明治神宮で坐忘斎お家元による献茶式に参列してきました。
献茶は濃茶と薄茶で、行台子(?)に唐銅の皆具、唐銅風炉、釜と天板には台付きの茶碗が2組おかれ厳かにとり行われました。
(残念ながら遠くで見ているため確実なことはわかりませんのでご了承ください。)
濃茶の時は白の帛紗、薄茶の時は紫の帛紗で、御家元しかできない献茶のお点前を
400人以上の参列者の前で披露なさいました。
この点前は真の真なのでしょうか?
どなたかご存知の方がいらっしゃいますか?
普段お家元の点前を拝見する機会はないので、皆さん真摯な態度で臨み一挙手一投足見逃さないように一心にご覧になってました。
お家元はその後はすぐにストライプのダークスーツにお着替えになられ添釜に御列席なさってました。
外で待ってる間御退出されるところに居合わせたのですが、献茶の時の寡黙な凛としたお姿とは一変、和やかに歓談されたり笑顔で手を振って会釈や挨拶などの一面を垣間見なんだか少し親しみを感じた次第です。
添釜は濃茶席がテレビなどでもご活躍されていますカリスマ茶道家で名誉師範の
松村宗喜先生、薄茶は東京JC青泉会,立礼席(回廊)は関東第一ブロック青年部でした。
席のお軸はどちらもこの日のために新たにお願いして書いていただいたという
坐忘斎お家元筆でした。
会記を少し紹介します。
濃茶席 桃林荘
床 坐忘斎お家元筆 「独露身」
花入 唐物籠 馬越家旧蔵
香合 青貝 虫の図
棚 玄々斎好 寒雲棚
風炉先 時代桑 菊透かし彫
釜 小阿弥陀堂 初代寒雉
水指 仁清
茶入 高取 玄々斎銘 紫雲
茶杓 伊達吉村公作 銘 月影
茶碗 黒 認得斎銘 松の花
薄茶席 客殿
床 坐忘斎お家元筆横幅 「思無邪」
花入 古瀬戸瓶子形
香合 時代錫縁菊蒔絵 又妙斎箱
風炉 切合 真形釜添 浄元造
水指 青白磁 坐忘斎お家元箱 竹中浩造
薄器 玄々斎好在判 蔦棗 淡々斎箱
茶杓 坐忘斎お家元作 銘 塵外
茶碗 赤 円能斎箱 弘入造
お客様には塩月弥栄子先生、桜井宗幸先生などそうそうたる面々いらっしゃり
華やかなお茶会でした。
薄茶の方のみお許しを得て写真を撮らせて頂きましたのでアップします。

献茶は濃茶と薄茶で、行台子(?)に唐銅の皆具、唐銅風炉、釜と天板には台付きの茶碗が2組おかれ厳かにとり行われました。
(残念ながら遠くで見ているため確実なことはわかりませんのでご了承ください。)
濃茶の時は白の帛紗、薄茶の時は紫の帛紗で、御家元しかできない献茶のお点前を
400人以上の参列者の前で披露なさいました。
この点前は真の真なのでしょうか?
どなたかご存知の方がいらっしゃいますか?
普段お家元の点前を拝見する機会はないので、皆さん真摯な態度で臨み一挙手一投足見逃さないように一心にご覧になってました。
お家元はその後はすぐにストライプのダークスーツにお着替えになられ添釜に御列席なさってました。
外で待ってる間御退出されるところに居合わせたのですが、献茶の時の寡黙な凛としたお姿とは一変、和やかに歓談されたり笑顔で手を振って会釈や挨拶などの一面を垣間見なんだか少し親しみを感じた次第です。
添釜は濃茶席がテレビなどでもご活躍されていますカリスマ茶道家で名誉師範の
松村宗喜先生、薄茶は東京JC青泉会,立礼席(回廊)は関東第一ブロック青年部でした。
席のお軸はどちらもこの日のために新たにお願いして書いていただいたという
坐忘斎お家元筆でした。
会記を少し紹介します。
濃茶席 桃林荘
床 坐忘斎お家元筆 「独露身」
花入 唐物籠 馬越家旧蔵
香合 青貝 虫の図
棚 玄々斎好 寒雲棚
風炉先 時代桑 菊透かし彫
釜 小阿弥陀堂 初代寒雉
水指 仁清
茶入 高取 玄々斎銘 紫雲
茶杓 伊達吉村公作 銘 月影
茶碗 黒 認得斎銘 松の花
薄茶席 客殿
床 坐忘斎お家元筆横幅 「思無邪」
花入 古瀬戸瓶子形
香合 時代錫縁菊蒔絵 又妙斎箱
風炉 切合 真形釜添 浄元造
水指 青白磁 坐忘斎お家元箱 竹中浩造
薄器 玄々斎好在判 蔦棗 淡々斎箱
茶杓 坐忘斎お家元作 銘 塵外
茶碗 赤 円能斎箱 弘入造
お客様には塩月弥栄子先生、桜井宗幸先生などそうそうたる面々いらっしゃり
華やかなお茶会でした。
薄茶の方のみお許しを得て写真を撮らせて頂きましたのでアップします。
