
CQ誌の特別付録誌の後ろの方の記事中に
「自分はどこで呼べば良いの?」と言う項目がありました
この辺は文字で表現するのは大変難しい「感覚」の問題で筆者も悩んで記述したに違いないと思います
局数が少なかった(FT8運用者が)時期ではオンフレでも結構応答がありましたが 現在ではスプリット運用が主流ではないでしょうか?
ただし DX通信の場合 JAでは聴こえない(見えない)彼の地内での電波で自分の周波数とQRMが有る場合も多いので周波数の設定には留意が必要だと思います
まあ ↑ の問題はFT8だけに限ったことでは無いのですが
それよりも この項目の最後の方に
「SDRの局は高いところまで見えるので比較的空いている3.000HZ辺りで云々」とありますが USBでの運用ですから ご自分のTRXのSSBフィルター領域の際では
十分な出力が期待出来ない場合もあるので この辺も表現が当て嵌まるかは?ですが「習うより慣れろ」で体得されると宜しいのでは と感じました
(TRX(TX)の送信用のSSBフィルターの特性やDSPでの音声処理での送信周波数帯域特性を考慮されると宜しいのでは?と思います)