
市から企業や事業所へバラの苗が配布されたようです。市がはじめて取り組んだようで、1635本の苗木が配られたようです。
苗の配布先は、先月から募集していたのですが申込者は伸びなく市が頼み込んだため、すべてが配布できたようです。配布された企業の人から聞いた話によると、「割り当てだった。」、「しかたなく。」なんていわれていた。また「これから管理するのが大変だよ。写真付きで報告書も出さないといけんのや。」なんてぼやいていました。
希望する家庭にでも配布した方がよかったんじゃないの。配布後の管理している報告書なんて書く人すくないじゃないかな?面倒がりやの人が多い時代ですからね。 ばらの花より、明日の暮らしと思ってる人もいるようですが、町に花があることはいいことですよ。ばらに限らず、ごみをなくして花を増やしましょうよ。
バラの街ふくやまって実は全国ではそんなに知名度がないのも事実。多くあるんですよ、バラの街。
以前岐阜の花フェスタ記念公園に行ったことがありますが、バラの数と規模は圧巻でした。
あ~んな風に・・・全国から人を呼べるほどのバラ公園を作ればなぁ・・・。
「汚染米」で問題となった農水省と企業の関係と同じようなもんですよ。
どちらも仕方なくやってる状態だから、良い事にはならないんじゃないでしょうかね。市民とか正直者がバカを見る(被害にあう)よな社会にはしたくないもです。