モナドの領域 筒井康隆 2023年02月14日 | 日記 若い頃に貪り読んだ筒井康隆。「最後の長編」に惹かれて読んだ。が、つまらない。「GOD」が人に憑依し現代を語ると言う設定は過去に作者が使ったもの(ブッダだったか親鸞だったかが現代に現れて創価学会の集まりで騒動を起こす)。ばらばら殺人もそれを模ったパンを焼くのも必然性を感じない。次に筒井康隆を読むことは無いな。