皆さんは今まで一番楽しかった時期はいつでしょうか?
自身、人生60年に達しようかという今日ですが、本日は一番楽しかった時期をご紹介させていただきます。
それは、大学4年生の時の貸しレコード屋さん(今で言うレンタルCDショップ)のアルバイトの時期です。その訳は次の3つです。
貸しレコード屋さんアルバイトが一番楽しかった訳
①仕事と趣味が一致していたから
自身、洋楽(ロックとヘヴィメタル)が好きで、音楽に囲まれた職場は毎日幸せでした。
「ヘヴィメタル担当」なるワッペンを胸に付けたり、HR/HMのコーナーに「Myベスト10ランキング」を貼ったりと楽しかったです。
ある時、1位の「スコーピオンズ」のアルバムを持ったお客さんがカウンターに来た時は飛び跳ねて無料にしたかったです。
②様々な仲間が増えたから
アルバイト仲間は10名程いました。短大生や高校生の方等それまで接したことがない方と知り合え、笑い合いとても新鮮でした。
店長も気さくで、夕方に○○君(自分に)「レコード屋に一緒に仕入れに行く?」と言われ、スキップして同行しました。
おまけに自分が選んだヘヴィメタルのレコードを「お店に並べてみるか!」と言って買ってくれた時は泣きそうになりました。
③遭遇したことのない素晴らしい同僚に巡り合えたから
当時、勤務時間は大体同じ方とお店に入っていました。
同僚の方はお店が空いている時に、入荷したレコードのお知らせを綺麗な字で紙に書いて店頭に貼ったり、店内のレコードを整えたりと、ひた向きに音楽やお店を愛する姿勢が新鮮でした。
昼食でその方はお弁当を持参して、蓋に付いたお米をお箸で丁寧に取り美味しそうに食べる姿も新鮮でした。
それまで遭遇したことのない素晴らしい同僚の方に巡り合えた衝撃は今も忘れません。
スキー場のアルバイトも仕事と趣味が一致した職場です。初心を忘れず努力し、安全第一でお客さんとスキー場のために尽力していきたいと思います!
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