東村山・小平経営者倫理法人会モーニングセミナー毎週水曜日朝6:30から八坂神社にて開催!

東村山・小平経営者倫理法人会モーニングセミナーの要旨を載せています。「万人幸福の栞」明朗・愛和・喜働・純情

生かし合う人間関係

2008年05月28日 | Weblog
2008年5月28日(水)6:30~7:30
八坂神社に於いて
東村山市倫理法人会モーニングセミナーが開催されました。

テーマ 「生かし合う人間関係」

講 師 法人スーパーバイザー㈱小野寺工務店 取締役
    小野寺 明美(おのでら あけみ)氏

<配布資料より>
始めに、
人は誰も、自らの人生を生きがいをもって、イキイキと送りたいと願っております。
しかし、今や夫婦、親子の信頼関係が崩れ、人に対して余計なことを云うものなら、相手に何をされるか分からない時代です。
それには、もっと自分を知り相手を理解して、お互いに生かし合える人間関係を築き合いたいものです。

1. 自分自身を見つめる
イ、 自分を否定しない
ロ、 自分の感情に責任を持つ
ハ、 暖かい気持ちを広げていく
ニ、 お互いの違いをそのまま受け入れる

2. お互いに生かし合うには
イ、 挨拶は自分から
ロ、 美点を見つける
ハ、 聴く力をつける
ニ、 (ありがとう)

終わりに
 自分をそのまま認めることによって、相手を認めることができます。
 それによって、お互いに生かし合うことが出来ます。

<感 想>
とても内容の濃いセミナーでした。本来なら、2時間くらいの内容を要約しながら、また、強弱をつけながら講演していただきました。
特に印象に残ったものを以下列挙させていただきます。
本当に頭で分かっていてもなかなか実践できていないことばかりです。

1.自分自身を見つめる。
「できない」と言ったとたんに努力する意識をなくしてしまう。
誰かのためになることをするとき、活かされている。

自分に厳しい目標である、「1年間に5kg痩せる」を課した。甘いものは食べない。
実際に1ヶ月で5kg痩せた。
しかし、相談に来た人に対して「責めている」自分を発見。
原因は、甘いものを我慢していることがストレスだった。
我慢をやめた。でも、リバウンドで前より太ったが…

2. お互いに活かし合うには
   ロ、美点をみつける … パートナーの美点を探す→ノートに書く
  夫婦は釣り合っている。美点ノートを子ども、社員に広げていく。

   ハ、聴く力をつける … 特に重要
   門構えの中の耳で「聞く」ではなく十四の心を持って「聴く」
労わる気持ち、真意を聞き出す。
息子さんの社会人になり立てのときの体験談 … 
相手の感情のコップが空っぽになるまで、聴いてあげる。途中で意見をはさまない。
その後、アドバイスをすると相手の心にすっと入る。              


「市議会議員の倫理体験」

2008年05月21日 | Weblog
2008年5月21日(水)
6:30~7:30 八坂神社に於いて
東京都東村山市倫理法人会 経営者モーニングセミナーが開催されました。

テーマ 「市議会議員の倫理体験」

講 師 小金井市専任幹事 小金井市議会議員
    村山 秀貴(むらやま ひでき)氏

1971年 新潟県南魚沼郡湯沢町に生まれる。

父親が湯沢町会議長 → 町長4期務める。
湯沢町は観光の町で実家もホテルを経営している。

大学時代は都市政策を研究するゼミで学ぶ。

1995年~2004年 衆議院議員の私設・公設秘書として活動。

地域の人の笑顔を少しでも見たいとの思いから2005年 小金井市議会議員選挙に。

倫理法人会は当たり前の事を言っている。

でも、知っていることと実践することは違う。

週に一回、襟を正すために倫理法人会に入会した。

「市政を通じて住民を元気にする」をテーマに現在、議員活動をしている。



「受け入れたらツイてきた!~お役は与え方・受け方が大事~」

2008年05月14日 | Weblog
2008年5月14日(水)
東村山市倫理法人会経営者モーニングセミナー
6:30~7:30が八坂神社に於いて開催されました。

テーマ 「受け入れたらツイてきた!~お役は与え方・受け方が大事~」

講 師 豊島区専任幹事 ㈲WinWinビジネスコーディネート
    代表取締役 友野 秀樹(ともの ひでき)氏

これまでの職歴 … 電力会社の子会社の営業時代は安定・保障があった。

しかし、自分を高めることにならないと考え、当時普及しだした小さなパソコン販売会社、パソコンの周辺機器会社(入社後一部上場会社になる)に転職。

№1を目指すのではなく、WinWinになる仕事をしたいと考え。
一部上場会社部長の地位を捨て、41歳で独立。

豊島区倫理法人会の専任幹事を受けるとき。
会長から「このような役割だから友野さんにお願いしたい」と頼まれた。
その役割ならと納得して引き受けた。

2月の寒い富士研修での冷水をかぶる「禊」の時。
講師から「歯を食いしばって一気にかけないで、ゆっくりと冷たさを受入ながらかけてください。」と言われた。

その後、身体が温かくなる。
「受け入れることが大切」と感じた。

お役を受けてからツイてきた事…
今年1月から池袋駅近くの便利な場所に仕事の事務所を。
お世話になった方の厚意で借りることができ基盤ができた。

また、生まれ故郷の奄美大島の紹介の番組をやったことがきっかけに。
FMの1時間番組を担当することになった。

「社会を変える志」

2008年05月07日 | Weblog
2008年5月7日(水)6:30~7:30 八坂神社にて

東村山市倫理法人会モーニングセミナーが開催されました。

テーマ 「社会を変える志」

講 師  東村山市倫理法人会会員
     衆議院議員 加藤 公一氏

1.学生時代 … 工学部でお年寄りの健康に少しでも役立ちたいと医療機器の開発がしたいと考えていた。

 しかし、その分野の方々に話を聞くと機器の図面や機械の技術的なことに終始する。

 自分の進む道ではないと感じ技術系を諦めた。

2.サラリーマン時代 … 転職情報誌の広告の営業をしていた。現場の営業マンは辛かった。

 その頃は、まだ終身雇用が大半の時代でした。

 大きな視点で考えると、人財を活用する転職の情報を広めるといった「世の中に役立っていることをしているのかな」と考えた。

 ちょっと視点を変えて考えてみる。「何か社会の役に立つ」かな?これが「志」ではないかと考える。

3.政治家を決意した理由 … きっかけは阪神淡路大震災。

 それまでは、年金や健康保険で給料から引かれていた掛け金がどのように使われているのかを調べたりしていた。
「なんだかムダ使いされているな。おかしいな。」と感じ色々な会合で情報を収集したり、論議したりしていた。

 そして、阪神淡路大震災が。

 会社からの派遣で被災地で求人誌を配っていた。

 その時、救助犬が入国できなかったり、ボランティアで就職情報を扱っていた人たちが法律違反でストップになる。

 「おかしいじゃないか!」と感じた。

 「役に立つから役所」「役に立たない役所はいらない」と思った。

 それをやってくれる誰かを応援しようと思ったが、適当な人が見当たらない。

 「自分が声を挙げるしかない!」と決意、衆議院議員になるため退社。

 4年2ヶ月の浪人生活を経て当選。

4.政治家とは … 宴会の幹事みたいなもの。

 より安い会費(税金)でよりよい料理(行政サービス)を獲得するのが腕の見せ所。

 私は「いい幹事になりたい!」と熱き「志」を語っていただきました。

この後、時間いっぱいまで、満員の会場から色々な質問がありました。