映画『Tomorrow』(仏語タイトルは『Demain』)のために書き下ろしたサウンドトラック。彼女にとっては5作目のスタジオ・アルバムともいえる。映画は、環境、経済、そして社会問題につながるエコシステムが崩壊しつつある中で、10カ国にわたる国々でこの崩壊に歯止めをかけるべく、新たな技術や方策で活動を続ける人々をめぐるドキュメンタリー。人々の活動が希望につながる様を描いている。映画のために書き下ろされたこのサウンドトラックは、大らかでオーガニックな歌声とメッセージが、映画の主題にぴったりと寄り添った内容。フレドリカ・スタールの新たな一面が垣間見られる作品となっている。(映画の日本公開は未定。)

◆Tomorrrow https://www.youtube.com/watch?v=JrnmQIbTRTU

Jimmy Scott/I Go Back Home

2016-05-09 | Jazz
<発売日>2016/6/10

<JAN(規格番号)>0889853182220

<内 容>
“天使の歌声”ジミー・スコット、2010年のラスト・レコーディングクインシー・ジョーンズ、ジョー・ペシ、ピーター・アースキン・・・豪華ミュージシャンも集結

遺伝性のホルモン不全ゆえに変声期を迎えることなく、ワン・アンド・オンリーな天使の歌声で愛されたジミー・スコット。2014年に亨年88歳で波乱の生涯を終えるまで、音楽の世界での成功を信じ、チャレンジの連続だった。歌手としてのキャリアをスタートさせ、ライオネル・ハンプトン楽団に加入して放った「エヴリバディズ・サムバディズ・フール」のヒット、1950年代から1960年代にかけてのソロ歌手としての活動、その才能の開花と裏腹に契約に縛られることによって生じた不遇、結婚・離婚を繰り返した不安定な私生活、故郷クリーブランドへの引き込こもり・・・。転機は1992年、友人の葬儀で歌った彼の姿をたまたまレコード会社の役員が見たことで製作されたアルバム『オール・ザ・ウェイ』で訪れた。このアルバムは高い評価を受けグラミー賞にもノミネートされ、忘れ去られたかに思われたジミー・スコットに一気に再評価の機運が訪れた。その後もライブ活動やいくつかのリリースがあり、2007年、米ジャズ界の最高賞とされる国立芸術基金ジャズマスターズ賞をはじめ、数々の名誉ある賞を受賞した。今作は、2010年にレコーディングされた、ジミー・スコット最後のスタジオ・アルバム。レコーディングに至る模様は、同タイトルのドキュメンタリー映画として収録され、今年のSXSWで上映され喝采を浴びた。アメリカの著名な作曲家ラルフ・ケンパーの企画により、ジミー・スコットと長い交流があったジェームス・ムーディ、クインシー・ジョーンズ、ジョー・ペシをはじめ、ピーター・アースキン、ジョーイ・デフランチェスコ、オスカー・カストロ・ネベス、ケニー・バロン等、名だたるミュージシャンが集結。既に車椅子での生活で決して安定した体調ではなかったものの、愛された天使の歌声で、魂が花開くような珠玉のボーカルを披露している。

◆映画『I Go Back Home』のトレイラーhttps://youtu.be/1_fQYx50xg0

Electric Light Orchestra/Studio Albums 1973-1977

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/10

<JAN(規格番号)>0889853241620

<内 容>
LO、1973年~1977年の初期アルバム5作品を収録したBOXセット最新リマスター音源で収録

2015年11月、14年振りのニュー・アルバム『Alone In The Universe』をリリースし、大復活をとげたポップの魔術師ジェフ・リンを率いるELO。初期のアルバム5作品『On The Third Day(第三世界の曙)』(1973年)、『Eldorado(エルドラド)』(1974年)、『Face The Music(フェイス・ザ・ミュージック)』(1975年)、『A New World Record(オーロラの救世主)』(1976年)、『Out Of The Blue(アウト・オブ・ザ・ブルー)』(1977年)の5作品を、オリジナル紙ジャケット、最新リマスター音源で収録。収録BOXのデザインはELOオフィシャル・デザイナーであるSmogによるもの。

Red/End of Silence: 10thAnniversary Edition

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/3

<JAN(規格番号)>0083061105624

<内 容>
メロディック・ラウド・ロック・バンド“レッド”デビュー・アルバム『End of Silence』(2006年作品)の10周年記念エディション未発表音源も収録!

2006年のデビュー以来、哀愁溢れるメロディー・ラインにエモーショナルなヴォーカル、壮大なストリングス・アレンジで“メロディック・ラウド・ロックの大本命”として絶大な支持を誇る米のバンド、RED(レッド)。2006年にリリースされたファースト・アルバム『End of Silence』は、早耳のラウド・ファンを中心に話題となり、全米40万枚の好セールを記録し、後の成功を決定づける重要作品となった。今作は、オリジナルに収録された11曲に加え、未発表音源6曲を収録。収録曲のアコースティック・ヴァージョンやリミックスの他、新曲「If I Break」も!

Fantasia/The Definition Of...

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/10

<JAN(規格番号)>0888430996427

<内 容>
ファンテイジア、3年振り5作目のアルバム

今年32歳を迎えるファンテイジア。アメリカン・アイドル・シーズン3の優勝者として注目された当時は17歳だったが、数々のスキャンダルに見舞われながらも、デビュー以来15年を経てなお、彼女の本物の才能に惹かれるオーディエンスは多い。前作『Side Effects Of You』から3年振りに届けられる今作では、これまでより一層ポジティブなメッセージが際立つ。リード・シングル「No Time For It」では、これまで悩まされたゴシップに「関わっている時間はないの!」と決別。次いで発表された「Ugly」は、華やかな生活を追い求めるだけでは醜いわよ!ときっぱり。壮絶な私生活を乗り越えて、大人の女性の輝きをまとい人生を謳歌する、ファンテイジアの新境地が歌われている。

◆No Time For It https://www.youtube.com/watch?v=DsUKUdAc2T8

Kongos/Egomaniac

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/10

<JAN(規格番号)>0889853120024

<内 容>
次なる‘グレート・アメリカン・ロック・バンド’!4兄弟ロック・バンド、“コンゴス”の4年振り最新作

ジョニー、ジェシー、ディラン、ダニーのコンゴス4兄弟からなるロック・バンド、 “コンゴス”。‘The next GREAT American Rock Band’と謳われながら、実は4人の出身は南アフリカで、南アフリカ~イギリス~アメリカと移り住んだ彼らの生い立ちが色濃く反映された個性的あふれるサウンドがアメリカのロック・バンド・ファンにウケている。メンバー全員の上手さに加えて、兄弟ならではの息が合った分厚いサウンドとコーラスの破壊力は大きな魅力。また腕の良さから次々と繰り出されるひねりの効いたメロディーと劇的な展開、またアーシーで骨太なリズムから、アフリカやアメリカ南部の影響を大きく感じさせる。前作『Lunatic』は、当初2012年にインディーズでリリースされ、後の2014年にエピックから再リリースされた経緯があり、新作としてはおよそ4年振り。アメリカのロックを担う次のバンドとして、期待される注目作である。

◆Take It From Me
https://www.youtube.com/watch?v=QLN-a2w568M

Causes/Under Bridges ThatYou Built for Me

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/5/20

<JAN(規格番号)>0889853034727

<内 容>
オランダのロック・バンド、“コウジズ”のデビュー・アルバム

オランダ・ユトレヒトで結成された4ピース・ロック・バンド、“コウジズ”のデビュー・アルバム。フロントマンであるルパート・ブラックマンはイギリス人で、2008年にオランダに渡った。その後ソロ・アルバムをリリースしたが、2013年にバンドを結成し、今作のリリースに至る。2015年にリリースしたシングル「Teach Me How To Dance」(今作にも収録)は、オランダで大ヒットとなり、動画再生回数もおよそ180万回を記録した。言葉にならない空気を描き出すかのように、内省的でトーンを抑えた繊細なインディ・ポップ・サウンドが持ち味。レコーディングはイアン・ギンブル(マムフォード&サンズ、ドーター)をプロデューサーに迎え、ロンドンと、オランダのヒルフェルスムにて行われた。

◆Teach Me How to Dance With You https://youtu.be/vUQjUgTrvNA

Waterstrider/Nowhere Now

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/17

<JAN(規格番号)>0889853030422

<内 容>
オークランド出身の5人組バンド“ウォーターストライダー”の最新作

ユニークなインディ・ロックを紹介する、デンジャー・マウス率いる30th Century Recordsからリリースされる、オークランド出身の5人組バンド“ウォーターストライダー”の最新作。時にメランコリックだったりロー・ファイなムードを漂わせつつも、アフロ・ビートを彷彿とさせるリズムがスパイスとなって、シネマティックな中にもタイトな印象を与えるオーケストレーションが魅力のポスト・ロック。リーダー、ネイト・サルマンのファルセットを多用したボーカルも聴きどころ。レディオヘッド好きにもオススメ。

◆White Light https://www.youtube.com/watch?v=hQYR_ipQHIM

Maren Morris/HERO

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/3

<JAN(規格番号)>0888751688520

<内 容>
シングル「My Church」が大ヒット!新星、マレン・モリスのデビュー・アルバム

テキサス出身のシンガー・ソングライター、マレン・モリス。2016年1月にリリースしたシングル「My Church」は、彼女の伸びやかな歌声、声の力強さに加えて、‘一人ゴスペル’のようなボーカル・アレンジから繰り出される解放感が印象的。LAを一人ラジオを聴きながら車で走っている時にあっという間にできた曲で、その光景そのもののように「ラジオにのせて口ずさめば、私は救われる。そこが私の教会。」と歌うこの曲は、一気にラジオのエアプレイ・チャートを急上昇。3月には“この10年で一番早く全米カントリー・エアプレイ・チャートでTOP10入りしたデビュー・アーティスト”という記録を達成した。ヨーロッパにもその話題は飛び火しており、既にイギリスでのプロモーションも成功させている。小柄でキュートなルックスも、カントリー界期待の新星として注目を集める理由の一つだが、圧倒的な歌唱力、そして彼女と同世代まで幅広いリスナーが共感できるソングライティングは超新人級。デビュー・アルバムでは、もはや代表曲となった「My Church」以外にも、「ヒーローは私の中にいる」と歌いアルバム・タイトルの元となった「I Wish I Was」、ダンサブルな「80'sMercedes」、トロピカルな雰囲気も漂わせる「Drunk Girls Don't Cry」など、幅広い才能を一気に開花させている。

◆My Church https://www.youtube.com/watch?v=ouWQ25O-Mcg

Fatherson/Open Book

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/3

<JAN(規格番号)>0888751812123

<内 容>
スコットランドの3ピース・バンド、ファーザーサンのメジャー第一弾アルバム心洗われる魂のロック!

おさななじみのロス・レイトン(g, vo)、マーク・ストレイン(b)、ウレッグ・ウォーキンショー(dr)で2010年に結成。2014年に自主リリースされたアルバム『I Am An Island』をリリースしたところ、BBC Radio 1を初めとするメディアで取り上げられ、ライブでも話題となり、昨年はSXSWなど海外のフェスティバルにも出演。そして今年、いよいよメジャーからリリースとなる2ndアルバムである。これまで彼等のトレードマークとして愛されてきた、スコットランド人の実直な人柄そのままのようでもあり、3ピースならではの、ストレートで骨のあるバンド・サウンドは、更にスケール感を増している。幼少期からの友人同士であったメンバーは、楽器に親しむ年頃からバンドを結成し、小さな町から3人でグラスゴーの大学に進学してバンド活動を本格化させた。3人の繋がりが奏でると言っても過言ではなく、バンドを聴くシンプルな喜びに触れられる作品。美しい故郷で育まれたサウンドに、心洗われる。

◆Always https://www.youtube.com/watch?v=14dj6wgPgRE

Fedd Le Grand/Fedd Le Grand

2016-05-09 | Dance、EDM、 DISCO,Club, House/DJ
<発売日>2016/5/13

<JAN(規格番号)>8715576163470

<内 容>
ダンス・ミュージック界屈指のイケメンDJ=フェデ・ル・グランド今夏マストなサマー・パーティー・アルバム!

世界の人気DJランキングが一目でわかる「DJ Mag TOP 100 DJs」で2007年から9年連続上位にランクイン。EDM系ダンス・ミュージック・フェスティバル<ウルトラ・ミュージック・フェスティバル><トゥモローランド><センセーション>はもちろん、米野外フェスティバル<コーチェラ>といった世界中の大型フェスティバルでプレイするオランダ出身/ダンス・ミュージック界指のイケメンDJ=フェデ・ル・グランド。ここ日本でも2年連続で<ULTRA JAPAN>に出演を果たしたほか、海外ではマドンナやウィル・アイ・アム、国内ではE-Girlsの公式リミックスを行うなど幅広いアーティストからも熱い支持を集める彼の、約7年ぶりとなるオリジナル・アルバム。アルバムには昨年の<ULTRA JAPAN2015>メイン・ステージ出演時にも大合唱となった大ヒット・アンセム「シネマティック feat.ダニー・ホワイト」の他、海外のフェスティバルでも盛り上がる「ギヴ・ミー・サム」などEDMからハウス、ポップスと様々なジャンルを横断するエネルギッシュなプロダクションとなっており、数々のフェスティバルに出演しながら制作されたこのアルバムは“メイド・イン・フェス”ともいうべき内容。なおフェデ・ル・グランドは5/3(火・祝)開催に開催される日本初上陸となる<Pacha>(パチャ)ミュージック・フェスティバル出演のため来日が決定。聴いているだけでフェスティバルの興奮が蘇るような、今夏にぴったりなサマー・パーティー・アルバムとなっている。

◆Cinematic - Fedde Le Grand feat. Denny White https://www.youtube.com/watch?v=6c1q2rVlsWU

Tom Odell/Wrong Crowd

2016-05-09 | Rock&Pops
<発売日>2016/6/10

<JAN(規格番号)>0888751882522

<内 容>
全英No.1シンガー・ソングライター、トム・オデール進化と深化を遂げた3年ぶり2ndアルバム

トム・オデールは、2012年にデビュー前ながら<ブリット・アワード>の「批評家賞」を受賞し、英著名ブランド<バーバリー>とも海外CM楽曲起用やコレクションでのライヴ披露などコラボレーションを実施、リリー・アレン主宰のレーベルから2013年にリリースされたデビュー作は全英アルバム・チャート1位に輝き、ここ日本でも同年フジロック・フェスティバルで初来日を果たし熱狂的に迎えられた。約3年ぶりとなるニュー・アルバムについて、トム・オデールは以下のように語っている。「壮大でドラマティックな曲を作りたかったんだ。華やかなストリングスと印象的なメロディーに重点に置いた、思いきった楽曲をね。ニュー・アルバムは“自身の子供時代に囚われてしまった、ある男の物語”なんだ。彼は、自分が住むこの汚れた世界で無垢を探し求める。架空のストーリーだけど、そこにある感情や考えは自分が今まで感じていたものだよ。リアリティーを感じてもらえる物語にしたかったんだ。」 ―トム・オデール力強くも優しくて切ないトム・オデールの歌声とピアノの美しいメロディーは健在ながら、バンド・サウンドをより強化して進化と深化を遂げた快心作『ロング・クラウド』は、今夏の話題作となる事必至だ。