田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

太田神社・例大祭②

2013年07月20日 04時27分47秒 | 山登り・散策の話

去年の今頃の光景

ブログは 毎朝4時頃 更新努力しています

更新は 私が「元気で自遊人」している便りです

お忙しい時の訪問は 「ナナメ読み」や「スルー」していただければと思います

毎日の「挨拶訪問」 お待ちしていま~~~~~~す 

時間に余裕のある方はお立ち寄りください

夏に感謝

気温が上がると 孝行野菜に変身 

花がしぼみ そして落ちる

すると実を着ける 

私の名は 人呼んで「オクラ」

 

 

自己判断・事故責任の時節到来 

 

花観散歩 夏 

水をプレゼントすると 

黙々と華やかさを 磨く 

 

太田神社・例大祭  

北海道せたな町大成地区・太田  

小さな集落ですが 

毎年27~28日に「海上渡御」や「御山掛け」など 

例大祭で伝統行事が行われます 

6月27日の様子を5回シリーズで紹介します

北海道せたな町大成地区 太田神社

荒波の日本海通行船の安全を引き受けている 

神社は 見通しの良い場所に建てられている 

 

波おだやかな日は やさしい日本海に映る 

海の色は太陽に照らされると 

刻々と変化する 

干潮の時の岩場は 

異様な色彩を発信する 

岩場の溜まり水を見ていると 

自然は芸術家のように感じる 

神社から見える街が 氏子の住む大成地区太田

戸数が30戸を割り込み その中には空き家もあるそう 

雲に隠れる修験山洞窟は 神社から目視できる

知恵を絞って建てられた場所ということが 伝わってきます

 

 

 

寄せては反す波

この日は祭りを考慮したのか 比較的穏やか 

しがみつく海藻類はたくましい

波にもまれても 岩から離れることはない 

 

 

田舎の花

オレの出番がやって来た

  

 

パチリ 貴州省   中国一の低所得省

 

 

 

 ふるさと  

賃貸業 ぶどう

  

 

行雲流水         情報共有発信期待

北海道倶知安町とニセコ町の広域観光の話題が新聞に載りました

写真記事の内容は 複数にまたがる観光連携は食い違いが多く 課題山積というものです

活字を拾うと 「検討中」「両住民も疑問視」などなど課題が多く 稔りある前進は時間がかかりそうに読み取れます

 

ニセコ山系は自然豊か そして楽しむことの整備が進んでいるので 私は年数回お世話になってます

私が感じることは いくつもの行政区域に点在しているため 旬の情報がうまく取れないことです

例えば 五色温泉郷は「ニセコ町」 近くの湯本温泉郷は「蘭越町」 同じく近間の神仙沼は「共和町」 目の前のニセコアンヌプリのスキー場は「倶知安町」となっており 訪れる人は戸惑うと思う

ひとつの観光案内所が情報を共有する体制となることを 利用者としてはお願いしたいなあ 

 

写真は 先日ニセコアンヌプリに登った時に撮った「五色温泉郷」です

写真中央下に写っているのが 今年開業した立派な「ニセコ町五色温泉インフォメーション」です

インターネットで検索すると 「専門スタッフが常駐し ニセコ山系の登山など旬の情報を案内いたします」

と記され ニセコ情報発信の場所のようです

 

中は休憩自由 専門スタッフも親切対応してくれ ニセコ大好き人間にとっては とてもありがたい施設に映りました

ただ 「神仙沼の情報を聞くと・・・・・」 ?でした

そうだよなあ この施設はニセコ町 神仙沼は共和町

自治体も違うし 所有も国有林や道有林に分かれているのかも知れない

 

早く広域連携を強め 利用し易くなってほしい そして専門スタッフの仕事もし易いようになってほしいなあ

といらぬ贅沢心が脳裏を巡りました

そのうち そのうち 大いに期待 

 

 

私の一筆 201 

私の一筆1月分 私の一筆2月分  私の一筆3月分 私の一筆4月分 私の一筆5月分 

私の一筆6月分 

 

写真家 稲場祐一 作品 

野鳥・写真家・小山圓太郎作品館 

函館山で咲く花々

標高334m 温暖な気候の函館山は約650種の植物が謳歌

  


この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 太田神社① | トップ | 太田神社・例大祭③ »

山登り・散策の話」カテゴリの最新記事