今日から宝珠山地域の獅子入れがはじまりました。鼓の「獅子回し」、宝珠山の「獅子入れ」と言い方が異なりますが全体的な祭はほぼ同じと感じます。しかし神社が違うので由来にも微妙に違いがありそうです。
今日の福井神社で発見したのは鷹でした。ある人の話しでは英彦山系の修験道に必ず祭られているのは鷹だそうです。福井神社には2羽いましたが1羽がこれでした。もう1羽は赤い鷹でした。(facebookに載せます)
鷹と言えば先日ソフトバンクホークスの王さんとご一緒しました。少年野球のユニホームはソフトバンクを真似ていますので王さんの目にすぐに止まりました。今度は霊験新たかな鷹が守り神ということで色々とご縁がありそうなことでした。東峰村は修験道の里なので伝説や民話が多く残ってますが福井神社のおほしさま祭が実は役の行者(えんのぎょうじゃ)にちなんだ祭ということを今日知りました。小石原焼の行者杉もそうですがここは修験道で有名な役の行者が拓いた土地ですね。