昨日までは雨続きでウォーキングもできず、太陽に当たることもない日々に体調は最悪で、一日中奈落の底に引きずり込まれるような眠気との格闘だった。とうとう私もボケてきたのか・・なんて覚悟したけれど、「これだけは終わらせたい」と祈った時、知恵が与えられた。
それは、日差しの無い薄暗い部屋での、スタンドによる作業が良くないから、目一杯部屋を明るくせよということ。それも何時もの色調ではなく目を指す蛍光灯色にした。それは効果があり一応、眠気は去った。
また、今日は手羽元カレーを作った。これは私の薬で、体がミシミシとして膝などに違和感があるときはこれに限る。
手羽元を炒めてから、大根と人参と玉ねぎ多めに入れてとろ火で煮込む。簡単に骨が外れるほどになるとカレールーなどを入れて出来上がり。
コラーゲンたっぷりなので、健康食品など買う必要はなく即効果がある。お肌にも良いのだけれどそれに興味はなく、体の油切れのような軋みを消すことが目的。
空も少し明るくなった瞬間、すかさずウォーキングに飛び出した。
知恵が与えられたことは、この身にまだ使い道があるということだろう。年寄りの心身は、同じ位置で立ち止まっていることは難しく、気を許すとたちまち後退して行く。
眠り姫なら、起こさなければならないけれど、眠り婆はそのまんまが当前・・そんなことが頭を過った時、猛然と反発したくなった。
今、久しぶりの日の光が差し込んで来た。もう日も落ちる一瞬だけれど嬉しい。お日さまが見られない日が続くと、心がじわっ~と塞いで行くから・・。
洪水で被害を受けられた多くの方々の悲しみ、苦しみを見聞きしていて、テレビの前で祈り、ラジオの声にもお祈りをしている。
どうか、イエスさまのお恵みとお慰めがありますように。新しく出発する力と、知恵と、助けが備えられますように。