私が非浸潤性乳管癌と診断されるまでとそれからのこと。

2019年5月乳房部分切除術後、32歳の時に非浸潤性乳管がんと診断されました。35歳で結婚。

ピアリング×ミノン サンプル頂きました!

2020年12月05日 | 考え事

いつのまにか11月も半分過ぎ···

2020年11月19日 | 考え事
またまたまたまたご無沙汰に···

ダイエットのことなど忘れて、
お菓子やらパンやら食べて、
体重も52kg超えてしまいました。

体のためにって気持ちはどこへ?

気休めに具たくさんの味噌汁を作るようにしてる。

変わらない女。

来月半年ぶりの受診で、
またまたいろいろ考える。

遺伝子検査受けようかなぁ。

全摘した方がいいのかなぁ。

再発したら浸潤してる場合もあるんだろうなぁ。

結婚したいなぁ、子どもほしいなぁ···

いろいろ考えだしたら、キリがないのですが(^^;

というのも、先日、母が子宮筋腫になったとのこと。

もう高齢者なので、だんだん小さくなるものみたいなのですが、母の場合15cm ほどあったそうです。

追加検査でMRIをし結果待ちとのこと。

良性の腫瘍であることを願うばかりです。


子宮頸がん検診結果

2020年08月29日 | 考え事
先日の子宮頸がん検診の結果


異常なしでした!

年に1回検診をとのこと。

子宮体がん、卵巣がんの検査もちゃんとやらなくてはと思います。


そういえば3ヶ月ぶりに生理がきました。


食欲暴走の正体はこれだったのか!?

にしても、増えすぎです。


ただいまの体重51.7kg(--;)

便秘もありお腹がパンパンです。


生理不順に便秘(--;)

バランスのいい食生活がまた遠ざかってます。

生理終わっら痩せ期かしら!?

これを逃す他はない。

子宮頸がん検診

2020年08月07日 | 考え事
毎日暑いですね(^^;

昨日、子宮頸がん検診を受けてきました。

去年?くらいに区の無料検診があったのですが、生理になってしまい受けられず、そのまま有効期限を切らしてしまいました。

今回は会社が何割か負担してくれるとのことで、受けてきました。
(自己負担1039円でした。)

たぶん、4年ぶりくらいです
(その時は生理が3ヶ月以上なくで婦人科のクリニックを受診していて、そのついでにという感じでした。)

昨日行った所はホテルみたいに
きれいな健診センターで、
受付の案内の人もビシッと黒のスーツで決め、丁寧な対応でした。

先生もご年配の女性で、感じの良い方でした。

検査の時もすべてカーテン越しに行われ、台に座って身を任せ自動で動くがまま
安心して受けることができました。

でも、思ったより結構痛かった(^^;

「あなた乳がんやられてるんでしょ?
今回は表面だけだから、
子宮体がんや、卵巣がんの検診も先生と相談してやった方がいいですよ。

(2ヶ月以上生理がないことを問診票に書いてあるのを見て)基礎体温つけるといいですよ。

乳がんも子宮がんもホルモンが関係してつながってるから、2年に1回は検診受けてくださいね。」と。

「何か質問ありますか?」と聞かれ
特に思い浮かばなかったけれど、
他の先生に会う機会あんまりないから、
何か聞いとけばよかったなぁと思いました。
(でも今も思い浮かばない)

今は経過観察中で、ホント病気のことなんて忘れるくらい普通に生活してますが、やはりこういう時、病気なんだよなぁと思い出させます。

何か帰りは若干どんより気分でしたが、
その後気分よく買い物して復活。

しかし!自転車で行ったのですが、まさかの撤去

自転車置き場のホント少しずれた場所に止めていたので、
最初他のとこに止めたのか?
盗まれたのか?と思い、
周辺をぐるぐる探していて、
撤去されたと理解するまでに時間がかかりました(^^;

後からよく見れば駐輪禁止と書いてありました(^^;

まじかぁと保管場所を検索。
自転車がないと仕事ができないので、
今日中に何としてでも取りに行かなければ!

わお!2km先!

暑い中歩いて行ってきました。

おじさん5人くらいに迎えられ、他愛もない話をして無事受け取り。

受け取りに5000円かかり、
もったいないことしたー!と思いましたが、いい感じのおじさま方で、まぁよしとしようと思えました。

自分が悪いですね

そんな上がったり下がったりの1日でにた。






HBOC(遺伝性乳がん、卵巣がん症候群)

2020年06月24日 | 考え事

6月ももう少しで終わってしまう

早いですね。

この間、検査結果を聞きに行った時、

HBOC(遺伝性乳がん、卵巣がん症候群)の検査が保険適用になったと先生から話がありました。
私は父と姉をがんで亡くしており、
姉が乳がんだったので、
診断がついた去年の6月にもこの話があがりました。
その時は保険適用外で20万くらいかかると言われていました。
遺伝性がんの可能性は5~10%で
姉のがんのタイプと自分のがんのタイプは違うものだと思うと先生からも言われてました。
その時は遺伝の可能性もすごく低い確率だし、
家族歴とかもさかのぼらないといけないらしく、
親戚がほとんどおらず、時間もお金もかかるしなぁと思い受けませんでした。
「(保険適用になり)国も動き出したようです。」と先生。
一応考えてみますと返事をしました。
あまり受ける気はなかったけど、ちょっと揺らぐ部分もあります。
と言うのも、術後がんと確定し、
今後の治療を決めるときに
「遺伝性だった場合、放射線治療だけというわけには・・・」という話もあり、
今の大学病院に移る前の病院で、
検査段階で「がんだったら、全摘ですね~」と言われたことが今もずっと残っています。

非浸潤がんだけど、範囲が広い。

なんだかんだで部分切除(温存)+放射線治療で今は経過観察ですが、
本当は全摘になる状態だったんだと思います。

怖いのは再発した時。
もし浸潤癌で見つかったら。
それを考えると全摘の方が安心じゃん。
非浸潤なんだから、今の段階で取っちゃえばほぼ再発のリスクはない(らしい)

ここははっきりさせておくべきなのか
悩みどころです。