上関原発の工事を止めるために、そして上関・田ノ浦の海を守るために、いろいろな企画がはじまっています。
3月4日のすぐあとですが、昼間には動けない方、こちらにご参加を。
主催は大竹財団、上関どうするネットも共催することにいたしました。
新しいバージョンが届きましたので、差し替えます。
『生物多様性ホットスポット、上関の海を守ろう!緊急集会』
2月21日未明、中国電力は数百人の作業員・警備員を動 . . . 本文を読む
先日の情報では不確定だったところが確定しました。
あらためて情報の拡散と、3月4日集会へのご参集をお願いいたします。
呼びかけ団体は増え続けています。
映画監督の鎌仲さん、虹のカヤック隊のらんぼうさん、日隅弁護士に科学者の山下さんと、豪華な顔ぶれになってきました。
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緊急院内集会のお知らせ
《中国電力による上関原発の工事強行を止めるために》
2月21日から山 . . . 本文を読む
本日午前2時、中国電力は上関原発建設予定地・田ノ浦で抗議を続ける祝島島民と支援の人たちを500人の作業員で包囲し、強引な建設工事開始を強行した。
海からは40隻という多数の台船が動員され、排水口の建設予定地に石を落とした。
ここはスナメリの生息が確認されているところで、カンムリウミスズメの生息も確認されている場所。
容赦ない破壊が開始された
現地のことは朝日新聞が以下のように伝えている。
htt . . . 本文を読む
週末に大変なニュースが飛び込んで来た。上関原発建設予定地の田ノ浦で、明日21日に抗議行動をしている人たちを現地から閉め出して、陸上、海上からの工事強行が行なわれると。
明日の現地の模様は、こちらから見ることができる。多分・・。
http://ameblo.jp/nijinokayaker/
上関原発の建設計画は1982年に発表された。いまから29年前である。
1986年のチェルノブイリ原発事故の . . . 本文を読む
祝島自然エネルギー100%構想
(写真は祝島独特の文化「練塀」)
先週は祝島(いわいしま)自然エネルギー100%プロジェクトがスタートした。28年以上にわたって対岸の上関原発建設に反対をし続けてきた島の大きな挑戦である。
祝島と本土とは上関原発建設の当事者である中国電力と細い送電ケーブル1本でつながれている。4年に一度の神舞(かんまい)のときには、住民500人の島に子供たちや親戚などが集まり20 . . . 本文を読む
本日はイベント告知です。
来週月曜日ですが、お時間の許す方はご参加ください。
~エネルギーシフト元年 瀬戸内の小さな島から始まる~
「祝島自然エネルギー100%プロジェクト」スタート
院内報告会を開催します。
上関原発を建てさせない祝島島民の会(以下、「祝島島民の会」)では、2011(平成23)年1月14日に、新しく「一般社団法人 祝島千年の島づくり基金」(代表:山戸貞夫)を発足させて、自然エ . . . 本文を読む
2008年に世界を襲った金融危機は、後者の流れにはまだ多くのルールの整備が必要なことも示唆しているが、大きな流れは変わるまい。これから当面の政治の世界で起こることは、政党から人(個人の議員)へ、官から民(政治家ではなく「市民」)へ、そしてボーダレスに世界中でつながる市民(個人)が作り上げる「仕組み」の誕生であろう。その大きな流れを考えると2010年もまんざらな年でもない。大きな転換期としての意味を、2020年に振り返った人々が感じ取るだろう。私もくさらず、不満ばかりを頭にめぐらさず、来年は前向きにむかって行こうと思う。 . . . 本文を読む
昨日菅内閣で初めての予算案が閣議決定された。大幅な借金経営を続けることになり、マスコミ各社、多くの識者から落第点の評価が出されている。
今回の予算案は、民主党(一応国民新党との連立政権)として、はじめて独自に作られた予算案でもある。昨年の12月に決定された22年度予算案は、大枠は自民党が作成したものをそのまま踏襲したからだ。
しかし多くの識者がすでに指摘しているように、菅主導ならぬ「官主導」の国民 . . . 本文を読む
日米安保の存在意味・第1部を書いた直後に鳩山総理の突然の辞任劇があり、菅直人内閣が誕生し、新内閣の品定めなどしているうちに、民主党の党首選で菅直人と小沢一郎の一騎打ちがはじまり、その最中に尖閣諸島での中国漁船の衝突事件が起こる。中国で反日デモの嵐が吹き荒れたと思ったら、海上保安庁職員による中国漁船衝突映像の流出事件、それで終わらず北朝鮮からの延坪島(ヨンピョンド)への砲撃事件と続く。北朝鮮に面した黄海西側ででは米韓軍事演習が空母ジョージ・ワシントンを擁して展開し、引き続き日本海では日米合同の軍事演習中。東アジア情勢が一気に緊迫の度合いを深めている。ウィキリークスによるアメリカの外交公電の暴露という「おまけ」までついて、中国や北朝鮮がらみの内部文書の暴露もまた、東アジアの政治バランスを大きく揺るがしている。(長くなってしまったので第1部と第2部、2回に分けて流す。) . . . 本文を読む