東村山・小平経営者倫理法人会モーニングセミナー毎週水曜日朝6:30から八坂神社にて開催!

東村山・小平経営者倫理法人会モーニングセミナーの要旨を載せています。「万人幸福の栞」明朗・愛和・喜働・純情

「セルフメディケーション・パートⅣ“食事と病気”」

2009年04月22日 | Weblog
2009年4月22日(水)6:30~7:30八坂神社に於いて
東村山市経営者倫理法人会モーニングセミナーが開催されました。

講 師 府中市倫理法人会 相談役、法人レクチャラー、
株式会社いながき薬局 代表取締役 稲垣 実 氏

テーマ「セルフメディケーション・パートⅣ“食事と病気”」

酵素とは、身体で起こる全ての化学・生物反応に関わる。
その量は一生で決まっている。必要量が作れなくなった時、寿命が尽きる。
つまり、酵素の存在によって人間の寿命が存在しているといえる。

酵素は運動・半身浴等、体温を上げると活性化する。
特性として、熱に弱い。48度で破壊が始まり、70度で全滅する。
食物酵素を摂るには「生食」が良い。

潜在酵素を温存する方法…生野菜を摂る・少食・酵素を減らす生活をしない
(睡眠不足・ストレス)

現代人は食べ過ぎ。健康のポイントは空腹になるまで食べないこと。
砂糖と牛乳の摂りすぎに注意。

結論…健康長寿のために!酵素の多い生の食品を積極的に摂りましょう!
みそ、大根、山芋等

*次回のモーニングセミナーは2009年5月13日(水)

講 師 ㈱クローバ経営研究所 代表取締役 松村 寧雄 氏

テーマ 「人生とビジネスを豊かにするマンダラ手帳」
 

「決断が人生を切り開く」

2009年04月15日 | Weblog
2009年4月15日(水)6:30~7:30八坂神社に於いて
東村山市経営者倫理法人会モーニングセミナーが開催されました。
講 師 日野市倫理法人会 会員 株式会社 エレガンス東京 代表取締役社長 川本 可奈子 氏
テーマ 「決断が人生を切り開く」

今のあなたの考え方だから、今のあなたなんです。
<原則> 3%成功者 10%いい線 60%平凡 27%どうしようもない
どこになりたいですか?

私は、この世界に入って絶対1位になると決めた。
1日 15件のTEL―3件のプレゼンテーションー1件の成約―8件の紹介―5件の新規
この課題を単純に守ってきた。

成功の秘訣は、コツコツやり続けること。
景気が悪いというニュースは見ない。
マイナスイメージを持たない。近づかない。

自分が最善の状態で会う(心構え)。
その瞬間、瞬間が決断。

◎自分の心を強くするためにやってきたこと。
1.世界一の朝礼(毎朝8:00~9:30)→心を整える・心構えが全て→10年間継続してきた。
2.滝行(水のシャワーを浴びる)→決意する(私はできる・絶対やる)
                 内なるパワーが出る。瞬間に決める。

◎一番大切なこと
天の尺度で生きる。神様(天)が命・希望・出会いを与えてくれた→これをチャンスと見るかどうかは、あなた自身。

どんなことがあっても「ありがとうございます」・なにがあっても「感謝します」の心が大切。

 *次回のモーニングセミナーは2009年4月22日(水)
府中市倫理法人会 相談役、法人レクチャラー、株式会社いながき薬局 代表取締役 稲垣 実 氏
「セルフメディケーション・パートⅣ“食事と病気”」
 

 「苦難の正体」

2009年04月08日 | Weblog
2009年4月8日(水)6:30~7:30八坂神社に於いて
東村山市経営者倫理法人会モーニングセミナーが開催されました。

講 師 (社)倫理研究所 参事 蓮見 幸子 氏
テーマ 「苦難の正体」

夫の死後、心と身体がバラバラになったように感じ、暗く塞ぎ込んでいた。身体が重く感じられ、2年間に4度も転倒し、骨折や打撲を負う。
このことを先ずは≪よし≫と受け止め、さらに≪これがよい≫と大肯定、喜んで受け止めた。

そして、重い気持ちを捨てようと決意し、身体も心も軽くなった。今では、83歳に見えないと皆さんに言われるほど、元気で若々しく飛び回っています。

親を通して己の根元である祖先に感謝し、夫婦合一愛和することによって、家庭は浄化され、子・孫に影響を及ぼす。
 心が先行する。心が動いて身体が動く。

<配布資料より抜粋>
人生には様々な苦難がありますが、人は出来るだけ、大きな苦難は避けたいと日々祈り、積徳の努力を重ねています。

しかし苦難は思いもかけない形でやって来ます、そのような時どうすればいいのか。丸山敏雄先生は次のように言われています。

≪苦難の正体≫
1 苦難はそのままで、美に光り、善に輝いてくる、苦難はそのままが良いのである。

2 苦難は人を、より善くし、より一歩進めさせようとする天の恵みである。

3 苦難にはそれぞれの原因があるので、その原因を、取り除けば解決する。

4 苦難は、生活の不自然さ、心の歪みの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門がある。ここに宇宙無限の美がある。苦難はそのままがよいのである。(中略)

 *次回のモーニングセミナーは2009年4月15日(水)
株式会社 エレガンス東京 代表取締役社長 川本 可奈子 氏
「決断が人生を切り開く」
 

「モンゴルの民主化20年を語る」

2009年04月01日 | Weblog
2009年4月1日(水)6:30~7:30八坂神社に於いて
東村山市経営者倫理法人会モーニングセミナーが開催されました。

講 師 後楽園倫理法人会 専任幹事 ㈱メルヘンワークス 石河 信昭 氏
テーマ 「モンゴルの民主化20年を語る」

<ノミの話>
ノミは1~1.5mジャンプする。透明の容器に入れ、60cmくらいで透明の蓋をすると、何度もジャンプして頭を打つ。そのうち、蓋に当たらないようにジャンプするようになる。

その後、蓋を開けても60cmまでしかジャンプしなくなる。
どうすれば再び1~1.5mジャンプさせることができるか?

答えは、元気なノミを一緒に入れ、1~1.5mジャンプするところを見せること。
そうすれば、ジャンプできることを思い出す。
これは、人間の世界にも通用することである。

1984年 イベント会社で「こどもたちに夢を」をテーマに『世界こども音楽祭』の事務局長をしていた。
1989年の『世界こども音楽祭』でモンゴルの14歳の少女オ・ユンナが曲名「母の子守唄」でグランプリを獲得。

日本語版曲名「天の子守唄」でNHKラジオに流れる。1990年7月のNHK出演交渉で6月にモンゴルへ行く。12月に紅白歌合戦に出場した。
その頃はまだ、社会主義の国だった。そのため、電話も直接繋がらず、1~2時間待ってやっと繋がるという状況。また、出演契約も保護者と国とそれぞれ契約をした。

1992年にモンゴル国になり、インフレや民主化の波が。
日本モンゴル文化協会を立ち上げ理事に就任。
20年が経ち、その頃のモンゴルの友人が大統領になる。

 *次回のモーニングセミナーは2009年4月8日(水)
(社)倫理研究所 参事 蓮見 幸子 氏
「苦難の正体」