今日も現場でした。台風シーズンに入り早く外壁を貼りたいのですが、とりあえず窓などのサッシを入れないとできないのでその作業をしています。窓枠は、無垢の桧で節の少ないか小さい上小節です。木作りし、柱を欠き仕上げの前段階で足場にぶつけてしまいキズが付きました。少々がっかりしましたがまだ仕上げをしていなかったので、お湯をかけ少々待ち仕上げをするとキズがなくなりました。キズは、ぶつけたことによるヘコミでありお湯で元に戻った感じでした。これが建材であれば、取り換えは間違いなしです。
窓枠に使っている桧の上小節材ですが、うまく使えば節は見えなくなります。建材屋に行くと、少々大きめの節アリで幅がやや大きめの材がありもらってきました。幅を切り落とすと、うまく節が取れてしまった例です。よく考えて材料を使うとうまく使えるものです。
窓枠に使っている桧の上小節材ですが、うまく使えば節は見えなくなります。建材屋に行くと、少々大きめの節アリで幅がやや大きめの材がありもらってきました。幅を切り落とすと、うまく節が取れてしまった例です。よく考えて材料を使うとうまく使えるものです。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます