わくわく・わっくん (ひとりぼっちの塩飽農園)

「わくわく」で行こう! 「わくわく」を感じる生き方。ちょっとした「わくわく」が人生を楽しくさせる。

杵と臼での餅つき

2009年01月03日 23時33分39秒 | 地元に関するあれこれ
 
 朝、起きるのが遅かったのでよく分かりませんが、起きたとき外が寒いので早朝はもっと寒いんだろうな~。

 久々にメールチェックやブログを見ました。驚くことに、メールは400件を超える迷惑メールがたまっていました。確認するのも時間がかかるので一斉削除しました迷惑メールでないメールも入っていたかもしれませんが、返信がなかった人はもう一度メールしてください。
 ブログを見ていたら、杵と臼を使った昔ながらの「もちつき」をしている人が多いんですね。うちだけかと思っていましたが、いやいや、まだまだ捨てたもんじゃありませんよ。今後も続けてもらいたいですね。
 もちろん、年末はうちも杵と臼で餅をつきましたよ。見てください写真の甑(こしき)。 こんな木製の丸いものを使ってるのは少ないでしょう。羽釜もいいでしょう。田舎のもちつきって感じでしょ? 燃やしている薪はもちろん地元産(自家製)です。裏山のどんぐりの木を「割る木(割り木)」にしていたものです。火力が違いますよ。この薪でなくちゃね。
 薪なんて関係ないと思いますが、これが違うんです。今回、その違いをしみじみ感じました。近所の人から、造作に使って残ったきれっぱしの木材をもらいましたが、これが外来のものだったのか知れませんが、煙の臭いも悪く、黒い煙が出るし、火はつきやすいが火力が弱いように感じました。炭火の勢いも弱いようです。
 今頃は、ホームセンターでも薪ストーブ用の薪が販売されていますが、いいものを選んでくださいよ。


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