輸入盤 最新新譜情報  【BUYER'S EYES】

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Of Monsters and Men / FEVER DREAM

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/26

<JAN(規格番号)> 0602577854019

<内 容>
うなされるような熱い歓喜を!
言葉の壁を取っ払い神秘的な歓喜を生みだすアイスランド出身の5人組!
全米チャート初登場3位を記録した前作から約4年振り3枚目のオリジナル・アルバム!
■Of Monsters and Men:人口30万人の島国アイスランドの首都・レイキャヴィーク出身の5人編成のポップ・バンド。メンバーはヴォーカル/ギターのナンナ・ブリンディース・ヒルマルスドッティル、同じくヴォーカル/ギターのラグナル“ラッギ”ソウルハッキソン、ギターのブリニヤル・レイフソン、ドラムのアルナル・ロウゼンクランツ・ヒルマルソン、そしてベースのクリスチャン・パウッキ・クリスチャンソン。1stシングル「リトル・トークス」がラジオで火が付いたことをきっかけに各レーベルでの争奪戦となり、米ユニバーサル・リパブリックと契約し世界デビューを果たす。本国アイスランドにて2011年9月にリリースされ、No.1を獲得した彼らのデビュー・アルバム『マイ・ヘッド・イズ・アン・アニマル』は2012年4月に全世界でリリースされ、全米チャートで初登場6位を記録。世界で200万枚以上のセールスを達成している。また、コーチェラ、ボナルー、ロラパルーザ、SXSWといった世界の主要音楽フェスでの好演で、瞬く間に人気アクトとなる。日本でも2013年、2015年のフジロックに参戦するなど、その手拍子や掛け声を取り入れた楽団風の演奏で根強い人気を誇る。尚、シングル「リトル・トークス」はアイスランド出身のバンドの楽曲で初めてSpotify で10億再生を達成した楽曲に認定されている。
■本作:全米チャート初登場3位を記録した前作から約4年振り3枚目のオリジナル・アルバム。前作同様に共同プロデューサーにリッチ・コスティ(ミューズ、チャーチズなど)を迎え、地元アイスランドとロサンゼルス制作された。
■シングル「Alligator」のMV : https://www.youtube.com/watch?v=ThrK0Re1lJs

Kaiser Chiefs / Duck

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/26

<JAN(規格番号)> 0602577131899

<内 容>
★今までのアルバム6枚全て全英TOP10入りした英国バンド Kaiser Chiefs、3年ぶりのニュー・アルバム
■Kaiser Chiefs:英国リーズ出身の5人組。2003年夏に結成。インディー・レーベルDrowned In Soundを通じて自費制作した2004年のファースト・シングル「Oh My God」が、ニックのベッドルームでレコーディングされた限定盤だったにも関わらずUKで66位にチャート・イン。その後独立レーベルB-Uniqueからリリースした「I Predict A Riot」はトップ20まで登り詰めた。その後ユニバーサルと契約し、2005年デビュー・アルバム『Employment』はUKで200万枚のセールスを突破、瞬く間にその地位を確立した。
■本作:2016年アルバム『Stay Together』以来3年ぶりの新作。プロデュースはKaiser Chiefs2015年アルバム『Education, Education, Education & War』を手がけたBen H. Allen IIIと、Snow Patrol、James Bay、Jake Bugg等で知られるIain Archer。ニュー・シングル「People Know How to Love One Another」や「Record Collection」収録。
■シングル「People Know How to Love One Another」のAudio Video  
https://www.youtube.com/watch?v=gGuM1CL3CC4
■収録曲「Record Collection」のMV: https://www.youtube.com/watch?v=9OQbDiaLKL4

Cuco / Para Mi

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/26

<JAN(規格番号)> 0602577844638

<内 容>
★米ロサンゼルス拠点のシンガー/マルチ・インストゥルメンタリスト Cuco、デビュー・アルバム
■Cuco:米ロサンゼルス拠点のメキシカン・アメリカンのシンガー/マルチ・インストゥルメンタリスト。
■本作:デビュー・アルバム。「Feelings」をはじめとする待望の新曲に加え、話題の先行デジタル・リリース「Bossa No Sé (feat. Jean Carter)」、「Hydrocodone」収録。フィーチャリング・アーティストとしてFoos Gone Wild、Suscat0、Jean Carterが参加。
■シングル「Feelings」のOfficial Lyric Video : https://www.youtube.com/watch?v=vvJFq0aAIaE

BJ The Chicago Kid / 1123

2019-07-18 | R&B,SOUL,HIPHOP,RAP,GOSPEL他
<発売日> 2019/7/26

<JAN(規格番号)> 0602577692703

<内 容>
★現代モータウンを代表する大型ソウル・シンガー、BJ・ザ・シカゴ・キッド、待望のニュー・アルバム!
★ANDERSON .PAAK、J.I.D、RICK ROSS、OFFSET、AFROJACK他豪華ゲスト参加!
■BJ The Chicago Kid:1984年シカゴ出身のR&Bシンガー。トータル1億5000万回のストリーミング数を叩き出した2016年ファースト・アルバム『In My Mind』は、2017年グラミー賞にもノミネート。Kendrick Lamar、Solange、Travis Scott、Common、Kehlani、ScHoolboy Q、Chance The Rapperをはじめとする多士済々なアーティストとの共演・客演や、オバマ大統領の退任式でのアメリカ国歌斉唱も記憶に新しく、早くもソウル・ミュージック・レジェンドの風格を漂わせる。
■本作:2016年セカンド・アルバム『In My Mind』以来、3年ぶりのサード・アルバム。ANDERSON .PAAK、J.I.D、RICK ROSS、OFFSET、AFROJACK他がゲスト参加。プロデューサー陣にCool & Dre、Danja、Dre Harris、Jarris “J.Mo” Mozee他が参戦。シングル「Worryin’ Bout Me (feat. Offset)」のディレクターは、Jaden SmithやAdam Lambert曲でも知られるMiles & AJ。
■シングル「Worryin’ Bout Me (feat. Offset)」のMV: https://BJTCK.lnk.to/WBMVideo                                                                                                                                                                                         ■                                                                                                      現代モータウンを代表するソウル・シンガー、BJ・ザ・シカゴ・キッド来日決定!                                                                                                      ■単独公演
8/27(火) ビルボードライブ東京(1 日2 回公演)
1st ステージ 開場17:30 開演18:30 / 2nd ステージ 開場20:30 開演21:30
8/30(金) ビルボードライブ大阪(1 日2 回公演)
1st ステージ 開場17:30 開演18:30 / 2nd ステージ 開場20:30 開演21:30
詳細はこちら
Billboard Live Official Web
http://www.billboard-live.com/

■フェスティバル
Local Green Festival
8/31(土)・9/1(日)横浜赤レンガ地区野外特設会場(※出演日は後日発表となります)
https://localgreen.jp

VARIOUS ARTISTS / SOCK IT TO ME: BOSS REGGAE RARITIES IN THE SPIRIT OF '69

2019-07-18 | World(World,Reggae,ska他各国民族)
<発売日> 2019/07/26予定

<JAN(規格番号)> 4050538510423

<内 容>
創設50周年を迎えたレゲエの老舗レーベル、TROJAN RECORDSが蘇らせた1969年のブリティッシュ・レゲエ・シーン! 60年代後半に掛けて大きく発展していったロック・ステディを中心に、英国のモッズやスキンヘッズに支持されたスキンヘッド・レゲエの中でも貴重なレア・トラックを集めた”ボス・レゲエ”コンピレーションが登場!

■ 創設50周年を迎えたレゲエの老舗レーベル、TROJAN RECORDS。英国にジャマイカの音楽を紹介し、音楽シーンやカルチャーに大きな影響を与えたことで今でもリスペクトを集めるレーベルから、レア・トラック集が登場した。

■ レーベル創設50周年を迎えたのに合わせ、“SPIRIT OF '69”という名のコンピレーション・シリーズをリリースしているTROJANだが、今回リリースされるのはスキンヘッド・レゲエの”レア・トラックス”を集めた『SOCK IT TO ME! BOSS REGGAE RARITIES IN THE SPIRIT OF 69』。60年代半ばに誕生し、60年代後半に掛けて大きく発展していったロック・ステディを中心に、英国のモッズやスキンヘッズに支持されたスキンヘッド・レゲエを中心に1枚に集めた本作だが、収録されている楽曲の全てがいずれも半世紀以上アナログで入手困難となっていたレア音源であることも注目だ。

■ 例えばタイトルにもなっているThe Gayladsの「Sock It To Me」は、アナログ形態でのリリースは今回初めてであるし、Bob Andyの「You Promised Me Love」やHopeton Lewis & The Sexy Girlsの「Sexy Woman」は、ジャマイカ以外での初リリースとなる。またThe Demonsの「You Belong To My Heart」や、The Emotionsの「You Can't Stop Me」、The Sparkersの「Israel」など1969年にリリースされて以来、初めて再発となる楽曲や、Lloyd Charmers & The Hippy Boysの「Long About Now」やThe Harmonisersの「Sweet Things We Do」などの未発表曲など、レアな音源も多数収録されている。

■ 1970年末の2トーン・ムーヴメント、そして1980年代前半のスカ・リヴァイバルでもTROJANの作品は注目を浴び続け、現在も尚、その豊かな音源を使用したコンピレーション・シリーズで人気を集め続けている。その中でも貴重なレア・トラックス集、それが本作『SOCK IT TO ME! BOSS REGGAE RARITIES IN THE SPIRIT OF 69』である。


BAD COMPANY / THE SWAN SONG YEARS 1974-1982 [6CD]

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/08/02予定

<JAN(規格番号)> 0603497854592

<内 容>
70年代から80年代にかけて、何百万枚ものアルバムを売り上げ、時代を超えて聴き継がれるロック・アンセムを数々と世に送り出してきた、英国を代表するスーパー・ロック・グループ、バッド・カンパニー。彼らが1974年から1982年にSWAN SONGに残した全6作品をクラムシェル・ボックスに収納した全入りボックス・セットが登場! もちろん全作品最新リマスター音源を使用!

◆元フリーのポール・ロジャースを中心に、同じく元フリーのサイモン・カーク(dr)、元モット・ザ・フープルのミック・ラルフス(g)、そして元キング・クリムゾンのボズ・バレル(b)という錚々たるメンツが集い、74年にデビュー、以降数々のヒット曲を世に送り出し、クラシック・ロック期における最も有名なバンドの一つとして知られる、英国を代表するスーパー・ロック・グループ、バッド・カンパニー。

◆まさにロック・レジェンドの名にふさわしい彼らが、レッド・ツェッペリンが設立したSWAN SONGより発表した全6枚のスタジオ・アルバムを全て収納した、全部入り6枚組CDセットが、デビューから45年を経た今年、リリースされることが決定した! それぞれのアルバムをクラムシェル・ボックスに収納したこの『THE SWAN SONG YEARS 1974-1982』。ここに収録されている各作品は、オリジナル・アナログ・マスターテープを使用した最新リマスター音源が使用されており、既にデラックス・エディションとしてリリースされている4作品(『BAD COMPANY』、『STRAIGHT SHOOTER』、『RUN WITH THE PACK』、『BURNIN' SKY』)はそのタイミングでリマスターが施された音源を、そして『DESOLATION ANGELS』と『ROUGH DIAMONDS』は、今回のボックス・セット用にリマスターを施した、初出リマスター音源が収録されている。

◆1974年レッド・ツェッペリンが設立したレコード会社SWAN SONGからアルバム『BAD COMPANY』でデビューを飾り、全米1位/全英3位を記録。その後ほぼ毎年のリリースを行い、セカンド・アルバム『STRAIGHT SHOOTER』(1975年全米3位/全英3位)、サード・アルバム『RUN WITH THE PACK』(1976年、全米5位/全英4位)、4枚目の作品『BURNIN' SKY』 (1977年、全米15位/全英17位)、第5作『DESOLATION ANGELS』(1979年、全米3位/全英10位)、第6作『ROUGH DIAMONDS』(1982年、全米26位/全英15位)を 発表し成功を収めた。

◆しかしその後、ポール・ロジャーズが脱退し、バンドは活動を停止。1986年に元テッド・ニュージェント・バンドのブライアン・ハウをボーカリストとして加えて新生バッド・カンパニーを再始動。その後ブライアン・ハウに変わって、無名の新人であるロバート・ハートを新たにボーカリストとして起用。さらに1999年には、急遽オリジナル・メンバーにて再結成を果たし、大きな話題を呼んだ。2006年にベースのボズ・バレルが惜しくもこの世を去ってしまうものの、残されたポール・ロジャース、サイモン・カーク、ミック・ラルフスはサポート・メンバーを加え、たびたびツアーを行っている。昨年には2016年の北米ツアーの模様を収録した最新ライヴ・アルバムをリリース、生涯現役の最高級ロックンロール・バンドとして確固たる存在感をシーンに見せつけている。


BAD OMENS / FINDING GOD BEFORE GOD FINDS ME

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/08/02予定

<JAN(規格番号)> 0810016760795

<内 容>
ヘヴィ・ミュージック史に、新たなる名作が刻み込まれる… ダイナミズム溢れるヘヴィネスと心ふるわせるメロディ、そして圧巻の咆哮。メタルコアを現代に持ち込むニュー・ジェネレーション・メタル・アクトの最右翼、バッド・オーメンズが、待望のセカンド・アルバムを完成させた…! 壮大な世界観が渦巻くこの最新作で、こいつらは今後のシーンを牽引する存在となる!

◆2015年12月に名門Sumerian Recordsと契約を交わし、2016年に自らのバンド名をタイトルに冠した作品『BAD OMENS』でデビューを果たし、そのダイナミズム溢れるヘヴィネスと、浮遊感を感じさせるエレクトロ・パート、心を震わせる圧巻のメロディと強靭なる咆哮、メタルコアのうねりを現代に蘇らせたサウンドスタイルと、激しいライヴ・パフォーマンスで一気にシーンの注目を集めていった、カリフォルニア出身のバッド・オーメンズ。

◆時に激しく、時に内に秘めた感情を迸らせながら痛みを吐き出し、時に火を噴くような怒りをまき散らすそのスタイルは、全ての「ヘヴィネス」を包括しながらも現代的なアプローチを見せ、新旧のメタル・ファンの心を鷲掴みにしている。2016年のデビュー作は全米ヒートシーカー・チャートで9位を獲得、その後レーベル・メイトでもあるヴェイル・オブ・マヤやボーン・オブ・オシリス、アフター・ザ・べリアルらとのツアーの他、Sumerian Records主宰のツアーにアスキング・アレクサンドリアと共に参戦するなど勢力的なツアーを続け、2017年にはWarped Tourへも参加、新たなるヘヴィネスを世界中のメタル・ファンへ叩きつけていった。ここ日本にも2018年5月に上陸し、その圧巻のパフォーマンスを見せつけてくれている。

◆そんな彼らが、デビュー作より約3年という時を経て、遂に待望のセカンド・アルバム『FINDING GOD BEFORE GOD FINDS ME』を完成させた! 前作発表後、約2年半にわたりツアーにつぐツアーを行なってきた彼ら。途中、2018年7月にベーシストのヴィンセント・リクイエルがツアー中の負傷によりバンドを脱退してしまうのだが、最近の若手USバンドのようにラインナップを変えることなく、それまでギターを弾いていたニコラス・ルフィロがベースを担当し、現在は4人編成で活動を続けている。

◆絶え間ないツアーを経て、より強靭さと壮大な世界観に磨きをかけていったバッド・オーメンズが放つこのセカンド・アルバムには、2018年に発表したシングル「Careful What You Wish For」と「The Hell I Overcame」に加え、アルバム発売の情報とともに公開された最新楽曲「Burning Out」を含む、全10曲が収録されている。彼らが持つ「静」と「動」の組み合わせが生み出す壮大なうねりとともに聴く者を飲み込んでいく「Careful What You Wish For」、アグレッシヴさに満ちた圧巻のヘヴィ・トラック「The Hell I Overcame」と、昨年発表したシングルで、デビュー作にあった彼らの要素をさらに研ぎ澄ましたサウンドをシーンに提示してくれた彼らだが、最新曲「Buring Out」では、空間を埋め尽くすエレクトロなシークエンスから極上のメロディ・ラインへと展開し、より高みへと登って行くコーラス・パートへ続いていく、起伏に富んだ素晴らしいサウンドを聴かせてくれている。

◆ノア・セバスチャンというカリスマ性を持つフロントマンを中心に、ジョアキム・カールソン(g)、ニコラス・ルフィロ(b)、ニック・フォリオ(dr)という布陣で、新たなメタルコア・ムーヴメントの旗手としてシーンを牽引していく存在となるであろうこのバッド・オーメンズ。この最新作が、彼らの名をより世界に広めていくことになる重要作になることは、間違いないだろう。


FACEBOOK
https://www.facebook.com/badomensofficial/

OFF WITH THEIR HEADS / BE GOOD

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/08/16予定

<JAN(規格番号)> 8714092770421

<内 容>
後ろ向きなのに、ちゃんとポジティヴなパンク・ロック。 ミネアポリスのパンク・ロック・バンド、OFF WITH THEIR HEADSが約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムを手にシーンに帰ってきた!どこかユーモラスな世界観が今、魂の叫びを上げる!

■ ミネアポリスのパンク・ロック・バンド、OFF WITH THEIR HEADS。フロントマンのライアン・ヤングを中心に2002年に結成された彼らが、前作『WON'T BE MISSED』から約3年振りとなるニュー・スタジオ・アルバムを手にシーンに帰ってきた!

■ 「これまでのアルバムは、うじうじとしたり、自分を憐れんでいるような内容ばかりだった」ニュー・アルバム『BE GOOD』をリリースするにあたり、ライアンはそう語り、さらに続ける。「このアルバムは、自分を憐れむことは以前よりも減って、その分、自分がどうしようもなくミジメな奴だってことをもっと認める作品なのさ」これまでのOFF WITH THEIR HEADSの作品が、ライアンの世界に対する宿命論者的な視点に基づいているものだとするなら、この新作は、その中に一条の希望の光が射しこんだ作品だといえるかもしれない。

■ その最新作を制作するにあたり、ライアン・ヤングとバンド・メンバーであるベーシストのロビー・スマートウッドとギタリストのジョン・ポリドロス、そしてニュー・ドラマーのカイル・マニングは、ミネアポリスにあるスタジオ、ザ・ハイダウェイを中心にレコーディングを進め、さらにあのニルヴァーナが『イン・ユーテロ』をレコーディングしたPachyderm Studiosでもレコーディングが行われた。プロデュースを手掛けるのは、ライアン自身。アルバムのプロデュースという作業を楽しめた、もしくは何とか我慢できたのは、今回が初めてだったという。「昔の作品の聴こえ方も好きじゃなかったし、レコーディング自体が嫌いだった」ライアンは語る。「もう、なるようになれ、ここから早く出たいんだって感じになっている自分が作り出しているどうしようもないモノが全部聴こえてくるんだからね」
実際、『BE GOOD』の中に流れている大きなテーマの一つが「無理やり容認する」こと、ただし懲り懲りな目に遭いながら、ということもあり、アルバムの所々で、荒々しいパンク・ロックの合間にライアンが断末魔の叫びのようなシャウトを上げている。

■ アルバムからのリード・トラックとなるのは、「Disappear」。アメリカのスタンドアップ・コメディアン、Kyle Kinaneをフィーチャーした”無人島生活”的な、哀愁とユーモアに溢れるミュージック・ビデオにも注目だ。ちなみに、こちらのミュージック・ビデオの監督を手掛けているのは、やはりコメディアンでもあるJonah Rayだ。

■ またアルバム・ジャケットに使われている、メノナイト(キリスト教の1教派)の家族が散策を楽しんでいる天気のよいビーチの背後に、原子力発電所の冷却塔がそびえているという強烈な印象の写真は、昨年亡くなったライアンの家族が撮った写真だという。カメラマンだったというその家族は、数多くの写真を遺したが、この写真を見つけた時、ライアンはすぐに”これこそ、まだ見ぬアルバムのジャケットのすべき写真だ”と思ったという。そのアートワークには、ライアンの慎重な楽観性が表れているのかも知れない。「世界がどうしようもないぐらい酷いことになっていて、この国の気候もメチャクチャになっている今、何をすべきって答えがアルバム・タイトルにあると思う」本作についてライアンはこう締めくくる。「いい子にしてろ、大きな声をだせ――それしか出来ることがない時だってあるんだから」

■ 後ろ向きなのに、ちゃんとポジティヴなパンク・ロック、OFF WITH THEIR HEADSの『BE GOOD』はそんなサウンドが詰まっている。

OFFICIAL SITE
https://dasowth.tumblr.com/

IRON MAIDEN / FEAR OF THE DARK [REMASTERED EDITION]

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/07/26予定

<JAN(規格番号)> 0190295567668

<内 容>
全メタル・ファンよ、歓喜せよ! 英国が誇る究極のメタル・モンスター、アイアン・メイデンのカタログ作品が、約20年振りに最新リマスター音源となって登場! こちらは、マーティン・バーチと共にバンドの頭脳であるスティーヴ・ハリスが初めてプロデュースを行ない、3枚目の全英1位を記録した通算9作目となる名作『フィア・オブ・ザ・ダーク』!

◆英国が誇るアルティメイト・メタル・アクト、アイアン・メイデンの全スタジオ・アルバム16作品を最新リマスター音源でリリースする「ザ・スタジオ・コレクション・リマスタード」。現在までに8作品の最新リマスター音源を収録したデジパックCDがリリースされているのだが、続く第三弾がここに登場する!

◆2014年と2017年にアナログ盤シリーズを発表、2015年にはハイレゾ音源のデジタル配信を行なってきたアイアン・メイデンだが、その最新リマスター音源をCDに収録したこの「ザ・スタジオ・コレクション・リマスタード」シリーズ。今回の第三弾作品も、同様に2015年のハイレゾ・デジタル配信時のリマスター音源が収録されており、ハード・ロック/ヘヴィ・メタル史を代表する彼らの名盤達が、最新リマスター音源となって生まれ変わることとなる。なお、彼らの全スタジオ作品のリマスター音源は、デジタル・ストリーミングでも配信されている。

◆第三弾として発売されるのは、1992年作品の『フィア・オブ・ザ・ダーク』から2000年発表の『ブレイヴ・ニュー・ワールド』までを網羅した、バンドにとっても大きな変換期となる時代の作品も言える4作品。今回24分の1スケールのエディ・フィギュアと特製パッチを、特別にデザインされたボックスに封入したコレクターズ・エディションに選ばれたのは、90年代の傑作『フィア・オブ・ザ・ダーク(原題: FEAR OF THE DARK)』!

◆アイアン・メイデンは、2018年にスタジアム公演やアリーナ公演、フェスティバル出演など、全ヨーロッパを周る75万人のファンを動員した「レガシー・オブ・ザ・ビースト・ツアー」を実施、2019年には7月18日のフロリダ公演を皮切りに北米、南米、中央アメリカをまわる同ツアーのセカンド・レグが既に発表されている。ここには、9万枚ものチケットが2時間以内に売り切れたという南米最大のフェスティバル、ロック・イン・リオでのヘッドライン・パフォーマンスも含まれている。

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『フィア・オブ・ザ・ダーク(原題: FEAR OF THE DARK)』
1992年作品。バンドと共に数々の名作を生み出してきたプロデューサー、マーティン・バーチと共に、バンドの頭脳でもあるスティーヴ・ハリスが初めてプロデューサーとしてクレジットされることとなった、通算9作目のアルバム。80年代のメイデンらしさを再び手にしたかのような練り上げられた楽曲を収録した今作は、バンドにとって3枚目の全英1位を獲得した、90年代を代表する名作だ。全英1位、全米12位を記録。

<<メンバー>>
ブルース・ディッキンソン (vocal)
スティーヴ・ハリス (bass)
デイヴ・マーレイ (guitar)
ヤニック・ガーズ (guitar)
ニコ・マクブレイン (drums)


同時発売情報
●THE X FACTOR [REMASTERED EDITION] (0190295567651)
●VIRTUAL XI [REMASTERED EDITION](0190295567637)
●BRAVE NEW WORLD [REMASTERED EDITION] (0190295567620)
●FEAR OF THE DARK [COLLECTORS BOX: REMASTERED EDITION] (0190295567644)
こちらは90年代の名作『フィア・オブ・ザ・ダーク』のジャケットに描かれたエディの24分の1フィギュアや特製パッチをボックスに同梱した、完全数量限定コレクターズ・エディション!



JEFF TWEEDY / WARM/WARMER

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/07/26予定

<JAN(規格番号)> 0051497098773

<内 容>
人生にはまだまだ温もりが必要なのさ――。 ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディーがリリースした最新ソロ・アルバム『WARM』と、同じレコーディング・セッションから生まれたレコード・ストア・デイ限定盤『WARMER』が1つに!年を重ねたからこそ生まれたユーモアと温かみが溢れる、やさしく寄り添ってくれる曲がここにある。

■ ウィルコのフロントマン、ジェフ・トゥイーディー。ウィルコとしての活動だけでなく、ここ最近はソロ・アーティストとして、また息子とのTweedyとしても作品を発表しているが、その彼の最新ソロ・アルバムとなるのが昨年末にリリースされた『WARM』だ。その彼が、今年4月、レコード・ストア・デイの限定盤としてアナログ・レコードとして発表したのが、『WARM』と同じレコーディング・セッションからの音源を集めた所謂“スピンオフ”作品となる『WARMER』である。そして今回、その2つの作品を1つにまとめた『WARM/WARMER』が発売となる。

■ ウィルコのスタジオとしてファンの間ですっかりお馴染みの、シカゴにあるTHE LOFTでレコーディングされた『WARM』と『WARMER』は、どちらもジェフ本人がレコーディングからプロデュースの全てを手掛けている。またアルバムには、ジェフの息子であり、TWEEDYのメンバーであるスペンサー・トゥイーディーやウィルコのメンバーであるグレン・コッチェ、そしてウィルコやジェフの作品などを手掛けるプロデューサー/エンジニアのトム・シックなども参加している。

■ Disc1に収録されている『WARM』に関して、米のベストセラー作家、ジョージ・ソンダーズは、そのライナーノーツの中で、こう綴っている:「ジェフは一度、リスナーに対してて自分は“大丈夫だよ。君は1人じゃない。君に向けて歌っているけど、ちゃんと君のことも聴こえているんだ”と伝えたいと話してくれたことがあった。そのコミュニケーションを如何ににジェフが大切にしているかの証明として、彼は、2016年から2017年に掛けてソロ・アコースティック・ショウを行った後、観客に直接語りかけるような曲を集めたアルバムを作ろうと決心した。『WARM』はまさにそんなアルバムなのだ」

■ そしてDisc2に収録されている『WARMER』。ここに収めれている10曲は、『WARM』に収録しきれなかった楽曲を集めたものだが、これらの楽曲についてジェフ本人はこう語っている:「ある時点において、『WARM』&『WARMER』のレコーディング・セッションの音源を、2つの異なった性質のアルバムに分けたのだけど、その中でも、全体的なトーンとテクスチャは同じものにしようとした。色々な点において、この2つの作品は2枚組としてリリースされたかも知れないと考えられるね。『WARMER』は『WARM』と同じぐらい自分にとっては大事な作品だし、最初の作品としてリリースされる可能性だってあったのだ」

■ ジェフ本人が、最初に描いていた意図が、今漸く実現した『WARM/WARMER』。『WARM』に収録されているギターの音色が美しい、温かみのあるレイドバック・ナンバー「Some Birds」、そして『WARMER』に収録されているサイケデリックでノスタルジックな「Family Ghost」。『WARM』のライナーノーツでジョージ・サンダーズが綴っていたように、この2作品には、自分どころか身近な人の死が決して遠い世界ではなくなった、もう決して若くない人生のステージに踏み込んだ人々に、そっと寄り添う、そんな優しくて温かい楽曲が詰まっているのだ。


YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCVdVWoOy-V2r2dcFsMAWN9Q


DEVENDRA BANHART / MA

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/09/13予定

<JAN(規格番号)> 0075597924060

<内 容>
デヴェ様が届ける"MA”の響き。 フリー・フォークからサイケデリック・ロックまで縦横無尽にミュージック・シーンを駆けめぐり、唯一無比の存在感を放つ、オーガニック・サウンドの貴公子、「デヴェ様」ことデヴェンドラ・バンハート。今や国境からもジャンルからも解脱した彼が描く、"大いなる母子の愛”。ミニマルな空間から生まれた無限に自由な音楽が辿り着いた高みが『MA』にある。

■ フリー・フォークからサイケデリック・ロックまで縦横無尽にミュージック・シーンを駆けめぐり、唯一無比の存在感を放つ、オーガニック・サウンドの貴公子、「デヴェ様」ことデヴェンドラ・バンハート。最近では画伯としても活躍している彼の最新作が到着した。

■ ニュー・アルバムのタイトルはシンプルにも思える『MA』。ノンサッチへ移籍してから3作目となる本作で描かれているのは、"大いなる母子の愛”。無償なる母の愛、育てたいという欲求、母から子へと受け継がれる智慧、母と子の関係を築きたいと願う気持ち、そしてその絆が崩れた時何が起こるのか――本作には、これらのテーマが時には直接的に、時にはおかしなほど遠回しな形で描かれている。
「『MA』は母性に捧げられているんだ」そうデヴェンドラは本作について説明する。「”MA"という言葉が、僕たちが生まれて初めて発する声と最期の時に発する声のとても良い候補であること、そして色々な言語において「母親」を意味していることに気付いたことから、このアルバムのタイトルは生まれたんだ」また彼は、こうもコメントしている。「近しい友人が親となる年代に入ったけど、自分は親になっていないし、これからも親になるかも分からない。だからこの作品は、自分が子供に伝えたいことを表現している。自分が親にならなかったとしても、自分が子供に伝えたいこと全てを込めたアルバムを作ったんだ」

■ デヴェンドラらしいのは、このテーマに対して、言葉的なアプローチをとらなかったこと。彼は“母性”というコンセプトを、時にじっくり考えながら、特にそれとなくほのめかしながら、様々な異なるアングルから捉え、色々な視点が絡み合った語り口で綴ったアルバムを創り上げた。そこには、パーソナルな心配事や世界的な懸念、自伝的な視点から見つめた生と死、現在の不安定な世界に対する沈思黙考などが描かれているのだ。

■ 長年共に仕事をしている音楽的同士、ノア・ジョージソンと二人で作り上げた本作は、国境を越えた一つの音楽旅行でもあった。短期間のアジア旅行のあと、京都の古寺にある特別な空間に招かれ、レコーディングを行ったことから始まり、アメリカのロサンゼルスにある64サウンドやシーホース・スタジオ、そしてビッグサーにあるアンダーソン・キャニオンでのレコーディングに続いた。そしてこれまでのデヴェンドラの作品同様、今作もまた、国境やジャンルといったものから解き放れた作品が並んでいる。ウェールズのシンガー・ソングライター、Cate Le Bonが「Now All Gone」でバック・ヴォーカルとして参加している他、デヴェンドラの愛する友人であり、師でもあり、またミューズでもあるブリティッシュ・フォーク・レジェンド、Vashti Bunyanが「Will I See You Tonight」で彼とデュエットを披露している。「Vashtiは、”母”の原型であり、僕の人生にとって最も重要な人物の一人だ。彼女と一緒にこの曲でデュエットしたのは本当に素敵だったよ」そうデヴェンドラは語っている。

■ この他注目すべきなのは、リード・シングルとしてリリースされた「Kantori Ongaku」だろう。”Country Music"を日本語でローマ字表記で表したこの曲は、YMOのメンバーでもある細野晴臣へのオマージュでもある。シュールでアートな映像が次々と現れ、途中で”I LOVE VENEZUELA FOUNDATION"への募金を呼びかける、ミュージック・ビデオもまたデヴェンドラらしい作品だ。その「Kantori Ongaku」でも日本語のフレーズを歌詞に織り込んでいるデヴェンドラだが、この他、彼にとって第2母国語とも呼べるスペイン語で歌った3曲や、ポルトガル語の「California」など、今作では歌詞の面でも、また新たな国境を越えた感がある。

■ 国境やジャンルを超越した活躍を見せるデヴェンドラだが、彼の第2の故郷であるベネズエラへの想いも、本作には垣間見える。また今作で彼がスペイン語の曲を取り入れたのも、ベネズエラのことが頭にあったからだという。政情が混乱し、貧困や絶望が広がっている国の現状を目の当たりにした彼は、大きな衝撃を受けた。「兄や従兄弟、叔父や叔母は今でもベネズエラに死んでいる。彼らは息をひそめながら出口のない停滞状況の下で暮らしている。そんな絶望があるんだ。その国はかつて、母のような存在だった。でも今苦しんでいる。出来ることは何もないかもしれないけど、愛を届けるぐらいは出来ると思う」アルバム発売に合わせて行われる『MA』全米ツアーでは、チケット1枚から1ドルが、コロンビア・ベネズエラ国境で食事などを提供する活動を行っているWord Central Kitchenへ寄付される。

■ 最近では“画伯”としても注目を集めているデヴェ様だが、今年の春には初の詩集『Weeping Gang, Bliss Void, Yab Yum』と、東日本大震災の後に日本を訪ねたときの体験からインスパイアされた作品を集めたインク画集『Vanishing Wave』を発表している。またブルックリンの服飾デザイナー、Alex Craneとのコラボレーションも行ったばかりだ。

■ミニマルな空間から生まれた無限に自由な音楽。シルキーな歌声とアコースティック・サウンドで音楽的放浪を続け、今や国境からもジャンルからも解脱した“デヴェ様”が描く、"大いなる母子の愛”。それが本作『MA』が辿り着いた高みなのだ。


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THE REGRETTES / HOW DO YOU LOVE?

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/08/09予定

<JAN(規格番号)> 0093624900122

<内 容>
■ 2015年にロサンゼルスで結成された、18歳のシンガー・ソングライター、リディア・ナイトがフロントを張る4ピース・バンド、ザ・リグレッツ。結成以来、その音楽性の成長と共に何度かのメンバー・チェンジを経験しながらも、50~60’sテイストなロック&ポップ・サウンドという軸はブレることなく、LA のロック・シーンを揺るがしている。その彼女たちが、2017年以来、約2年振りとなるニュー・アルバムを完成させた。現在のメンバーは、Lydia Night(リディア・ナイト)を筆頭に、リード・ギターの Genessa Gariano(ジェネッサ・ガリア―ノ)、ベース の Brooke Dickson(ブルック・ディックソン)、そしてドラマーの Drew Thomsen(ドリュー・トムセン)。ちなみに最近リディアは、ファッション・アイコンとしても全米のティーンエイジャーの間で急速に知名度を上げているという。

■ Riot Grrrl、パンク・ロック、パワー・ポップ、ガレージ・ロックをベースにしたサウンドに、スモーキーだがみずみずしいリディアの声が重なり、若手バンドとは思えない中毒性溢れるサウンド・クリエイションを生み出しているザ・リグレッツ。そんなバンドの最新作となる『HOW DO YOU LOVE?』。収録曲のほとんどの歌詞を手掛けるリディアは、実際に自分が経験した恋愛関係を基にした曲をいくつか作ったところで、これらの楽曲が”全部繋がり、一つの物語を語る”ことに気付いたという。そのストーリーが形になったのが本アルバムである。

■ 『HOW DO YOU LOVE?』の幕を開けるのは、スポークン・ワード・ポエム。それに続くのは、新しい人と出逢うワクワク感と不安をテーマにしたダンサブルな「California Friends」。その他にも、リディアが”新しい恋愛がパーフェクトなものじゃないと気付いた”曲と語る「Stop and Go」や、抱えていた問題を乗り越えられないと感じた彼女が、恋を終わらせ、もう後ろを振り返らないと決めた「Dead Wrong」、そして自分自身のこれまでの恋愛を振り返りながら、未来をしっかりと見据えたアルバム最後の曲、「How Do You Love?」まで、“恋の病”になやむ10代女子の心模様が覗いている。また、ポップな”踊ってみた”風の「I Dare You」や実際にライヴ前の会場でメンバーが躍っている「Dress Up」、学生の自主制作ビデオ風な「California Friends」まで、”これぞ青春”といったポップなミュージック・ビデオにも注目だ。

■ 青春期特有の感覚や、その脆さのようなものが随所に表現されており、いわば“完璧な不完全さ―”とも形容すべき脆さを武器に、ピュアでストレートなパンク精神を恥ずかしがることなくすべてさらけ出し、その想いを50's/60'sテイスト溢れるロック&ポップ・サウンドに乗せて綴っていくザ・リグレッツ。ニュー・アルバム『HOW DO YOU LOVE?』を通して彼女たちは、自らの”恋の病”を聴くものに伝染させていく。しかし、彼女たちは”恋の病”と同時に、自らの通ってきた感情を歌にすることによって”恋の病に効く処方箋”も示しているのだ。ティーンに付きものなトピックや悩みを素直なリリックで綴るザ・リグレッツの音楽が何故多くのファンの心を鷲掴みにしているのか――その秘密と魅力がこの1枚に収められているのだ。

■ そんなザ・リグレッツが、サマーソニック2019で初来日を果たす。東京・大阪の両ステージでライブする事が決定しており、日本でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、今から期待が高まる!

【来日情報】
8月17日(土) サマーソニック大阪
8月18日(日) サマーソニック東京
※SUMMER SONIC 2019 公式サイト www.summersonic.com

YouTube
YouTube.com/TheRegrettes

MEGADETH / UNITED ABOMINATIONS (2019 REMASTER)

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/26予定

<JAN(規格番号)> 4050538373820

<内 容>
「インテレクチュアル・スラッシュ・メタル」という独自のスタイルで圧巻の存在感を放つ、スラッシュ・メタル四天王の一角にしてシーン最大のカリスマ=メガデス。彼らの2000年代初期の作品が最新リマスター音源となってここに蘇る! こちらはメンバーを一新し、初期メガデス・サウンドに軸を置きながらより進化したメタル・サウンドで世界中のメタル・ファンを歓喜させた、メガデスにとって通算11作目となるアルバム『UNITED ABOMINATIONS』!

◆スラッシュ・メタル四天王の一角にして、攻撃的で複雑なその曲展開から「インテレクチュアル・スラッシュ」とも呼ばれる唯一無二のサウンド・スタイルを構築する、シーン最大のカリスマ:デイヴ・ムステイン率いるメガデス。現在までに15枚のスタジオ・アルバムをリリースし、世界での累計アルバム・セールスは3,800万枚を超え、80年代から現代にかけて、彼らの出現以降数多くのバンドに多大な影響を与え続ける彼らが2000年代初期にリリースした作品達が、最新リマスター音源となって今ここに蘇る…!

◆1985年にアルバム『KILLING IS MY BUSINESS... AND BUSINESS IS GOOD!』でデビューを果たし、直後にCapitol Recordsとの契約を交わし、1986年の『PEACE SELLS... BUT WHO'S BUYING?』から2016年の最新作『DYSTOPIA』まで、レーベルを変えながらも現在までに15枚のスタジオ・アルバムをリリース、その独自の攻撃性に満ちたスリリングなメタル・サウンドでメタル・シーンに圧倒的影響力と存在感を持って君臨するこのメガデス。最新作ではグラミー賞で「ベスト・メタル・パフォーマンス」部門を受賞、11度目のノミネートを経て初めてグラミー受賞という記録を打ち立てている。3月には35周年を記念した3枚組35曲入りベスト・アルバムをリリース、16作目となる最新作の準備も既に行われていると報じられているのだが、先日デイヴ・ムステインが咽頭がんを患っていることを公表、世界中のファンを驚かせた。

◆いち早い回復への祈りと願いが世界から送られる中 、彼らがRoadrunner Records在籍時に発表した作品が、最新リマスター音源となってここに蘇る事となった! 今回発売されるのは、新たにRoadrunner Recordsと契約を交わし、2007年に発表した『UNITED ABOMINATIONS』と、2009年の『ENDGAME』、そしてオリジナル・メンバーであるデイヴィッド・エレフソンが復帰して制作された2011年の『TH1RT3EN』の3作品だ。それぞれCDとアナログ盤の2形態でのリリースとなる。今回のリマスターを手掛けたのは、ガンズ・アンド・ローゼズやマシーン・ヘッド、パンテラやメタリカの作品も手掛けるグラミー賞受賞歴も持つ名手、テッド・ジェンセン。

★★★『UNITED ABOMINATIONS』★★★
Sanctuary Recordsから新たにRoadrunner Recordsとの契約を交わし、メンバーを一新して制作された通算11作目となるアルバム。今作より新たにメガデスの一員に加わったのは、ジェイムズ・ロレンゾ(b)と、ショーン(dr)&グレン(g)のドローヴァー兄弟だ(後にグレンは脱退、新たにクリス・ブロデリックが加入する)。初期メガデス・サウンドを軸にした新たなメガデス・サウンドは世界中で賞賛され、全米チャートで8位を記録、94年作品の『YOUTHANASIA』以降最高位を記録することとなり、各地の専門誌から「ベスト・アルバム」の称号を与えられたアルバムとなった。ラクーナ・コイルのクリスティーナ・スカビアをフィーチャーした「ア・トゥー・ル・モンド」のセルフ・カヴァー・ヴァージョンも収録。
今回の最新リマスター盤には、オリジナル発売当時日本盤用のボーナス・トラックとして収録されていたレッド・ツェッペリンのカバー曲「Out on the Tiles」が追加収録されている。

同時発売情報
●ENDGAME (2019 REMASTER)(4050538373844)
●TH1RT3EN (2019 REMASTER)(4050538373905)

RAMIN DJAWADI / GAME OF THRONES - SEASON 8 (MUSIC FROM THE HBO SERIES)

2019-07-18 | Sound Track(o.s.t./musical/net-drama)
<発売日> 2019/7/19予定

<JAN(規格番号)> 0794043200489

<内 容>
世界中で大旋風を巻き起こした海外ドラマの歴史的大作シリーズ、『GAME OF THRONES』が遂に完結!世界各国で熱狂的なファンを獲得した壮大なファンタジードラマの最終章、第8シーズンのサウンドトラックも遂にCDで発売!シリーズ全編を彩ってきたサウンドトラック・スコアもここに完結する!

■ 世界中で大旋風を巻き起こした海外ドラマの歴史的大作シリーズ、『GAME OF THRONES』。ジョージ・R・R・マーティンのベストセラー⼩説「氷と炎の歌」の世界観を壮大な規模で映像化してきた大人気シリーズは、エミー賞歴代最多受賞を果たし、シリーズを通し世界各国で熱狂的なファンを獲得している。その壮大なドラマが遂に完結!最終章となる第8シーズンのサウンドトラックもCDで発売となる。

■ 中世ヨーロッパを思わせる架空の世界を舞台に、王座をめぐる陰謀と策略が渦巻く権力争いを描く『GAME OF THRONES』は、美しい映像と世界観にドラマチックなストーリー展開で観るものを虜にしていったが、その物語を彩る音楽にも注目だ。シーズンを通してサウンドトラック・スコアを手掛けるのは、イラン系ドイツ人の作曲家、ラミン・ジャワディ(Ramin Djawadi)。映画『アイアンマン』のスコアでグラミー賞の最優秀スコア・サウンドトラック・アルバム(映画・テレビ)部門にノミネートされたほか、『GAME OF THRONES』のスコアでもプライムタイム・エミー賞の作曲賞シリーズ部門賞を獲得している彼は、この他映画『パシフィック・リム』やTVドラマシリーズ『プリズン・ブレイク』、さらにゲーム『メダル・オブ・オナー』などの音楽も手掛けている。

■ その彼が『GAME OF THRONES』の最終シリーズの為に作り上げた32曲のスコアを収録したのが、本サウンドトラックCDだ。その中には、メイン・テーマである「Main Title」は勿論、9分に及ぶ荘厳な大作「The Night King」や、フローレンス+ザ・マシーンズによるヴァージョンが第2話でオンエアされた美しいバラード「Jenny Of Oldstones」のインストゥルメンタル・ヴァージョン、さらに原作「氷と炎の歌」に登場する詩にラミン・ジャワディが曲を付けた、シリーズ全編通してファンの人気も高い1曲「The Rains Of Castamere」がシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンのヴォーカルによって収録されている。

■ 壮大なスケールで映像化された海外ドラマの最高峰『GAMES OF THRONES』。シリーズ全編を彩ってきたサウンドトラック・スコアもここに完結する!

『GAME OF THRONES』シーズン8トレイラー:https://youtu.be/gZSlHVO593M

ANDY GRAMMER / NAIVE

2019-07-18 | Rock&Pops
<発売日> 2019/7/26予定

<JAN(規格番号)> 4050538508987

<内 容>
人生の酸いも甘いも、ネガティヴな世の中も見て来たからこそ辿り着けた”ポジティヴの境地”。 全米で数々のプラチナ・シングルを放っているポップ・シンガー・ソングライター、アンディ・グラマー。全米ヒット・シングル「Don't Give Up On Me」をフィーチャーしたポジティヴ・ポップ・サウンドが弾けるニュー・アルバム『NAÏVE』をリリース!

■ 全米で数々のプラチナ・シングルを放っているポップ・シンガー・ソングライター、アンディ・グラマー。「Keep Your Head Up」や「Fine By Me」、そして全米TOP10ヒット「Honey, I'm Good」などのヒット・シングルを世に送り出し、テイラー・スウィフト、コルビー・キャレイともステージに立ったロサンゼルス出身の彼が、ニュー・アルバムを完成させた。

■ 彼にとって通算4作目となる『NAIVE』。アルバムから先行シングルとしてリリースされた「Don't Give Up On Me」は、映画『FIVE FEET APART』にフィーチャーされているだけでなく、米iTunesのポップ・チャートで1位を獲得し、6千万回以上のストリーミング再生数を記録。また世界各地のSpotify Viral 50 チャート入りを果たすなど、早くもヒットとなっている。このシングルをはじめ、アルバムにはストレートでポジティヴなポップ・アンセムが溢れている。
「キャリアを通して俺は、”ポジティヴ・ガイ”というレッテルを貼られてきた。実際、その通りなんだけどね。でも、そのポジティヴ・ガイは世間が見ているよりも、多くの顔を持っているのさ。ポジティヴって言葉は、誠実さや優しさ、純真さを味わってから生まれてくるものだからね。楽観的でいるためには、俺は毎日闘わないとだめだと思っている。身の回りでネガティヴなことが数多く起きていると、ポジティヴであり続けるのは大変なんだ。だから"ポジティヴ”という言葉は、俺にとって、もっと反抗的で頑固で、勇ましいものなんだ。このアルバムは、笑顔の裏にある物語を深く掘り下げたものだ。全てのものに良い部分を見出すのは、バカらしいことだと思われるなら、いっそ純真であれってね」そうアンディはアルバムについて語っている。

■ アルバムにはこの他にも、”自分のヒーローになるべきなのだろうか”と問いかける「My Own Hero」や、Lady Blacksmith Manbazoをフィーチャーした「She'd Say」や、明るいトーンの「Wish You Pain」まで13曲が収録されている。父になり、守るべきものが増えても敢えて”ナイーヴ”なままでいたいと語るアンディ・グラマー。人生の様々な経験から辿り着いた”ポジティヴの境地”が『NAIVE』にはあるのだ。

YouTube
https://www.youtube.com/user/andygrammer/videos