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四国で一番美しい山。三嶺

2024-09-05 13:56:32 | 里山歩き

9月に入ったものの 日々35度前後の夏日が続いています。

今年は、この夏のような暑さが10月末日まで続くとのことー。

春と秋の季節は短くて、暑い夏と寒い冬だけの季節になるかもねー?

幸いにも昨夜は深夜に2度しか目が覚めず朝をを迎えました。

目が覚めたのは、朝の5時半を過ぎていました。

朝のストレッチもしないまま 急いで朝の散歩に出かけました。

 

今朝の里山の山頂です。

今朝は全員で5名だけでした。

起床後、家事は何もせずに来たので>>>>慌てて我が家へ戻り朝食の準備をします。

しん子さんの朝食の介助が終わると・・・一段落して一休みします。

食事の介助には、毎度ながら神経を使います(笑)。

デイの車が迎えに来て「しん子さん」を見送った後に・・・

今朝は8月の家計簿の収支決算及び、預金&生命保険の現況の確認などを

簡単にしました。

その後は、私の自由時間です。

今日も最高気温は34度の夏日のようなので、外出は控えて本棚の整理を

することにしました。

これまでに書物&アルバムは軽トラ一台分ほどを処分しましたが・・・

まだまだ処分しなければないない書物があります。

●中には、捨ててしまって後悔している書物や写真も多数あります

みなさまも、どうしょうかと思案した時は、とりあえずは捨てずに

おいておくべきかと思います。

●上の画像は…四国の剣山の写真ですねー。

棚を整理していたら、こんな古い写真が今回出て来ました。

この画像の中には私の姿を見えません。

しん子さんの姿は、左から2番目に座ってるのが彼女です。

●画像の中に立っている人が白い布を持っていますが・・・

これは「三嶺山の会」と書かれた山の会の旗ですねー。

「三嶺山の会を結成した時」に記念に登った「三嶺の山頂の画像」かと思います。

●私が25歳で「しんこ子さん」は当時23歳の独身時代の画像です、

この画像は・・・・

ジロウギュウ峠あたりから見た剣山かと思います。

ちなみに・・・

剣山~三嶺~西熊山~天狗峠までの縦走路は。。。

四国で或いは西日本で一番美しい縦走路だと言われています。

登山口である「見ノ越登山口」からリフトを使って西島駅まで行けば後は

剣山の山頂まで歩いても1時間半~2時間もあれば着きます。

●この画像は・・・50代前半の頃の写真かと思います。

向かって左から4番目が私で、その左隣が、しん子さんかと思います。

とにかく、剣山へは毎年夏になると必ず「キレンゲショゥマ」の花を見るために

色々な人と出かけた思い出の山です。

剣山~三嶺に向かう途中から撮った剣山かと思います。

この縦走路が、四国で一番美しいと言われています。

三嶺の山頂から撮った写真ですねー。山頂には避難小屋が昔からありました。

避難小屋の近くには、小屋近くまで来ていながら・・・避難小屋までたどり着く

寸前の箇所で遭難死した人の慰霊碑が立っています。

山の名前は。。。

三嶺と書いて・・・さんれいと言う人もいますし、みうねと言う人もいます。

●ちなみに、私達>>讃岐の人はさんれい」と言っていました

三嶺の山頂の写真ですねー。

この画像もかなり古い写真になりますね。

私が30代前半で彼女2人は、まだ20代前半の若い看護婦さんでした。

●この頃の時代は・・・車も持っていない時代で、三嶺の登山口に着くまでに

約一日ほどかかり登山口の近くでテントを張り一夜を過ごし・・・

早朝の4時頃に起きてから三嶺へ向かって歩きはじめます。

登山道も今のように整備されてなくて、山頂まで約4時間~5時間ほどかかったように

思います。みんな若かったですねー。元気でしたねー。

 

三嶺から更に、美しい縦走路が>>>「西熊山」>>>「天狗峠」まで続きます。

天狗峠まで進むと、高知県に下る途中に「避難小屋」があります。

今も忘れない、苦い思い出が・・・その昔、この「縦走路」で起きました。

好天気であれば、画像で見るように、四国一番の美しい縦走路なのですが・・・

特に夏の時期の山の天気は、あてにはなりません

私が30代の頃に、この縦走路で突然の大雨に襲われ、周辺の山々や、

前を歩く仲間の姿までが見えないほどの大雨・突風・ガスに巻かれて・・・

遭難寸前まで追い込まれました。

この時のメンバーは「山の会に入って」約1年以内の新人さんを対象にした

「実習訓練の山行」で、私がリーダとなっていました。

この時代は、救助を求めるにも、今のようにスマホもGPSもありませんでした

この画像は・・・50代前半くらいの時の「しん子さん」ですねー。

なぜかー一人で歩いていますね(笑)

しん子さんと二人だけでも、この三嶺~西熊山~天狗峠の縦走路は何度も

訪れています。

しん子さんと二人だけで出かけた「四国の名百山」をはじめ

四国の山々は約200ほどの山を二人で登りました。

●時には、途中から喧嘩しながら歩いた時も・・・

時には高知県の奥深い山で雨に合い、しん子さんが足を骨折して・・・

翌日は「入院」したこともあります(笑)

この画像は・・・だけでは、何処かよく分かりません・・???

前を歩いているのは・・・誰かも分かりません。

後方を歩いているのは・・・しん子さんですね。

多分、西熊山~下って来たあたりではないかと思います。

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話は>>先のあわや遭難かと思われる大雨・強風・視界を失った時の続きになります。

メンバーは確か7名~8名だったと思います。

周りが全く見えなくなったのです。どこをどう歩いているのかも分かりません。

下りになった広場地点で、一旦、全員座り、軽く「おやつ」を食べて休息して、

少しリラックスしました。幸いにも全員いることが確認できました。

休憩している時点でも、大雨が降り続けていました。

これから先は、大雨よりも強風が怖いので、ザイル(40m)をザックから取り出して

7名全員が、強風に吹き飛ばされないように1本のザイルに全員を結び付けて、

その後は歩くことにしました。

登りになって「稜線」を歩くと時々、猛烈な強風で吹き飛ばれそうになりました。

今度は、しん子さんが前を歩いていますねー・

後方を歩いているのは、全く今となっては分かりません。

この時のメンバーは、みなさん、全員が50代かと思います。

好天気に恵まれると、ルンルン気分であるける・・・四国一の美しい縦走路ですね。

この画像は、

三嶺~西熊山を経由して歩いて来て、天狗峠に到着した時の「しん子」さんですね(笑)

「何回、来ても素晴らしいね」・・・と笑顔でした。

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この天狗峠~高知県側に下る途中に「オカメ岩」と言う「避難小屋」があります。

私がリーダー役で30代の頃に来た時は、大雨・強風のため、この日に、三嶺の

避難小屋まで引き返すことは困難だと判断して「オカメ岩」の避難小屋で一夜を

過ごすことにしました。食事・着替えの予備は全員が持参して来ていました。

●ここで問題になったのは・・・・・

登山計画書には、遅くとも、その日の午後8時過ぎまでには地元まで

帰ると計画書に書いて提出していましたので、、、、

遅くとも、午後8時頃までには、無事に山行を終えたとの☎をいれないと・・・

連絡を待っている係の者は、私たちが山で「事故にあったものと」と判断して

救援隊を出す用意をしなければなりません。

●私たちは全員無事に「オカメ岩」の避難小屋でいることを何とかして知らせたいのです。

●この時、私ははじめて持参していた「無線機」で「OSO通信で全国の「アマ無線の仲間に」

私たちが「全員無事にいること」を○○まで☎で知らせて欲しいと呼びかけました。

この通信を行うには国家試験を受けた資格のある者だけが緊急時に使える手段です

幸いに私はこの資格を持っていたので助かりました。

「OS0通信」とは、一般で言う`ところの「SOS通信」の事ですね。

●● マタマタ、筋書きのない・・・変な記事になりました。

 

今日は、朝から、しん子さんを送り出してから後は・・・

書物&残っていた山・マラソン大会・バイクの写真などの整理と

処分をしています。これまで廃棄処分をしてしまって失敗したと思う

本や写真もあり過ぎて後悔したりしています(笑)

   キレンゲショウマの花 美しいですねー。

 

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画像は一部、お借りしています。

 

コメント (6)
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