仕事で使用する絶縁抵抗計(メガ)がどのレンジでも、リード線を短絡しても 0MΩにならず0.02MΩの表示となりおかしくなったので、修理する事にしました。
先ず分解リードは断線は無いのを確認順に配線をたどっていくと、次にダイオードの形をしたFUSE(500mA)が入っていたので、抵抗値を測定 0.02MΩで断線している様です!!同じ形のFUSEも無く、ガラス管FUSEも入る空間も無いので、その辺の適当な部品の抵抗値0Ωを確認してから入替えてテスト、どのレンジもリード線短絡で0Ωの表示となりました。
断線したFUSEの抵抗が直列に入っていたので、表示が0.02MΩとなった事が判明しましたが、表示がおかしくなる前に絶縁抵抗測定時に、電荷が残った回路を測定した事が有この時パチと音がした事を思い出しました。コンデンサー等の電荷が残っており同様の経験があると思いますので注意して下さい。
2枚目の写真が切れたFUSE です。 By JA3TMJ
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