今日も、次の仕事の見積もりです。先週より断熱材に迷っていますが、ようやく材料の単価がそろってきました。断熱材にもいろいろあり、綿のような断熱材から発泡スチロールのようなもの、吹付や羊毛もあります。その中から次世代基準の品確法の等級4ぐらいのものを選びたいと考えています。長期優良住宅など補助金を今回は考えていないので等級4以上の断熱材を絶対必要とはしないのですが、住宅の性能上それぐらいのものにはしたいと思っています。まずは柱の外側に貼りつける外張り断熱か、柱と柱の間に入れる充填断熱材か決めなければなりません。外張り断熱は性能はいいのですが発泡スチロール系の断熱材で家をすっぽり包み込む方法で断熱材自体がかなり高いのが問題です。充填断熱はすべての断熱材が使えますが、おさまり・性能が少々悪い。次に、屋根・天井、壁、床の各箇所の断熱材を決めなければなりません。個所ごとに厚みが違います。これに予算も考えて決めるのです。発泡スチロール系でいきたかったのですが、価格が3倍もすれば少し考えます。
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