輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

●メーカーからご提供頂いた情報を元に小売店のチェック用として使用されております。本文の複写転載禁止。内容変更可能性あり。

Bash & Pop/Anything Could Happen

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2017/1/27

<JAN(規格番号)>0767981158228

<内 容>
★米パンク~ロックシーンに多大な影響を与えたザ・リプレイスメンツのトミー・スティンソン率いるバッシュ&ポップが遂に再始動!24年振りの2作目となるニューアルバムをリリース!
★ガンズ・アンド・ローゼズの現ドラマー、フランク・フェラーやザ・ホールド・ステディーのスティーヴ・セルヴィッジ等のベテランミュージシャンが参加!

80年代アメリカのオルタナティヴ・シーンを代表するレジェンドバンド、ザ・リプレイスメンツのベーシストであるトミー・スティンソンの別バンド、バッシュ&ポップ。ザ・リプレイスメンツ解散後にトミーが1992年に結成、1993年にデビューアルバム『Friday Night Is Killing Me』をリリースした。2016年に新ラインナップでバンドが再結成!前作から24年振りとなる2ndアルバム『エニシング・クッド・ハプン』を<Fat Possum>からリリースする!時代を超えたAOR~クラシックな珠玉のロック・サウンド・アルバムが完成した。

<バンド新ライナップ>
Chip Roberts (one-400's)
Steve Selvidge (The Hold Steady)
Luther Dickinson (North Mississippi All-Stars, The Word)
Frank Ferrer (Guns N' Roses)
Joe “The Kid” Sirois (The Mighty Mighty Bosstones)
Cat Popper (Jack White, Ryan Adams & The Cardinals)
Justin “Carl” Perkins (Screeching Weasel)
Tony “Tone Tone” Kieraldo
Ryder Cooley                                                                
                                                                                            
「On The Rocks」のミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/zXNkz_awcOI

■バイオグラフィー
トミー・スティンソンがザ・リプレイスメンツは、ミネソタ州ミネアポリスのロックバンドのベーシスト。バンドが解散したらトミーがBash & Popという新しいバンドを組んで、ベースからギターとヴォーカルに変える。93年にSireからデビューアルバム『Friday Night Is Killing Me』をリリースして。23年振りに2016年にトミーが新しいメンバーでBash & Pop名義で活動をスタートし、2枚目のアルバムを2017年1月にリリースする。

Minor Victories/Orchestral Variations

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2017/1/27

<JAN(規格番号)>5414939951497

<内 容>
★スロウダイヴのレイチェル・ゴスウェル、エディターズのジャスティン・ ロッキー、モグワイのスチュアート・ブレイスウェイト、そしてジャスティンの兄弟でフィルム・メイカーのジェイムス・ロッキーから成る大型バンド、マイナー・ビクトリーズのデビュー作のオーケストラ・ヴァージョンが登場!

スロウダイヴのレイチェル・ゴスウェル、エディターズのジャスティン・ロッキー、モグワイのスチュアート・ブレイスウェイト、そしてジャスティンの兄弟でフィルム・メイカーのジェイムス・ロッキー(Hand Held Cine Club)で結成されたスーパー・バンド、マイナー・ビクトリーズが、今年6月にリリースしたセルフ・タイトル・デビュー・アルバムのオーケストラ・ヴァージョン、その名も『オーケストラル・バリエーションズ』をリリースすることが決定!

数々の素晴らしいアイディアを武器にしながら、ほぼメンバー4人全員が集結することなしに制作やレコーディングが実施されたマイナー・ビクトリーズのデビュー作。それは、いかに個々の優れた人材で結成されたグループ というのは、常識にとらわれることなく成り立つということを証明している。 USとUKの様々な場所から集められた彼らの音楽テイストは、これまでそれぞれのメンバーが各自の活動で持ち合わせていたビジョンを打ち破って、新たなサウ ンドへと足を踏み入れている。それがマイナー・ビクトリーズが放つ世界観だ。 オリジナル・アルバムにはUSインディー・ロック界の重鎮、サン・キル・ムーンことマーク・コズレックとレイチェルによるデュエットや、スコットランドのシューゲイザー/ドリーム・ポップバンド、トワイライト・サッドのシンガー、ジェームズ・グラハムとのコラボレーションなどが含まれる。

今回リリースとなる『オーケストラル・バリエーションズ』は、オリジナルをインストゥルメンタル的に解釈したものである。これについてメンバーのジャスティンは次のように語っている。「もともとデビュー・アルバムを制作している際に、多くの楽曲というのはストリングスのアレンジメントやメロディから生まれていたこともあって、その原点に戻って新たな観点から見直してみることにしたんだ。ベースにある要素は何なのか、それぞれの楽曲を覆っているものを剥ぎ取って別の作品に仕上げていった。興味本位で始めて、自分の耳が良いと思ったものにたどり着くまで色々手を加えてみたんだ。その結果誕生したのが『オーケストラル・バリエーションズ』さ。これは決してリミックス・アルバムでB面集でもない。別の観点からある作品を見直し/聴き直した、全く新しい作品なんだ」。

■バイオグラフィー:
スロウダイヴのレイチェル・ゴスウェル、エディターズのジャスティン・ロッキー、モグワイのスチュアート・ブレイスウェイト、そしてジャスティンの兄弟でフィルム・メイカーのジェイムス・ロッキー(
Hand Held Cine Club)で結成されたバンド。2015年夏にその存在が明らかになり、アルバム制作がスタート。2016 年6 月、サン・キル・ムーンやトワイライト・サッドらが参加したセルフ・タイトル・アルバムでデビュー。翌年1月、同作のオーケストラ・ヴァージョン『オーケストラル・バリエーションズ』をリリース。

■「Cogs」のミュージック・ビデオはこちらから:
https://youtu.be/SDYkTcwtuk4

Cherry Glazerr /Apocalypstick

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2017/1/20

<JAN(規格番号)>0656605034522

<内 容>
★巷で話題のLA発の3ピース・バンド、チェリー・グレイザーが『アポカリップスティック』のリリースを発表!
★イギー・ポップ大絶賛!
★音楽界のみならずファッション界からもラヴ・コール殺到

「今アメリカで望みえる最も素晴らしいバンド」 - イギー・ポップ
「今、賭けるべき人だ」 - The New York Times
「とても大きな前進をしてくれた」 - Pitchfork

クレメンタイン・クリーヴィーを中心にマルチ・インストゥルメンタリストのササミ・アッシュワースとドラマーのタボー・アレンの三人で活動するインディー・ポップバンド、チェリー・グレイザー。その可愛らしいルックスからは想像できないファズの効いたギターサウンドとユニークなメロディーが話題となり、エディ・スリマンが手掛けるSaint Laurent 2014年春・夏コレクションのキャンペーンの音楽を担当したことで一躍注目を集めた。当時まだ高校生だったら彼らは2014年にLAを代表するインディー・レーベル<Burger Records>よりデビューアルバム『Haxel Princess』をリリース、その後メンバーチェンジを経てホイットニー、アレックス・キャメロン等が所属する<Secretly Canadian>と契約。移籍後初となるアルバム『アポカリップスティック』が来年1月にリリース、同時に長期にわたるツアーも敢行予定。

収録曲「Told You I'd Be With The Guys」の試聴はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=GFgz9aiiZlQ

■バイオグラフィー
クレメンタイン・クリーヴィーを中心にマルチ・インストゥルメンタリストのササミ・アッシュワースとドラマーのタボー・アレンの三人で活動するインディー・ポップバンド、チェリー・グレイザー。その可愛らしいルックスからは想像できないファズの効いたギターサウンドとユニークなメロディーが話題となり、エディ・スリマンが手掛けるSaint Laurent 2014年春・夏コレクションのキャンペーンの音楽を担当したことで一躍注目を集めた。当時まだ高校生だったら彼らは2014年にLAを代表するインディー・レーベル<Burger Records>よりデビューアルバム『Haxel Princess』をリリース、その後メンバーチェンジを経てホイットニー、アレックス・キャメロン等が所属する<Secretly Canadian>と契約。移籍後初となるアルバム『アポカリップスティック』が来年1月にリリース、同時に長期にわたるツアーも敢行予定。

Foxygen/Hang

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2017/1/20

<JAN(規格番号)>0656605230122

<内 容>
★インディーロック・デュオ Foxygen(フォクシジェン)、約2年振り通算4作目となるニューアルバムをリリース!
★今作に40人編成のオーケストラを加え、豪華なアルバム完成!
★アルバムにブレイク中のザ・レモン・ツイッグスも参加!

カリフォルニアで結成されたSam FranceとJonathan Radoによるインディーロック・デュオFoxygenが、約2年振り通算4作目となるニューアルバム『Hang』をJagjaguwarからリリース!
アルバムにはTrey Pollard、Matthew E. Whiteに加え40人編成のオーケストラ、バックバンド/リズムセクションには4ADからデビューしたNYの兄弟バンドThe Lemon TwigsのBrianとMichael D’Addario、The Flaming LipsのSteven Drozdが参加しており、先行シングル「America」を含む全8曲を収録する。バンドの中心人物でギタリストのJonathan Radoは、2016年のUSインディーを代表する2作品にプロデュース (共同プロデュース)を手掛けており(Whitneyのデビューアルバム『Light Upon the Lake』、The Lemon Twigsのデビューアルバム『Do Hollywood』)このタイミングでリリースされる新作に注目が集まっている。

■バイオグラフィー
アメリカはカリフォルニア州ウェストレイクビレッジで2004年に結成されたインディー・ロック・デュオ。ギターとキーボード担当のジョナサン・ラドーとボーカル担当のサム・フランスから成る。60年代、70年代のサイケデリック・ロックやグラム・ロックの影響の色濃いサウンドを特徴とする。2004年、ジョナサンとサムが14歳と15歳の時にバンドを結成。2011年初頭、リチャード・スウィフトに音源を手渡したことでバンドは才能を見出されることとなり、Jagjaguwarと契約。2012年、最初のスタジオ・アルバムとなる『Take the Kids Off Broadway』をリリース。2013年には2作目のアルバム『We Are the 21st Century Ambassadors of Peace & Magic』をリリースして、ピッチフォークから「Best New Music」獲得。2014年に『・・・And Star Power』をリリースした。2015年に最後のツアーを発表して、アメリカとヨーロッパのツアーを行った。

■収録曲「Follow The Leader」の試聴はこちら:
https://www.youtube.com/watch?v=_-tZ1gbc2pQ

Moon Duo/Occult Architecture Vol. 1

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2016/2/3

<JAN(規格番号)>0616892435747

<内 容>
★ゾーラ・ジーザス、ジェニー・ヴァルを擁する<Sacred Bones>より孤高のサイケデリック・ユニット、ムーン・デュオがニューアルバムをリリース!

ポートランドのリプリー・ジョンソンと公私ともにパートナーであるサナエ・ヤマダによるムーン・デュオが新作『Occult Architecture, Vol. 1』をリリース!
アルバムは2015年リリースの『シャドウ・オブ・ザ・サン』以来1年ぶりとなる作品。2部作の1作目として制作された本作。ダークなサウンドにフォーカスしたといい、先行曲「Cold Fear」はスーサイドやスペースメン3の両方を思い起こすディープでヘビーでざわめくような80年代のエレクロ・ノー・ウェーブサウンド。闇と光という両極端のコンセプトを持って制作にとりくみ、真冬~春にかけてレコーディングし制作された。ミックスはドイツでバンドとも長年の親交があるJonas Verwijnenが手掛けた。リプリーは、「ノース・ウエストの季節の移り変わりには何か力強いものがある。カリフォルニアの季節の空間の中で長年をすごした後、身体的や精神的に影響も受けた。その時グーノシス主義やハーメティック主義の文献に興味を持って、特に音楽やオカルト気質の間の関係も作品全体の雰囲気に落とし込んだんだ」という。ルックスから音、アートワークに至るまで、すべて文句なしにクールなデュオによる待望の新作が登場!

■バイオグラフィー
ウッドゥン・シップスのメンバーとしても活躍するリプリー・ジョンソンと、公私ともにパートナーであるサナエ・ヤマダのデュオによるサイケデリック・ロック・プロジェクト。2009年に活動を開始し、今までに『Mazes』(2011年)、『Circles』(12年)の2枚のアルバムを<SACRED BONES>より発表。13年には初来日ツアーを敢行し、日本での知名度を着実に上げている。


■「Cold Fear」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/sacredbones/moon-duo-cold-fear

Chaz Bundick Meets The Mattson 2/Star Stuff

2016-11-14 | Jazz
<発売日>2017/3/31

<JAN(規格番号)>0677517300727

<内 容>
★トロ・イ・モワ、レ・シンズとしても活躍するチャズ・バンディックがサンディエゴ出身の双子ジャズ・デュオ、ザ・マットソン・2とコラボ!自身のレーベルよりアルバムをリリース!

トロ・イ・モワ、レ・シンズことチャズ・バンディックがサンディエゴ出身の双子ジャズ・デュオ、ザ・マットソン・2とのコラボ!チャズ・バンディック・ミーツ・ザ・マットソン・2名義でニューアルバム『スター・スタッフ』を自身のレーベル<Company Records>よりリリースする!
本作はトロ・イ・モワと2人のマットソン、一卵性双生児であるジャレッド(Gt)とジョナサン(Dr)によるコラボ・アルバム。2人はトロ・イ・モワが2016年にリリースした映像作品『ライヴ・フロム・トロナ』にも参加していた。70'sソウル、ロックを軸にサイケデリックの輝きや汚れなども詰め込んだ独自のサウンドで、このプロジェクトでアメリカ、オーストラリアツアーも予定している。

■バイオグラフィー
<トロ・イ・モワ>
1986年生まれ米サウスキャロライナ州出身現在カリフォルニアを拠点に活躍する、アフリカ系の父親とアジア系の母親を持つチャズ・バンディックによるプロジェクト。2010年に<Carpark>からデビューし、現在までに4枚のフル・アルバムを発表。作品ごとに評価を高め、2013年にリリースしたアルバム『エニシング・イン・リターン』も国内外メディアから絶賛を浴びた。ここ日本でもロック~クラブ・ファンまで絶大な人気を誇り、単独公演はもちろん、フジロックやTaicoClub、Hostess Club Weekenderへの出演も果たしている。2015年リリースの最新作『ホワット・フォー?』、またアンビエント・プロジェクト、プラム名義でも〈LEAVING Records〉より作品をリリースしている。2016年1月には自身初となる3都市を回るジャパン・ツアーを開催した。

<ザ・マットソン・2>
サンディエゴ出身のジャレッドとジョナサンによる双子サーフ・ジャズ・ユニット。2007年にデビュー、これまでに4作をリリース。ジャズ理論をしっかりと学びつつ、ストリートの感性を加えることにより、カリフォルニアが生んだ新しいサウンドとして、注目を集め、トミー・ゲレロ、レイ・バービー、ジョン・マッケンタイア、マニー・マークなど数々のアーティストとコラボレーション。日本人アーティストのショコラ&アキトとコラボし3月にアルバムをリリース。5月には同プロジェクトで来日公演も果たした。

■「Star Stuff」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/company-record-label/chaz-bundick-meets-the-mattson-2-star-stuff

Sex Swing/Sex Swing

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2016/11/29

<JAN(規格番号)>'5051083110679

<内 容>
★モグワイ主宰レーベルで活躍していたロックバンドのパート・チンプ、マグスターを中心に、デスカレーター、デッド・ネアンデルタールズ、ナロウズのメンバーで結成したUKアンダーグラウンド・ロックバンド、セックス・スウィングがデビュー・アルバムをリリース!

UKロックのパート・チンプのフロントマンとして活躍していたティム・セダー(Key)、マグスターのジェイソン・ストール(B)を中心に、デスカレーターのダン・チャンドラー(Vo)とスチュワート・ベル(Dr)、デッド・ネアンデルタールズのコリン・ウェブスター(Sax)、ナロウズとしての活動やシアトルのドローンメタル・バンド、アース作品などにも参加するジョディ・コックス(G)がロック・バンドを結成!パート・チンプ印の爆音ギターサウンドに乗せ、激しく打ち鳴らされるドラム、やさぐれヴォーカルが炸裂する!

■バイオグラフィー
UKロックのパート・チンプのフロントマンとして活躍していたティム・セダー(Key)、マグスターのジェイソン・ストール(B)を中心に、デスカレーターのダン・チャンドラー(Vo)とスチュワート・ベル(Dr)、デッド・ネアンデルタールズのコリン・ウェブスター(Sax)、ナロウズとしての活動やシアトルのドローンメタル・バンド、アース作品などにも参加するジョディ・コックス(G)で結成したロック・バンド。

■「Karnak」の試聴はこちら:
https://soundcloud.com/thequietus/sex-swing-karnak-1

various/New Gen

2016-11-14 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日>2016/12/2

<JAN(規格番号)>0634904076627

<内 容>
★<XLレコーディングス>が、次世代のUKアンダーグラウンド・グライム、ラップシーンのアーティスト計17組が総集結したコンピレーションアルバムをリリース!

グライムシーンで大きな影響を持つウェブマガジン GRM Dailyの元編集者で現在は<XL Recordings>でA&Rであるキャロラインがイーストロンドンのアンダーグラウンドシーンで注目を集めているグライム、ラップシーンのアーティスト合計17組を1枚のアルバムにまとめたコンピレーション・アルバムがリリース!
現在進行形のロンドンアンダーグラウンドシーンのスナップショットのようなアルバムは必聴!

<参加アーティスト>
67 / A2 / Abra Cadabra / AJ Tracey / Avelino / Bonkaz / Dotty / Jevon / J Warner / Kojey Radical / Ray BLK / Renz / Stefflon Don / Te Dness / Tiggs Da Author / WSTRN / Yxng Bane

■「Ring The Alarm - ft. Avelino & Tiggs da Author」の試聴はこちら:
https://youtu.be/Ryoy4SLJk6I

John Cale/Fragments Of A Rainy Season

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2016/12/9

<JAN(規格番号)>0887830010726

<内 容>
★元ヴェルヴェット・アンダーグラウンドのレジェンド、ジョン・ケイルの初ライブ・アルバム『フラッグメンツ・オブ・ア・レイニー・シーズン』(1992年)が嬉しいリイシュー!
★こちらはオリジナルと同収録曲のDisc1に加え、Disc2に未発表曲8曲を収録。更に24ページの豪華ブックレット付き!
★ジョンを始め多くのアーティストにカヴァーされるレナード・コーエンの名曲『ハレルヤ』も収録。

作ヴェルヴェット・アンダー・グラウンドのオリジナル・メンバー、ジョン・ケイルの1992年にリリースした初ライブ・アルバム『フラッグメンツ・オブ・ア・レイニー・シーズン』(邦題:追憶の雨の日々~プレシャス・ソングス)』がリイシューされる1992年の春に行われたヨーロッパツアーの音源を収めたもので、すべてピアノまたはギターによる弾き語り。オリジナル当時はCDのみのリリースでなんと今回初めてアナログレコードでリリースとなり、未発表音源8曲を収めたボーナス・ディスク付き!

■バイオグラフィー
イギリスのウェールズ出身のミュージシャン。アメリカでヴェルヴェット・アンダーグラウンドのオリジナル・メンバーとして活動。『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド&ニコ』(1967年)、『ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート』(1968年)と2作に参加したが脱退。1970年にソロ活動をスタートさせ、90年にルー・リードとの共作アルバム『ソングス・フォー・ドレラ』を発表。93年にはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの再結成に参加した。音楽性は、ボーカル入りのロック・アルバムや、インストゥルメンタルによる実験音楽等、多岐に渡り、テリー・ライリーやブライアン・イーノ等と共作したり、音楽プロデューサーとしてザ・ストゥージズ、パティ・スミスなど様々なアーティストの作品や映画音楽までも手掛けている。

■レナード・コーエンのカヴァー「Hallelujah」のオフィシャル・ライブ・ミュージックビデオはこちら:
https://youtu.be/-gi3J8nPKPE

FAITH HILL /DEEP TRACKS

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2016/12/2

<JAN(規格番号)>0093624915102

<内 容>
アメリカが誇る屈指のセレブリティであり、アメリカの国民的人気アーティスト/シンガー:FAITH HILL(フェイス・ヒル)。数々の記録を塗り替えた世界的ヒット曲の影に隠れた名曲達にスポットライトをあてる彼女の「裏ベスト」的アルバムが登場! 未発表曲3曲を追加収録したこのアルバムは、彼女の魅力をより深く感じさせてくれる逸品なのです…。

◆5つのグラミー賞を受賞し、CMA(カントリー・ミュージック・アワード)を15度、そしてAMA(アメリカン・ミュージック・アワード)でも6度受賞する他、Billboard Music Award、People's Choice等々数えきれないほどの栄光を手にしてきた、アメリカが誇る屈指のセレブリティにして、アメリカの国民的人気アーティスト、FAITH HILL。1993年のデビュー以降現在までに7枚のスタジオ・アルバムを発表し、その総てがマルチ・プラチナムを獲得、世界でのアルバム総売上枚数は3,000万枚を超えるという圧倒的な人気を誇る彼女から、2008年のクリスマス・アルバム『JOY TO THE WORLD』より実に8年振りとなる作品が届けられました!

◆『DEEP TRACKS』と名付けられたこのアルバムは、その名の通り彼女の世界的ヒット曲を集めたものではなく、ファンからも人気が高く楽曲としても非常に優れたいわゆる「隠れた名曲」にスポットライトをあてたコンピレーション・アルバムであり、言うなればFAITH HILLの「裏ベスト」とも言うべき作品。「Love」について歌った曲はラジオで大ヒットし、世界的に知られる曲となっていきましたが、彼女が発表してきた作品の中には、彼女の人生観や、誰もが共感できる愛への喜びといったものを表現する曲が多く、様々な感情を取り上げた曲が多くありました。そういったヒット曲の影に隠れた名曲達をコンパイルしたこの企画盤的アルバムは、FAITH HILLというアーティスト/女性の魅力をより深く感じさせてくれる、そんな作品なのです。

◆彼女をカントリー・シンガーから世界的アーティストへと飛躍させた代表作『FAITH』、『BREATHE』、『CRY』、そして自らのルーツに立ち戻った『FIREFLIES』といった作品に収録されていた10曲に加え、今作には3曲の未発表曲も追加収録。クリスチャンの家庭に生まれ育った彼女が歌う「Come To Jesus」を始めとするこの未発表曲達(「Boy」、「Why」、「Come To Jesus」)は、彼女のパーソナルな生活に深く関係する曲となっています。

◆2016年に入り、彼女は同じく世界的カントリー・アーティストであり夫でもあるTIM MCGRAWと共に米人気TV番組「THE VOICE」の審査員として登場したり、CMAの50周年を記念する楽曲「Forever Country」に参加したりと再び積極的に活動を行い始めました。2017年4月からは夫: TIM MCGRAWとのツアー: Soul2Soul World Tourを再開させることも決定、彼女のまばゆいばかりの輝きが再び世界を照らしていくのです。

https://www.youtube.com/channel/UCrgWiquB-NYsL3O6D-Lm9_A


THE WILD FEATHERS /LIVE AT THE RYMAN

2016-11-14 | Rock&Pops
<発売日>2016/12/16

<JAN(規格番号)>0093624914068

<内 容>
その真髄はライヴにあり! デビュー以来ノン・ストップでツアーを続けている純度1000%のアメリカン・ヴィンテージ・ロック・バンド、ザ・ワイルド・フェザーズ。初のライヴ・アルバム『LIVE AT THE RYMAN』は数々の伝説がアメリカン・ミュージックの歴史的会場ライマン公会堂で収録!しかもCD2枚組!!

■ 純度1000%のアメリカン・ロック・バンド、ナッシュヴィルを拠点に活躍するザ・ワイルド・フェザーズ。今年4月に通算2作目となるスタジオ・アルバム『LONELY IS A LIFETIME / ロンリー・イズ・ア・ライフタイム』をリリースした彼らの最大の魅力とも呼べるのが、そのライヴ・パフォーマンスである。

■ ラジオ局の小さな会議室からフェスティヴァルのメイン・ステージまで、ステージの大きさや観客の数、はたまたアコースティック、エレクトリック問わず、3人のリード・ヴォーカリストによるハーモニー、そしてアメリカン・ロックのルーツに根差したライヴ・ロック・サウンドを聴かせてくれる彼らの持ち味を100%楽しめる作品が遂に登場した!

■ それがこちらの作品、バンド初となるライヴ・アルバム『LIVE AT THE RYMAN』である。2016年6月25日、地元ナッシュヴィルのRYMAN AUDITORIUM(ライマン公会堂)で行ったライヴを収録した2枚組CDとなる。この日のショウは、彼らの最新作『LONELY IS A LIFETIME』に伴うツアーのファイナル公演。そして会場のRYMAN AUDITORIUMは、これまでエミルー・ハリスやパティ・グリフィン、リンゴ・スターと彼のオールスター・バンドなどがライヴ・アルバムをリリースしたり、また映画『歌え!ロレッタ愛のために』やクリント・イーストウッドの『センチメンタル・アドベンチャー』の舞台となったり、はたまたニール・ヤングが、映画『ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~』の撮影に使用したり、伝説のカントリー・ミュージック番組『ジョニー・キャッシュ・ショー』や『グランド・オール・オープリー』の収録会場だったりと、アメリカン・ミュージックの歴史において重要な位置を占めるライヴ会場の一つでもある。

■ デビュー以来、ほぼノン・ストップでツアーとレコーディングに明け暮れているザ・ワイルド・フェザーズ。彼らはその恐るべきソングライティング・スキルとソウルフルなヴォーカル、3人のソングライターとリード・ヴォーカリストが紡ぐギターとハーモニーに溢れた、どこか懐かしいのに新鮮な、彼らにしかできない新たなヴィンテージ・ロック・サウンドで数多くの音楽ファンの心を捉えてきた。

■ そんな彼らについて米メディアもこう高く評価している: 「ザ・ワイルド・フェザーズ――重厚なハーモニーとギターが溢れたサウンドは、まるでアメリカ中部を横断する旅のサウンドトラックのようだ」(Rolling Stone) 「ザ・ワイルド・フェザーズはセカンド・アルバム『LONELY IS A LIFETIME』をリリースした。3人のシンガーがいるところは、クロスビー、スティルス&ナッシュのヴォーカルと比較できるかも知れないが、一方で彼らのエレクトリック・ギター・ワークは、ニール・ヤングやピンク・フロイドを思い起こさせる」 (USA Today)

■ アメリカン・ロック・ミュージックの正統を受け継ぐバンドが、歴史的会場で行う、記憶に残る特別なライヴ・アルバム――それこそが、本作『lIVE AT THE RYMAN』なのである。

https://www.youtube.com/thewildfeathers

various/The Cinema of Quincy Jones

2016-11-14 | Various
<発売日>2016/12/16

<JAN(規格番号)>0600753732960

<内 容>
★クインシー・ジョーンズの1965-1972年までのシネマ・スコア・コレクションがフル・ヴァージョンでリマスター化。

■「14歳の頃から音楽を書きたかった」というクインシー、その夢は18年後の1965年にかなったが、それがシドニー・ルメット監督の映画『質屋』への音楽。そんなことから始まったクインシー・ジョーンズの作曲だが、その後マイケル・ジャクソンの主演となった『ウィズ』やスピルバーグ監督の『カラー・パープル』などへもつながる。

various/Voyage a Travers Le Cinema Francais

2016-11-14 | Various
<発売日>2016/12/16

<JAN(規格番号)>0600753724224

<内 容>
★映画監督ベルトラン・タヴェルニエの最新ドキュメンタリー映画でフランス映画の歴史をつづった『Voyage a Travers Le Cinema Francais』のサントラとフランス映画音楽のベスト盤ともいえる1枚を加えた特別2枚組がEcoutez le Cinemaシリーズ最新作。

■このフィルムはジャン・ルノワール監督から名優ジャン・ギャバン、ジャック・プレヴェールからジャン・リュック=ゴダールまでのフランス名画の数々を紹介、タヴェルニエのフランス映画への愛、映画音楽を作ってきたJoseph KosmaやGeorges Delerueまでをも語る。

■本映画のサントラがCD1でBruno Coulaisによるスコア。CD2はフランス映画の音楽の歴史を垣間見ることのできる貴重な音源を収録。フランス映画へのトリビュートとセレブレーション的作品