照ったり曇ったりの師走の午後少し車を走らせてもらいました。
大好きな里山どこを切り取っても絵になる景色、それでいて手が入れられている。
数本の大きな木の下に小さな祠
こんな感じなのだけどやはり気持ちが悪くて中迄見られない。
引いてみるとこんな感じの何もない回りは田んぼ右の奥は雑木林
枯れ切っている草の色の美しさ
それが赤っぽくもベージュにも竹の葉が黄緑になり・・・・
奥の方で野焼きの煙が見えた
この実はヒッツキムシでも可愛いでしょう。
急に晴れたら青空に枯れ草が綺麗、残されているのは落ちそうな渋柿
農小屋が一件ポツンと在るだけ・・・何も聞こえないただ静寂
竹林の葉のざわめきが止まるとそこには柿の実が静かに残されていた。
かすかに川の水音が聞こえているだけ。
師走の枯れ切った里山の美しさ