
今日、わさびの面会に行きました。
連休前の2日に会いに行きたい気持ちはヤマヤマだったんですが、お世話が手薄になるであろう連休前に興奮させてはマズイだろう、ということで、今日を選びました。
入院4日目に落ち着いている様子を聞いていたので、その後も私たちのことを忘れるくらいのイキオイで過ごしているか…と思っていたのですが…。
診察室でわさびとご対面。
前回と違い、しっぽふりふり。
よかった、ちゃんと覚えてくれていた…

…と思ったのもつかの間。
先生の第一声。
(先生)「もう、おとといあたりから、暴れて暴れてタイヘンやった…

え?会ってないのに??

で、経過の説明しながらエリカラを外し、
(先生)「エリカラは家にあるよね?」
(ひ)『はい…』

よーく見ると、エリカラがぼろぼろです

わさびがしたのか、元々そんなんだったのか、怖くてそれ以上は聞けませんでしたが、おそらく話から類推する限りでは、わさびの仕業でしょう…

その大暴れをしていたおとといあたりから、下痢になったらしく。。。
初めての下痢です。
(ひ)『退院できるんですか?』
(先生)「はい、退院です」
びっくりです

面会だけのつもりだったんで、お金すら用意してませんでした

今日、レントゲンを撮ってみても、回復のきざしはまだないらしく、結局、ギブスのまま退院することになりました。
ただ、前回の例があるので、今回はバージョンアップ



ズル剥けになりやすい皮の薄い部分のギブスがありません

それでも、赤くはなっているようですが、ギブス固定よりは絶対マシでしょう。
下痢になった、というのが退院のきっかけになってるかもしれません。
帰宅後、ごはんをペロリと平らげ…

その後、爆睡するわさびさん。


10日間の入院生活は相当なストレスになったのかもしれません。
今回の骨折の状態については、また後日アップしますが、前回より長引きそうな予感。
とりあえずゆっくり眠ってもらい、来るべきこれからの療養生活を乗り切るだけの気力を養ってもらいたいものです
