宅配便より転載より転載
2013-06-09
2013-06-09
ーーー転載開始ーーー
これは、風呂場での死亡事故です。
年間1万4000人が浴槽で溺死しているのです。
特に冬場になると激増しています。
寒暖差が大きい浴室・浴槽で血圧が上昇し、
心筋梗塞や心血管障害などで発作が起きる
と考えられていました。
しかし、最近の調査では、1割しか死因が
わからず、謎の溺死を遂げていたのです!

現在、可能性と上げられていますのは、
「意識障害」です。
湯船に浸かっているうちに、心地よい眠気が
生じ、そのまま眠るように長湯をしますと、
今度は血圧が低下していきます。
これにより、脳への血流が減り、意識障害が
起きるというものです。
つまり、意識を失い、飲み込んだお湯が
肺の中に入り、ショック死してしまうのです。
ちなみに、風呂場で溺死しやすい方は、
熱めのお湯(42~43度)が好きな方、
動脈硬化のある方、高血圧の方、
65歳以上の方のようです。
また、飲酒後の入浴も危険ですし、長湯をする方も
上記のように血圧低下の恐れもありますので、
心あたりのある方はお気を付けください。
ーーー転載終了ーーー