
大都会・ニューヨークを舞台に、うっ屈した生活を送る1人のタクシー・ドライバーが、自分の存在を世間に認めさせようと『行動』を起こす心のプロセスを追う。製作は「スティング」のマイケルとジュリア・フィリップス、監督は「アリスの恋」のマーティン・スコーシージ、脚本は「ザ・ヤクザ」のポール・シュレイダー、撮影はマイケル・チャップマン、音楽はバーナード・ハーマン、編集はマーシア・ルーカスがそれぞれ担当。出演はロバート・デ・ニーロ、シビル・シェパード、ピーター・ボイル、ジョディ・フォスター、アルバート・ブルックス、ハーヴェイ・カイテルなど。映画コム
1976年の映画
デニーロ若い!ジョディが子供!
こちらも「ジョーカー」が影響を受けたと言う映画。
ベトナム戦争で海兵隊に居た主人公。
不眠症に悩まされながらタクシードライバーの職につく。
戦争帰りで心が病んでるのか、デートでポルノ映画に連れて行き振られてしまう。
自殺願望からか大統領候補暗殺を企てるが失敗、その後売春婦ジョディを救う為ギャング皆殺し。
その事件が新聞に載り、ジョディは家に戻りデニーロはヒーロー。
ホントアメリカって悪党と戦うと殺してもヒーローなんだなぁ。
星3
ジョーカーの中で指拳銃で自分の頭を撃つシーンはまんまこの映画からなんだな。
みるべし。