循環無端~cycle endless~

土を耕し野菜を栽培する。栽培した野菜を発酵作用等で加工し、食す生活を夢見ています。

「この佳き日に」二人への祝い唄

2017年09月09日 16時33分53秒 | ETUDE
た:高らかな祝いのラッパ鳴り響き
け:敬虔なる誓いを神に捧げ
な:長き人生のスタートが始まる
み:みんなに熱き祝福を受け
だ:大事な人と腕を組み軽やかなその一歩一歩
い:茨の道も踏み越えて
す:酸いも甘いも喜びに変えて
け:健康生活二人三脚

か:飾りもいらない二人は
わ:笑い多き暮らしがそこにある
む:向かい合い寄り添いあう二人がそこにいる
ら:ラーメンの麺と汁のような絶妙のハーモニー
み:未来の更なる豊かな人生に向かって
さ:桜の花のように周囲を愉しませ
と:永久の硬い約束を果たす二人

末永きお幸せを祈る

ダケキミの旨い季節

2017年09月08日 07時11分34秒 | 徒然なるままに(日記)
9月8日(金)晴 気温予報 17℃/25℃

 青森・津軽地方の降雨量が少なくて、西目屋村の津軽ダムも観光資源の水陸両用バスは
陸しか走れない状況だという。
 このバスは西目屋村の道の駅からスタートし、一日5便
ダム湖も40分ほどの時間遊覧するのである。

 春先には連日評判を呼んで、予約なしには利用できない状況だった。
雨が恋しい津軽である。

 稲作やリンゴなどの農作物の収穫にどのような影響があるのだろうか・・・。

 この時期の岩木山の「ダケキミ」(トウモロコシ)は、それでも大人気のようで、
連日行列ができて忙しいという。

 お隣からいただいたそのダケキミを、早速いただいてみたが、
甘さは半端でなくうまい。
 わが法人のブルーベリー畑も、今季は大忙しで収穫がまだ続いている。
 そろそろ終盤ではあるが、その甘さも評判がよかった。




 

岩木地区敬老会「寸劇」無事終了

2017年09月04日 15時30分53秒 | 徒然なるままに(日記)
9月4日(月)朝方雨、後晴れる

 昨日は心配していた社協役員の寸劇「大岡裁き・拾った財布」を皆様の協力で
無事に終えることができました。

 

 

 15名ほどのメンバーが全4回の練習日に継続して参加するのはなかなか難しいことだ。
そういう意味では無事に終えることができたのは、かなり幸運なことだったのかもしれない。
演技がどうこうというよりも、メンバーが一つに気持ちを寄せ合わなければうまくゆかないだろう。
楽しくやることが何よりも、メンバーの好演を生むのかもしれない。

 自分はメカに弱いという自覚を持っていたのだが、どうやらそれは杞憂に過ぎなかったのかもしれない。
傍に目化に強い人がいると、どうしても自分がそれに触れるのをためらってしまう。

 しかし今年はだれにも頼れない自分が敬老会寸劇の録音という役割と、それをCDに焼き付けて
実際に再生しながら寸劇を行うという状況に追い込まれた。しかし案ずるよりも生むがやすしで、
結局今回のミキシングというか、再生するものは本番で全く問題を感じなかった。

 このことはまた、新たな自分の再出発に近い感覚を持つことができたのだ。そうい収穫を感じた
今回の寸劇実験であった。

 

あへずかしい日々

2017年09月03日 07時51分41秒 | 徒然なるままに(日記)
9月3日(日)曇り 予報最高気温23℃

 昨日は法人の感謝祭と岩木地区の敬老会の会場準備、そして私の役割としての
敬老会の社協役員の寸劇最終練習日でした。

 一番心配していたのは法人のお祭りの天候でしたが、涼しさはあっても
何とか持ちこたえてくれました。昨年の感謝祭が地域住民のクレーム騒ぎで
ことしはまた「であいの家あうん」(法人本部)の敷地に移され、結局人出は
閑散としてしまいました。

 午後からは敬老会の会場準備と、寸劇練習最終日。ここでの心配事は
音響関係が私のウイークポイント。しかしながら何とか会場音響係とうまく
コンタクトでき、ほっとしています。

 地域福祉との関わりを私一人だけでも持つ必要を感じて、民生委員と一緒に
会場準備に汗し、寸劇を通して社協役員との交流も深めることができました。

創作・短歌

2017年09月02日 09時26分42秒 | ETUDE
・長月に入りていまだ半袖の日焼けの腕の居心地の悪し

・次々と目の前に立つ絶壁を登れる意欲どこから来るや

・反目のその表情を受け止めぬ謂れは知らずそは我が実存

・にこやかに我に近づく女(ひと)のある よくよく見れば思い出の人

・良いことも悪しきことすら我が身なり幸福だって不幸ありせば

・しがらみを絶つこと望み果たされずやるべきことはあるとしてさえ

・たまの日はやることいくつもあるとても誰とも話さず何もせず居る