( Vol 2854 ) 厚生労働省発表 人口動態統計月報 令和3年 1月分の 死因別死亡者数を見ると 新型コロナウイルス感染による死亡者数という 項目がない なぜ ないのか不思議である 後生に伝えるべく 新型コロナウイルス感染しながら違う病名で死亡した数を残す記録をすべきである
2021年1月分の 死因別死亡者数を 見ると
インフルエンザに対しての死亡者数は記載されているが
新型コロナウイルス感染による死亡者数の項目は 見当たらない
新型コロナウイルス感染による 死亡はないということなのか
統計とは なにを取り上げるかによって 統計は違ってくる
厚生労働省発表 月別死因別死亡者数の表からは 新型コロナウイルス感染による死亡者数を把握することはできない
ここには 菅政権の隠蔽の意図があるのではないか
厚労省発表 2021年1月分の死亡者数の表の項目を示すと
当年 前年 差引増減
総数 137354 128993 8361
01000 感染症及び寄生虫症 2059 2146 -87
01100 腸管感染症 207 261 -54
01200 結核 178 161 17
01201 呼吸器結核 15 141 11
01202 その他の結核 26 20 6
01300 敗血症 920 986 -66
01400 ウイルス性肝炎 205 211 -6
01401 B型ウイルス性肝炎 44 30 14
01402 C型ウイルス性肝炎 148 168 -20
01403 その他のウイルス性肝炎 13 13 0
01500 ヒト免疫不全ウイルス
[HIV]病 4 4 0
01600 その他の感染症及び寄生虫症 545 523 22
02000 新生物<腫 瘍> 33689 33114 575
02100 悪性新生物<腫瘍> 32484 32013 471
02101 口唇,口腔及び咽頭の
悪性新生物<腫瘍> 640 623 17
02102 食道の悪性新生物<腫瘍> 954 981 -27
02103 胃の悪性新生物<腫瘍> 3604 3673 -69
02104 結腸の悪性新生物<腫瘍> 3175 3062 113
02105 直腸S状結腸移行部及び
直腸の悪性新生物<腫瘍> 1327 1322 5
02106 肝及び肝内胆管の
悪性新生物<腫瘍> 2046 2153 -107
02107 胆のう及びその他の胆道の
悪性新生物<腫瘍> 1578 1498 80
02108 膵の悪性新生物<腫瘍> 3224 3053 171
02109 喉頭の悪性新生物<腫瘍> 76 68 8
02110 気管,気管支及び肺の
悪性新生物<腫瘍> 6509 6394 115
02111 皮膚の悪性新生物<腫瘍> 131 135 -4
02112 乳房の悪性新生物<腫瘍> 1332 1316 16
02113 子宮の悪性新生物<腫瘍> 538 589 -51
02114 卵巣の悪性新生物<腫瘍> 441 409 32
02115 前立腺の悪性新生物<腫瘍> 1172 1062 110
02116 膀胱の悪性新生物<腫瘍> 813 759 54
02117 中枢神経系の
悪性新生物<腫瘍> 239 267 -28
02118 悪性リンパ腫 1184 1138 46
02119 白血病 784 725 59
02120 その他のリンパ組織,
造血組織及び関連組織の
悪性新生物<腫瘍> 371 393 -22
02121 その他の悪性新生物<腫瘍> 2346 2393 -47
02200 その他の新生物<腫瘍> 1205 1101 104
02201 中枢神経系のその他の
新生物<腫瘍> 236 214 22
02202 中枢神経系を除くその他の
新生物<腫瘍> 969 887 82
03000 血液及び造血器の疾患並びに
免疫機構の障害 399 392 7
03100 貧血 213 197 16
03200 その他の血液及び
造血器の疾患並びに
免疫機構の障害 186 195 -9
04000 内分泌,栄養及び代謝疾患 2359 2099 260
04100 糖尿病 1436 1309 . 127
04200 その他の内分泌,
栄養及び代謝疾患 923 790 133
05000 精神及び行動の障害 2365 2097 268
05100 血管性及び詳細不明の認知症 2107 1921 186
05200 その他の精神及び行動の障害 258 176 82
06000 神経系の疾患 5107 4765 342
06100 髄膜炎 21 33 -12
06200 脊髄性筋萎縮症及び関連症候群 262 222 40
06300 パーキンソン病 1060 1070 -10
06400 アルツハイマー病 2121 1893 228
06500 その他の神経系の疾患 1643 1547 96
07000 眼及び付属器の疾患 - 2 -2
08000 耳及び乳様突起の疾患 2 4 -2
09000 循環器系の疾患 37306 34802 2504
09100 高血圧性疾患 1184 964 220
09101 高血圧性心疾患及び心腎疾患 670 551 119
09102 その他の高血圧性疾患 514 413 101
09200 心疾患(高血圧性を除く) 22977 21249 1728
09201 慢性リウマチ性心疾患 180 189 -9
09202 急性心筋梗塞 3587 3351 236
09203 その他の虚血性心疾患 4442 3925 517
09204 慢性非リウマチ性心内膜疾患 1212 1159 53
09205 心筋症 316 358 -42
09206 不整脈及び伝導障害 3528 3247 281
09207 心不全 9024 8403 621
09208 その他の心疾患 688 617 71
09300 脳血管疾患 10201 9897 304
09301 くも膜下出血 1122 1113 9
09302 脳内出血 3226 3082 144
09303 脳梗塞 5543 5421 122
09304 その他の脳血管疾患 310 281 29
09400 大動脈瘤及び解離 2093 1897 196
09500 その他の循環器系の疾患 851 795 56
10000 呼吸器系の疾患 17284 18788 -1504
10100 インフルエンザ 3 597 -594
10200 肺炎 7690 9355 -1665
10300 急性気管支炎 21 34 -13
10400 慢性閉塞性肺疾患 1517 1561 -44
10500 喘息 124 141 -17
10600 その他の呼吸器系の疾患 7929 7100 829
10601 誤嚥性肺炎 . 4595 3792 803
10602 間質性肺疾患 2037 1904 133
10603 その他の呼吸器系の疾患
(10601及び10602を除く) 1297 1404 -107
11000 消化器系の疾患 5249 4957 292
11100 胃潰瘍及び十二指腸潰瘍 255 215 40
11200 ヘルニア及び腸閉塞 747 672 75
11300 肝疾患 1662 1596 66
11301 肝硬変(アルコール性を除く) 778 755 23
11302 その他の肝疾患 884 841 43
11400 その他の消化器系の疾患 2585 2474 111
12000 皮膚及び皮下組織の疾患 310 294 16
13000 筋骨格系及び結合組織の疾患 879 839 40
14000 腎尿路生殖器系の疾患 4441 4150 291
14100 糸球体疾患及び
腎尿細管間質性疾患 513 493 20
14200 腎不全 2782 2727 55
14201 急性腎不全 257 291 -34
14202 慢性腎臓病 2064 1980 84
14203 詳細不明の腎不全 461 456 5
14300 その他の腎尿路生殖器系の疾患 1146 930 216
15000 妊娠,分娩及び産じょく 2 2 0
16000 周産期に発生した病態 30 38 -8
16100 妊娠期間及び胎児発育
に関連する障害 5 7 -2
16200 出産外傷 - 1 -1
16300 周産期に特異的な呼吸障害
及び心血管障害 11 19 -8
16400 周産期に特異的な感染症 2 4 -2
16500 胎児及び新生児の出血性障害
及び血液障害 6 3 3
16600 その他の周産期に発生した病態 6 4 2
17000 先天奇形,変形及び染色体異常 197 170 27
17100 神経系の先天奇形 9 7 2
17200 循環器系の先天奇形 92 65 27
17201 心臓の先天奇形 59 38 21
17202 その他の循環器系の先天奇形 33 27 6
17300 消化器系の先天奇形 11 7 4
17400 その他の先天奇形及び変形 47 44 3
17500 染色体異常,他に分類されないもの 38 47 -9
18000 症状,徴候及び異常臨床所見・
異常検査所見で他に
分類されないもの 16244 13958 2286
18100 老衰 13741 11723 2018
18200 乳幼児突然死症候群 9 5 4
18300 その他の症状,徴候
及び異常臨床所見・
異常検査所見で他に
分類されないもの 2494 2230 264
20000 傷病及び死亡の外因 6763 6376 387
20100 不慮の事故 4444 4164 280
20101 交通事故 271 349 -78
20102 転倒・転落・墜落 953 912 41
20103 不慮の溺死及び溺水 1080 1095 &-15
20104 不慮の窒息 1044 956 88
20105 煙,火及び火炎への曝露 142 91 51
20106 有害物質による不慮の
中毒及び有害物質への曝露 54 47 7
20107 その他の不慮の事故 900 714 186
20200 自殺 1626 1527 99
20300 他殺 20 16 4
20400 その他の外因 673 669 4
22000 特殊目的用コード 2669 - 2669
22100 重症急性呼吸器症候群[SARS] - - -
22200 その他の特殊目的用コード 2669 - 2669
いくら表を見ても 新型コロナウイルス感染による死亡者数の項目はない
なぜ ないのか
ここには トリックが隠されている
新型コロナウイルス感染による死亡は 他の病名の項目に入れたのだろう
ここで気になる病名項目は
数 前年数 増減数
循環器系の疾患 37306 34802 2504
という病名の項目の分類に含めたのではないか
また 印象的なのは 例年よりも 減少している 病名の項目が目についた
インフルエンザ 3 597 -594
肺炎 7690 9355 -1665
インフルエンザ 肺炎 による死亡者数は大幅に減少していた
これは新型コロナウイルス感染拡大への 各人の予防行動によるのだろう
統計からは はっきりとした 新型コロナウイルス感染による死亡者数は 把握できない
ここには 新型コロナウイルス感染による死亡と 診断することを避けた 痕跡がある
なぜ 菅政権は 新型コロナウイルス感染によって 何らかの影響を受けて死亡したという 統計をとろうとしないのか
後に 新型コロナウイルス感染についての 資料としての価値を 台無しにしている
これは 残念である
歴史の中に 新型コロナウイルス感染し違う病名として死亡のカウントした ということを残すべきではないか
死亡病名との併用で新型コロナウイルス感染した死亡者数を 掲載すべきではないか
このことからも 菅政権の 歴史的な貴重な資料を 政権のエゴで 無にすることは ある種の犯罪である
死亡した病名と 新型コロナウイルス感染との関係を追求せず 関係なし とする 軽率な統計は 正確な統計からは逸脱している
新型コロナウイルス感染の歴史を しっかりと 後生に伝えるべく記録すべきである
2021年1月分の 死因別死亡者数を 見ると
インフルエンザに対しての死亡者数は記載されているが
新型コロナウイルス感染による死亡者数の項目は 見当たらない
新型コロナウイルス感染による 死亡はないということなのか
統計とは なにを取り上げるかによって 統計は違ってくる
厚生労働省発表 月別死因別死亡者数の表からは 新型コロナウイルス感染による死亡者数を把握することはできない
ここには 菅政権の隠蔽の意図があるのではないか
厚労省発表 2021年1月分の死亡者数の表の項目を示すと
当年 前年 差引増減
総数 137354 128993 8361
01000 感染症及び寄生虫症 2059 2146 -87
01100 腸管感染症 207 261 -54
01200 結核 178 161 17
01201 呼吸器結核 15 141 11
01202 その他の結核 26 20 6
01300 敗血症 920 986 -66
01400 ウイルス性肝炎 205 211 -6
01401 B型ウイルス性肝炎 44 30 14
01402 C型ウイルス性肝炎 148 168 -20
01403 その他のウイルス性肝炎 13 13 0
01500 ヒト免疫不全ウイルス
[HIV]病 4 4 0
01600 その他の感染症及び寄生虫症 545 523 22
02000 新生物<腫 瘍> 33689 33114 575
02100 悪性新生物<腫瘍> 32484 32013 471
02101 口唇,口腔及び咽頭の
悪性新生物<腫瘍> 640 623 17
02102 食道の悪性新生物<腫瘍> 954 981 -27
02103 胃の悪性新生物<腫瘍> 3604 3673 -69
02104 結腸の悪性新生物<腫瘍> 3175 3062 113
02105 直腸S状結腸移行部及び
直腸の悪性新生物<腫瘍> 1327 1322 5
02106 肝及び肝内胆管の
悪性新生物<腫瘍> 2046 2153 -107
02107 胆のう及びその他の胆道の
悪性新生物<腫瘍> 1578 1498 80
02108 膵の悪性新生物<腫瘍> 3224 3053 171
02109 喉頭の悪性新生物<腫瘍> 76 68 8
02110 気管,気管支及び肺の
悪性新生物<腫瘍> 6509 6394 115
02111 皮膚の悪性新生物<腫瘍> 131 135 -4
02112 乳房の悪性新生物<腫瘍> 1332 1316 16
02113 子宮の悪性新生物<腫瘍> 538 589 -51
02114 卵巣の悪性新生物<腫瘍> 441 409 32
02115 前立腺の悪性新生物<腫瘍> 1172 1062 110
02116 膀胱の悪性新生物<腫瘍> 813 759 54
02117 中枢神経系の
悪性新生物<腫瘍> 239 267 -28
02118 悪性リンパ腫 1184 1138 46
02119 白血病 784 725 59
02120 その他のリンパ組織,
造血組織及び関連組織の
悪性新生物<腫瘍> 371 393 -22
02121 その他の悪性新生物<腫瘍> 2346 2393 -47
02200 その他の新生物<腫瘍> 1205 1101 104
02201 中枢神経系のその他の
新生物<腫瘍> 236 214 22
02202 中枢神経系を除くその他の
新生物<腫瘍> 969 887 82
03000 血液及び造血器の疾患並びに
免疫機構の障害 399 392 7
03100 貧血 213 197 16
03200 その他の血液及び
造血器の疾患並びに
免疫機構の障害 186 195 -9
04000 内分泌,栄養及び代謝疾患 2359 2099 260
04100 糖尿病 1436 1309 . 127
04200 その他の内分泌,
栄養及び代謝疾患 923 790 133
05000 精神及び行動の障害 2365 2097 268
05100 血管性及び詳細不明の認知症 2107 1921 186
05200 その他の精神及び行動の障害 258 176 82
06000 神経系の疾患 5107 4765 342
06100 髄膜炎 21 33 -12
06200 脊髄性筋萎縮症及び関連症候群 262 222 40
06300 パーキンソン病 1060 1070 -10
06400 アルツハイマー病 2121 1893 228
06500 その他の神経系の疾患 1643 1547 96
07000 眼及び付属器の疾患 - 2 -2
08000 耳及び乳様突起の疾患 2 4 -2
09000 循環器系の疾患 37306 34802 2504
09100 高血圧性疾患 1184 964 220
09101 高血圧性心疾患及び心腎疾患 670 551 119
09102 その他の高血圧性疾患 514 413 101
09200 心疾患(高血圧性を除く) 22977 21249 1728
09201 慢性リウマチ性心疾患 180 189 -9
09202 急性心筋梗塞 3587 3351 236
09203 その他の虚血性心疾患 4442 3925 517
09204 慢性非リウマチ性心内膜疾患 1212 1159 53
09205 心筋症 316 358 -42
09206 不整脈及び伝導障害 3528 3247 281
09207 心不全 9024 8403 621
09208 その他の心疾患 688 617 71
09300 脳血管疾患 10201 9897 304
09301 くも膜下出血 1122 1113 9
09302 脳内出血 3226 3082 144
09303 脳梗塞 5543 5421 122
09304 その他の脳血管疾患 310 281 29
09400 大動脈瘤及び解離 2093 1897 196
09500 その他の循環器系の疾患 851 795 56
10000 呼吸器系の疾患 17284 18788 -1504
10100 インフルエンザ 3 597 -594
10200 肺炎 7690 9355 -1665
10300 急性気管支炎 21 34 -13
10400 慢性閉塞性肺疾患 1517 1561 -44
10500 喘息 124 141 -17
10600 その他の呼吸器系の疾患 7929 7100 829
10601 誤嚥性肺炎 . 4595 3792 803
10602 間質性肺疾患 2037 1904 133
10603 その他の呼吸器系の疾患
(10601及び10602を除く) 1297 1404 -107
11000 消化器系の疾患 5249 4957 292
11100 胃潰瘍及び十二指腸潰瘍 255 215 40
11200 ヘルニア及び腸閉塞 747 672 75
11300 肝疾患 1662 1596 66
11301 肝硬変(アルコール性を除く) 778 755 23
11302 その他の肝疾患 884 841 43
11400 その他の消化器系の疾患 2585 2474 111
12000 皮膚及び皮下組織の疾患 310 294 16
13000 筋骨格系及び結合組織の疾患 879 839 40
14000 腎尿路生殖器系の疾患 4441 4150 291
14100 糸球体疾患及び
腎尿細管間質性疾患 513 493 20
14200 腎不全 2782 2727 55
14201 急性腎不全 257 291 -34
14202 慢性腎臓病 2064 1980 84
14203 詳細不明の腎不全 461 456 5
14300 その他の腎尿路生殖器系の疾患 1146 930 216
15000 妊娠,分娩及び産じょく 2 2 0
16000 周産期に発生した病態 30 38 -8
16100 妊娠期間及び胎児発育
に関連する障害 5 7 -2
16200 出産外傷 - 1 -1
16300 周産期に特異的な呼吸障害
及び心血管障害 11 19 -8
16400 周産期に特異的な感染症 2 4 -2
16500 胎児及び新生児の出血性障害
及び血液障害 6 3 3
16600 その他の周産期に発生した病態 6 4 2
17000 先天奇形,変形及び染色体異常 197 170 27
17100 神経系の先天奇形 9 7 2
17200 循環器系の先天奇形 92 65 27
17201 心臓の先天奇形 59 38 21
17202 その他の循環器系の先天奇形 33 27 6
17300 消化器系の先天奇形 11 7 4
17400 その他の先天奇形及び変形 47 44 3
17500 染色体異常,他に分類されないもの 38 47 -9
18000 症状,徴候及び異常臨床所見・
異常検査所見で他に
分類されないもの 16244 13958 2286
18100 老衰 13741 11723 2018
18200 乳幼児突然死症候群 9 5 4
18300 その他の症状,徴候
及び異常臨床所見・
異常検査所見で他に
分類されないもの 2494 2230 264
20000 傷病及び死亡の外因 6763 6376 387
20100 不慮の事故 4444 4164 280
20101 交通事故 271 349 -78
20102 転倒・転落・墜落 953 912 41
20103 不慮の溺死及び溺水 1080 1095 &-15
20104 不慮の窒息 1044 956 88
20105 煙,火及び火炎への曝露 142 91 51
20106 有害物質による不慮の
中毒及び有害物質への曝露 54 47 7
20107 その他の不慮の事故 900 714 186
20200 自殺 1626 1527 99
20300 他殺 20 16 4
20400 その他の外因 673 669 4
22000 特殊目的用コード 2669 - 2669
22100 重症急性呼吸器症候群[SARS] - - -
22200 その他の特殊目的用コード 2669 - 2669
いくら表を見ても 新型コロナウイルス感染による死亡者数の項目はない
なぜ ないのか
ここには トリックが隠されている
新型コロナウイルス感染による死亡は 他の病名の項目に入れたのだろう
ここで気になる病名項目は
数 前年数 増減数
循環器系の疾患 37306 34802 2504
という病名の項目の分類に含めたのではないか
また 印象的なのは 例年よりも 減少している 病名の項目が目についた
インフルエンザ 3 597 -594
肺炎 7690 9355 -1665
インフルエンザ 肺炎 による死亡者数は大幅に減少していた
これは新型コロナウイルス感染拡大への 各人の予防行動によるのだろう
統計からは はっきりとした 新型コロナウイルス感染による死亡者数は 把握できない
ここには 新型コロナウイルス感染による死亡と 診断することを避けた 痕跡がある
なぜ 菅政権は 新型コロナウイルス感染によって 何らかの影響を受けて死亡したという 統計をとろうとしないのか
後に 新型コロナウイルス感染についての 資料としての価値を 台無しにしている
これは 残念である
歴史の中に 新型コロナウイルス感染し違う病名として死亡のカウントした ということを残すべきではないか
死亡病名との併用で新型コロナウイルス感染した死亡者数を 掲載すべきではないか
このことからも 菅政権の 歴史的な貴重な資料を 政権のエゴで 無にすることは ある種の犯罪である
死亡した病名と 新型コロナウイルス感染との関係を追求せず 関係なし とする 軽率な統計は 正確な統計からは逸脱している
新型コロナウイルス感染の歴史を しっかりと 後生に伝えるべく記録すべきである