
「せんせい、ビオトープに ギンヤンマがいたよ。」
と大騒ぎで理科室に駆け込んできた6年生の手には、ギンヤンマの羽化した抜け殻。立派なヤゴです。これがビオトープにいたんですね。エサは、メダカです。
左はトノサマガエル。昨年放した蛙が見当たりませんでしたが、こうして生き延びてここをすみかにしてくれたようです。体の色が雄と雌でちがい、婚姻色に輝いています。もうすぐたまごを産むと思います。すると、この池の中にオタマジャクシが…そう考えただけでもよだれが、いえうれしくなってきます。
右中の鳥は、ヒヨドリ。大型の鳥で、羽を広げると30㎝以上ある立派な鳥です。
左下はハルジオン。花びらが特徴で、よくヒメジョンと間違えられます。とても可憐で優しい雰囲気の花です。
そして右下が「スズメノエンドウ」。後ろに見える「カラスノエンドウ」の葉の大きさと実の大きさとの違いを見てください。なんとかわいらしい葉と実なんでしょう。この「スズメノエンドウ」はとても珍しく、私もあまり見たことがありませんでしたので、去年見つけたときはとてもうれしくて、教頭先生に刈り取らないようにお願いしてぐらいです。おかげで、それが種を落として、今年はたくさんの「スズメノエンドウ」を見ることができます。一度探してみてください。
シロバナタンポポに続き、カンサイタンポポも見つけて移植しました。久しぶりに発見しました!
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