ふるさとの情景2

日常のアレコレ

丹波・三尾山登山

2012年09月20日 | 登山
この春、黒頭峰・夏栗山・三尾山・鋸山の4山を周回したとき、最終の鋸山からバックし鏡峠
近辺から  ↓↓↓この看板のある道に下山すべくその分岐点を探しましたが、結局分からず、別の道から佐仲ダム釣り堀管理センターに
下山しました。車に戻るのに約15分ほどの時間の余分だけの影響でしたが、今日はそのリベンジ逆コース登山。

自宅から丹波市春日町→篠山市栗柄→佐仲ダム→佐仲峠まで1キロ手前地点に駐車。



手書き看板の林道→鏡峠→鋸山  に従って歩く道は最初は結構広い林道。途中崖崩れ、倒木があるもののあるくのに差支えはない。
春の登山の時はこの看板の 鏡峠 が頭に入り、ここえ下りてくるには鏡峠からとインプットしたのが間違いであったようだ。

 


10分ほどで林道は突き当たりとなり、→画像の登山道に入る。ここから大変な敵が現れる。
それはこの季節どこでもある 蜘蛛の巣しかしここの蜘蛛は大きくかつカラフル。木の枝の防衛をかいくぐって(*´`)は蜘蛛の糸だらけ。

狭い道10分弱で三尾山・鋸山の分水界の道に合流。この道は 丹波市中央分水界・雲海の径 のメインルート。道も表示もしっかりついている。



今歩いてきた道は 佐仲峠口と記載されている。振り返ればこんな道。



右へ行けば鏡峠を経由して鋸山、今日は左の三尾山を目指す。少々の急坂、狭い道はここも蜘蛛の巣いっぱい。

登山道左右のヒカゲツツジに来春も[^ェ^] よろしく!と挨拶しながら歩いていると特徴ある三尾山三山が見えてきた。



春日町町並みの向こうの山は妙高山。以前日ケ奥渓谷から往復したが、山頂展望はあまりいいとは言えず私的にはあまりいい印象が残っていない。



覗き岩と表示された岩場のすぐ前の岩は、山によく似た格好の岩。



山頂手前は展望がよく、黒頭峰(620.5)、夏栗山(600)は目の前。遠くに鋸山、篠山の西ケ嶽、三嶽が望める。







そしてスタートから75分で山頂到着。遅めの簡単軽食を済ませる。



薄曇りの天気、かすむ展望、山頂には人なし でわずか10分ほどの滞在で佐仲峠に向かって下山。





 


山頂・佐仲峠20分、お地蔵さまにお礼を申し上げ、愛車までの約1キロの佐仲ダムへの道を無事下りました。

   登山スタート12:30、下山14:15 ほとんど休憩無しの約2時間の登山でした。


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(前にもいいましたが)ここ佐仲ダムは、以前の神戸住まいのとき時々ヘラ釣りに来ていたダム。但馬に移り住んでからは、
ヘラ釣りの場所がないため取りやめの状態となっています。ただし道具は捨てていません。



ちよっと立ち寄って釣り人に聞きましたら、ニコッと笑って「よう釣れました」 とのこと。

登山ができない足腰になって、もし元気ならまたヘラをはじめるかもしれません。 

           長い投稿見ていただいてありがとうさん