オーソン・ウェルズが1941年に発表した処女作。脚本はハーマン・J・マンキーウィッツの協力を得たが、製作・脚本・監督・主演とオーソン・ウェルズのワンマン映画。撮影は「怒りの葡萄」のグレッグ・トーランド、音楽はニューヨーク・フィル、BBC交響楽団の指揮者として知られ「灰色の服を着た男」のバーナード・ハーマンが担当した。出演はオーソン・ウェルズのほかに、「第3の男」のジョセフ・コットン、「愛情の花咲く樹」のアグネス・ムーアヘッド、「女相続人」のレイ・コリンズなど。映画コム
有名な映画なので押さえておこうと見てみた。
死ぬ間際の「バラのつぼみ…」と言うセリフの謎を映画の中の人とともに解き明かして行く映画。
金持ちの孤独、独善、愛情、欲求、金で買えるもの、買えないもの…
全てを得、死ぬ間際に思い出したのは貧しくとも親子で暮らしていた時に遊んだソリの背に書かれた「バラのつぼみ」の絵と文字であった。
星3
見るべし