【昨日の続きだよ~】

天王殿で布袋さんに挨拶してきたボクたちは次に大雄寶殿に向かうことにしたよ~

大雄宝殿は寛文8年(1668年)の建立で日本の一般的な寺院の「本堂」「仏殿」にあたる建物で入母屋造で2階建てに見えるが一重裳階(もこし)付きなんだよ~
本尊釈迦三尊像(脇侍は阿難と迦葉)・十八羅漢像を安置し建物の前には白砂を敷いた「月台」があるよ~

次は斎堂に向かうよ~
ありゃ??『おさかな』さん??

え??『開梆』と呼ばれる巨大な木製の魚が吊り下げられている。これは叩いて食事や法要の時間を知らせるためのもので木魚の原型と言われているの??

ありゃ??ホントだ!!楽器のような穴が開いているね??わかるかな??

『禅寺の座禅では魚は寝ていても目は開く』で時を知らせることを諭しているとも言われているそうだよ~
【明日に続きます】

天王殿で布袋さんに挨拶してきたボクたちは次に大雄寶殿に向かうことにしたよ~

大雄宝殿は寛文8年(1668年)の建立で日本の一般的な寺院の「本堂」「仏殿」にあたる建物で入母屋造で2階建てに見えるが一重裳階(もこし)付きなんだよ~
本尊釈迦三尊像(脇侍は阿難と迦葉)・十八羅漢像を安置し建物の前には白砂を敷いた「月台」があるよ~

次は斎堂に向かうよ~
ありゃ??『おさかな』さん??

え??『開梆』と呼ばれる巨大な木製の魚が吊り下げられている。これは叩いて食事や法要の時間を知らせるためのもので木魚の原型と言われているの??

ありゃ??ホントだ!!楽器のような穴が開いているね??わかるかな??

『禅寺の座禅では魚は寝ていても目は開く』で時を知らせることを諭しているとも言われているそうだよ~
【明日に続きます】