今日から原美術館ARCの「雲をつかむ」展第2期が始まったので、さっそく観に行ってきました。

久々の青空。
この美術館はやはり青空が映えます。


全ての展示室の作品が入れ替わっていて、とても見応えがありました。
現代ギャラリーAの李禹煥《対話》。
先日国立新美術館の回顧展を観てきたばかりなので、この美術館の落ち着いた空間で観られるのが嬉しい。
余計なものをそぎ落とした余白が美しい。
ギャラリーAは関係性について考えさせられる作品が多かったように思います。
不気味で印象に残ったのが、現代ギャラリーCのジョナサンボロフスキーの作品。
人型の立体作品が「ペチャクチャ ペチャクチャ」というオノマトペを発しながらひたすら口を動かしています。
立体作品の口だけ動くのがまずかなり異様な光景。
そして語るべき内容をもたないのに、ひたすらしゃべり続けている。
何だかいろいろ考えさせられる作品です。


晴れていたので久しぶりにオラファーエリアソンの虹もくっきり見えました。
そして原美術館ARCには品川の原美術館にあった屋外作品が移設されてくるそうで、その準備が進んでいるようでした。


3カ所、このような囲いがありました。
新たな作品を観るのが楽しみです。

久々の青空。
この美術館はやはり青空が映えます。


全ての展示室の作品が入れ替わっていて、とても見応えがありました。
現代ギャラリーAの李禹煥《対話》。
先日国立新美術館の回顧展を観てきたばかりなので、この美術館の落ち着いた空間で観られるのが嬉しい。
余計なものをそぎ落とした余白が美しい。
ギャラリーAは関係性について考えさせられる作品が多かったように思います。
不気味で印象に残ったのが、現代ギャラリーCのジョナサンボロフスキーの作品。
人型の立体作品が「ペチャクチャ ペチャクチャ」というオノマトペを発しながらひたすら口を動かしています。
立体作品の口だけ動くのがまずかなり異様な光景。
そして語るべき内容をもたないのに、ひたすらしゃべり続けている。
何だかいろいろ考えさせられる作品です。


晴れていたので久しぶりにオラファーエリアソンの虹もくっきり見えました。
そして原美術館ARCには品川の原美術館にあった屋外作品が移設されてくるそうで、その準備が進んでいるようでした。


3カ所、このような囲いがありました。
新たな作品を観るのが楽しみです。