川柳 ~日々新た~

「川柳で世の中小さく折りたたみ」
日々の喜怒哀楽を川柳に託して綴っています。

1/4(火) 古刹焼く同じ憂き目の寂光院・箱根路や走りたかろうに江戸飛脚・十年も詠めば天丼並みとなり

2022-01-04 | 川柳

 

今日の川柳

 

古刹焼く同じ憂き目の寂光院

こさつやくおなじうきめのじゃっこういん

 

焼失前の「高蔵寺

 

ウオーキング等で何度か訪れたことがある花の寺(高蔵寺 町田市三輪)が新年早々に焼け落ちてしまった。

なんとも寂しい。

そう言えば建礼門院の隠棲地であった京・大原の寂光院を、高校の修学旅行の自由行動の際に訪れたことを思い出した。

その数年後、寂光院は放火(と思われる)で焼け落ちてしまった。

 

 

 

箱根路や走りたかろうに江戸飛脚

はこねじやはしりたかろうにえどびきゃく

 

 

往時の東海道を3,4日で走り抜けたという飛脚。

箱根駅伝、一度一緒に走ってみたらという叶わぬ夢を持つアホなファン。

 

 

十年も詠めば天丼並みとなり

じゅうねんもよめばてんどんなみとなり

 

同じネタが並びがち。

 

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