DAD’zCUSTOM

長バスのおっさん(53歳) HWC™# 346553

'49 MERC PEDALCAR (1)

2013年10月28日 | インポート

49merc_pedal_5こいつ…動くぞ

格闘中のドアヒンジです。その昔、『ダブルヒンジがドアの先が実車っぽくボディに収まっててイイ感じ』と、どこかで読んだ記憶があって、ダブルヒンジ造ってみた。でもおっさんのぶっとい指ではこの大きさが玄界灘。果たしてコレで無事パカパカできるのか?

題名も仕切りなおしましたが、前回までの画像に『HARDNOSE '49? MERC』と、'49の後に『?』が入ってたでしょ?なんでかってーとコレ↓

49merc_pedal_6そう、おっさんの作品にはもう欠かせない存在になった(?)『Hells Dept』のホワイトメタルキット『RIP RED RUM』のMERC用パーツの移植を考えてマス。'51MERC用のグリル、BUICKモール。フィッティングには若干の加工も必要ですが、このグリルを使うとなんか'49っぽくなくなっちゃうなぁ…でもカッコええし。んで『'49?』だったんです。

そんなこんな言ってるうちに時間が経って、とりあえずドアヒンジを接着。

『ドア先、内側に収まらんね。』

49merc_pedal_7_2 左右のヒンジの形状が微妙に違うのか…でもこのブ厚いドア先を収めようと思ったら相当デカいヒンジでないとダメだって事か…。

『ええぃ!このまま続行ぢゃ。』49merc_pedal_8_3

こうして行き当たりばったりの作品は突き進むのであった。

今日はこの辺で。


HARDNOSE '49 MERC (3)

2013年10月21日 | ホットウィール

Hn_49merc_8ラウンデッド・コーナーっ!!

そんなMERCRYの実車カスタムの定番作業なんかやっとると、また1ヶ月で死ねることになりかねんぞ。ってな訳で、まだまだ整形中のオシリに加えて先日組んだフレームに載せるモーターを探してきました。(工事車両:STREET CLEAVER)結構デカいんだが、なおかつフードの中に収めなくてはいけないので下半分くらい削ってます。

さて…ヨコハマもあとひと月少々となり、前にも書いたようにおっさんがどこに逝こうとしているのか…?そろそろネタばらししておきます。

コレだ。

49merc_pedal_2_2 構想2年。昨年のヨコハマでも限られた方にはお話していました。そしてこのプロットが劇的に進むきっかけが、奥に見えるJADAのペダルカー。使えそうなパーツをコツコツ集めてたとこに作りたいモノそのまんま。速攻、バラし用と比較用で2台購入しました。

そこから今に至ります。最初は内臓をまんま移植するつもりでしたが、切った貼ったしてもなかなかうまくはまらない…。では恒例のフレームからチャッチャと。フレームはね。

しかし、初挑戦のパカパカは予想以上に大変!特にエンジンフードなんかはヒンジを固定できる部分が無くて。(ドアは今も格闘中)座席部分はJADAのものを6分割して幅詰め。ペダルはこれもまたJADAのものをHWのシャフトで可動化しています。

49merc_pedal_3 コレをコビトに組んでもらって今、最新の『仮組み』がコレ。

49merc_pedal_1 あー、やっぱりDoubleサンのようにもう少し小出しに記事にすりゃよかったかな?(ペダルもんですョDoubleサン!)

最後に2年前に描いたおっさんにしてはめずらしいラフを

49merc_pedal_0 この時はまだサスペンションの可動やらトランクフードの開閉が描かれてますねぇ。もう無理ですけど。

それでは今晩はこの辺で。


HARDNOSE '49 MERC (2)

2013年10月07日 | インポート

Hn_49merc_6尻キューッ!

HARDNOSEのテールはキュッとディフォルムされてますが、今回は前後のバランスがある程度均一なほうがいいので、'49 MERC WOODY WAGONを製作した時に余った'49 MERCのリアパーツからトランクフードを切り取ります。

Hn_49merc_5ほんの少しボディを広げてパーツをはさみ込みます。こんな感じ。左側のストックと比べると若干ですが拡幅できてるでしょ。
Hn_49merc_7
んでもってJBと瞬間接着剤で固定していきます。完全乾燥したら整形です。

ついでにフレームワークも始めてみました。『カワイイ系でフレームワーク!?』そうなんです。まだ仮モノですけど。死なない程度に造り込んでいきます。一体ドコへ逝こうとしてるんでしょ?

今晩はこの辺で。