塾長日誌 on the web

復活しました。

さいごにゆめをみてるやつにおくるぜ

2013-03-29 21:43:03 | 奥田塾編(小田の心の声)
全国の塾長日誌読者の皆様、こんにちは。

今朝、大学に入って以来最も軽い体重を記録したおだです。

さて、今日で筆者の塾長日誌担当は最後ということなのですが、まずはお花見のクルー紹介が最後まで終わっていないという失態を犯していることに気付いたため、クルー紹介からさせていただきます。


COX水本。

今一番勢いに乗っている1年生COXと言われているMIZUMOTOです。

割と思っていることをはっきり言うので筆者としては話しやすい後輩の一人です。

「BOWはシートレース野郎か?」という名言を今日の練習中にも残してくれました。

まあまだまだなところもありますが、冬から春にかけて成長を続けています。

ちなみに身長を伸ばすこともまだ諦めていないようで夜な夜な牛乳を飲む姿が目撃されていたりします。

いよいよ明日からお花見レガッタです。

1年生3人はよくがんばっています。私もこやつらと共に艇速に貢献するのでよろしくお願いします。




筆者は半年以上にわたり塾長日誌を書かせていただいていたわけなのですが、それも本日で最後です。

今後、自分で新しくブログを始めようなんてことは全く思わないですが、なんやかんやブログを書くのも悪くは無かったと思います。

正直に言うと、必ず奥田さんがコメントをしてくれたのは嬉しかったです。

自分が自由に記事を書いて誰も反応してくれないと少し寂しいですし。

奥田さんが必ずコメントをしてくれるという保証があったからこそ、私は自分の好きなようにやれたのだと思っています。ありがとうございます。


まあそんな風に自由にやっていた私ですが、いくつかだけ意識していたことがあります。

一つ目は、毎回の更新で1000文字以上は書く、ということ。

これはレギュラーメンバーとして塾長日誌を任せてもらうようになってからは毎回達成しています。

理由としては、単純に1000文字は区切りがいいし、1000文字あればそれなりに記事として成立するのではなかろうかと思ったからです。

実際は、私自身が文章を冗長に書きがちなところもあり、気付いたら超えていたことが結構あった上、大幅に上回っていたことも数回ありました。

ただ、中身が伴っていたかと言われると正直に言って自信は無いです。


二つ目は、あまりネガティヴなことは書かない、ということ。

これは結構意識しました。筆者は割とネガティヴな性格なので、自由にやっていると、よくネガティヴな記事を書いてしまいます。

個人的には、後ろ向きなくせに不真面目だし適当な上、後先考えない性格なのでこの辺りはどうにかしたいです。

と、少し反れましたが、この理由としては

せっかく自分の拙い記事を読んでくれている人がいるなら、少なくとも読み終わった時にいやな気分にはなって欲しくない(プリキュアを筆頭に誰も得しない記事をよく書いていたのは申し訳ないです。)というのと

そもそもの塾長日誌の読者層は北大の方で、自分の知らない人なので、誰なのかわからない奴がネガティヴな記事を書いていても面白くないだろう、と思ったことが主なものです。


他にも細々としたものはありますが基本的には上のような感じですかね。

しかしあまり読者に配慮した記事をかけなかったことは申し訳なく思います。

そして、自分の頭に「塾長日誌でこれをやろう」という企画がいくつかあったのですが、結局今日が最後なのでもうやることもないです。

恐らくこの企画たちは墓場まで連れて行くことになりそうです。


どうでもいいですが、私は普段、タイトルは最後に適当に考えることが殆んどです。

なので、投稿した後にタイトルがないことに気付いて慌ててタイトルを入れるなんてこともしばしばです。

しかし、今回はタイトルも考えました。

色々思いついたものがあったのですが、このタイトルがしっくりきました。

このタイトルは、私が好きなバンドの解散ライブでのせりふです。厳密には解散ライブなのかはよくわかりませんが。

何だか小生ごときがこの言葉を使うのも身の丈にあっていないと思ったため全部平仮名にしておきました。


長くなりましたが「筆者」としての塾長日誌への思いは以上です。

本日のアニソン

サクラサクミライコイユメ/yozuca* /D.C.~ダ・カーポ~/☆☆☆☆

春なのでこの曲にしてみました。



次に読者として思うところをつらつらと書こうと思います。

私は塾長日誌の大ファンだと自負しています。

塾長日誌を書くこともありますが、筆者の前に一読者であると思っています。

未だに時間がある時はついつい塾長日誌の過去の記事を読んでしまっている時もあります。



なのでこの塾長日誌が終わることは非常に寂しいです。


私が高校2年生の時に、当時の古典の先生が定年を迎えるということで、3月の最後の授業で盛大にお別れ会を行いました。

しかしながら、高校3年になって、学校に行ってみると、この先生は古典の先生ではなくなっていましたが、副校長となっており、何事もなかったかのように高校に居りました。


塾長日誌も、3月31日で終わりかと思いきや、終わったのは東北大学編で4月1日からは塾長日誌社会人編、的なものが始まるのではなかろうか、などと期待はしていたりしますが、なんやかんや本当に終わってしまうのだろうな、というのは薄々感じています。


奥田さんは引退して、もう卒業までしたのに今でも艇庫にいてくださっています。

その奥田さんが社会人になって部を離れて、ブログまで閉鎖してしまうと奥田さんとの接点が無くなってしまうかもしれなくて、それがさみしい気分に拍車をかけているような気がします。

奥田さんはいつも優しく、私がどんなにわけのわからないことを言っても話を聞いてくださりました。プリキュアもとりあえず見てくださりました。


ところで、私が昔読んだ漫画で、別れるのが辛いというのは、それだけ、誰かと一緒にいた時間が楽しかったということであって、別に悪いことではない、みたいなせりふがあったのですが、私にとって、塾長日誌はそのようなものなんだと思います。

塾長日誌が終わる寂しさは、今まで塾長日誌が続いてきたことへの楽しみがあったからなんだと思います。

奥田さん、ありがとうございます。

佐佐木さん、田原、私と書いて、これで残るところ後2日となりました。残り2回は満を持しての奥田さんの更新となります。


最後まで楽しみにしております。


読者の皆様、私の拙い記事を読んでくださってありがとうございます。

またどこかでお会いしましょう。




こんばんは、田原です FINAL

2013-03-28 19:27:12 | 奥田塾編(こんばんは、田原です。)

こんばんは、田原です

いよいよ、このシリーズも最終回をむかえることになりました

おもえば、奥田さんと初めて話をしたのは、1年の5種目測定の後だったと思います

それまで、僕は奥田さんをとても怖い存在なんだと思っていたので

測定の後おごりに連れて行っていただいて、うれしい反面、若干ビビってました

あの時は、まさかこのような形でブログを書くことになるとは思ってもみませんでした

また、ブログを書きはじめてからも何度も逆鱗に触れてしまい申し訳ありませんでした

正直、他の更新者も1回くらい忘れるんじゃねーかなとか思ってましたが、そんなことはなかったです





それでは、今日の話題に移ります

さて、いよいよ明後日は、お花見ですね
この日が来るまで長かったような、短かったようなそんな心境です

僕は、いままでレースで勝った記憶がないので、今回こそは8+に乗って勝った記憶を作りたいです

今日の朝のTTでは、なかなかのタイムが出たので、目標は切れる感覚はあります


また、今日は奥田さんから新勧についてのレクチャーがありました

やはり、このレクチャーのでもありましたが、1人1人目的意識をもってやることは、とても大切だと思います

自分は、去年はあまりアドレスを獲得できなかったので、今年は去年の反省を生かし
自分が引っ張っていけるくらいの活躍を見せたいです

また、新2年生にも同じ失敗はしないよう頑張ってもらいたいです


では、最後に今日のアニソンコーナーですが
今日は、折角なので僕が作った新勧用のPVを載せておきます

新勧PV2013

他のPVもかなり素晴らしい出来になってるので、気になる人は見てください

おそらく、そのうち東北大漕艇部の公式HPにアップされると思います

正直、PVを作り始めて、かなりパソコンの調子は悪くなりました

しかし、皆にはなんやかんやいわれてますが、自分は頑張ったと思います

あと、自分に出来るのは実際の新勧で頑張ることだけです


それでは、最後の更新を終わらせていただきます
ありがとうございました!

こんばんは 佐々木です。85(最終回)

2013-03-27 20:14:19 | 奥田塾編(こんばんは、佐々木です。)
こんばんは。

このフレーズを使い続けて85回・・・・

いよいよ、今夜が「こんばんは 佐々木です。」の最終回となってしまいました。

思えば2年生の秋頃にいきなり奥田さんからブログの投稿を頼まれてから、あれよあれよという間にこのコーナーが作られ、それ以降ずっと書き続けさせていただきました。
当初は正直、3年になったら終わるだろうと考えていたのですが、もう塾長日誌が終わってしまうとなると非常に寂しくなります。

最終回なので何を書けばよいのだろうかと考えていたのですが、思っていることを書くことにします。

私がこのコーナーを続けることで得たことは、自分の考えを読者に伝わるようにまとめることの難しさ、そして楽しさでした。
「こんばんは 佐々木です」を書いた次の日くらいには部員から共感したなどとお褒めの言葉を頂く一方で、今回の記事はつまらなかったなどと言われたりもしました。

自分の自己満足でしかない記事を多くの人が読み、何かを感じ取ってもらえるということは自分にとっても嬉しいことだなぁと改めて思います。(そもそも塾長日誌の圧倒的な存在感があったからですが・・・)

僕の中で一番心に残っているのは、「24時間エルゴ」です。

やる前までは正直なんて鬼畜なイベントなんだとずっと思っていましたが、いざアンカーとしてやってみると
1月1日の0時になった瞬間の達成感が非常に大きかったです。
普通に実家で年を越していたら絶対に味わえない格別な年越しをできたと思いました。
それと同時に、塾長日誌、そして艇庫ブログの圧倒的な宣伝力により、24時間エルゴを通じて他大の方とも触れ合うことができ、非常に良い経験をさせてもらいました。

それ以外にもこのコーナーでは数多くの思い出がありますが、全てを述べると膨大な文章量になってしまうので割愛します。

今となっては奥田さんにはこのような機会を与えてくれたことに非常に感謝しています。

今まで「こんばんは 佐々木です」を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
そして、私の驚異的なアンテナの低さによりつまらない記事がコーナー全体の8割を占めてしまったことに対して深くお詫び申し上げます。

これからこのコーナーは終わってしまいますが、私自身は絶賛ローイング中ですので、応援よろしくお願いします!!!

今週末のお花見から本格的にシーズンが始まりますが、ここからはノンストップで頑張ります!!


最終回だというのになんだかガチガチの文章になってしまいましたがお許しください・・・


それでは   また逢う日まで。


アンナvs味噌眉毛

2013-03-26 12:34:36 | 奥田塾編(東北編)
このブログの連載期間も残すところ、あと5日。

そう考えると何だか感慨深くなってくる今日この頃。

順番が変わりまくって順番がよくわからず更新したら今日ではありませんでしたが、せっかくなので更新します。

佐々木君には明日書いてもらいます。




本日はアンナ(熊本出身)vs味噌眉毛(愛知出身)のタイトルマッチが行われました。

両選手に意気込みを聞きました。

アンナ「味噌野郎なんか、ポンドの水で溶かして味噌汁にしてやるよ。」

味噌眉毛「味噌をなめたら痛い目見るということを教えてやるよ。」

このように艇庫は一触即発の状態でした。


いよいよレース。

まずはアンナ選手の出艇です。







続いて味噌眉毛選手の出艇です。







各自ウォーミングアップを済ませ、スタート地点へ。





艇上で交錯する視線、彼らは何を思うのか。



張り詰めんばかりの空気の中、いよいよスタート。

序盤から味噌眉毛がカンバス差でリード。

さすがの味噌パワー。

立ち上がりが早い。

500mを過ぎた辺りでアンナがスパートをしかけ、みるみる差が縮まっていく。

さすがの九州男児、粘り強さが違います。

しかし、750m地点で味噌眉毛の味噌スパートが炸裂!!

さすが味噌パワー、ぐんぐんスピードを上げそのままゴール。

タイム取りながらだったので、レース中の写真がないのが残念です。

両選手とも頑張っていました。

アンナもこの並べで課題が見つかったので、レースまでにそこを改善していきます。



本日のブログがなぜこんなに早く更新されているかというと、卒業式のため仙台に帰るからです。

面倒だから出ないつもりだったのですが、教授に出なさいと言われたので出席してきます。

北大の頃は学生証回収されたりしなかったのですが、東北大学は学生証を回収するらしいです。

記念に取っておこうと思ったのに残念です。

では行ってきます。

艇庫七不思議④:レースが近くなると食堂に落ちる髪の毛が増える

2013-03-25 19:41:33 | 奥田塾編(小田の心の声)
全国の塾長日誌読者の皆様、こんばんは。

同室の酒井君がドアを勢い良くあけるため昼寝中によく目を覚ますおだです。


本日は、新歓用のパーカーが艇庫に届きました。

早速パーカーを着ている人が散見されます。

今年のパーカーはどのようなものなのかというと





このようになっております。

ちなみにこの後姿はカヅマサです。

「狂漕」と書いてあります。

パーカー係1年目のいかいががんばっていました。



筆者的にはパーカーは貴重な私服でもあるのですが、今年のパーカーは何だか遠出するときに着るには恥ずかしいような気がします。

「狂」という文字が通るのかどうか心配していたのですが案外大丈夫なものなんですね。

まあ今は恥ずかしいとかいっていますが5月ごろになったらこのパーカーを着てフォーラス辺りをうろついているような予感はします。


それにしても早いものでもう奥田さんは卒業してしまうのですね。余談ですが奥田さんは今日髪を切ったようです。

そうして、これもまた早いものでまた新入生が入ってくるのですね。


安直な喩えで申し訳ないですが、この流れは小生が中高時代にやりこんだウイニングポストという競馬ゲームを彷彿とさせます。


共に戦ってきた馬が引退して一つの時代が終わったと同時に新しい馬がまた入ってきて新しい時代が始まる。

毎年末の表彰から新馬入厩の流れはかなり楽しみでした。

このゲームの場合自分が育てた馬が繁殖となり、その馬の子供がまたレースで活躍したりするのもよかったです。


これ以上書くとまたウイポをやりたくなって廃人と化しそうなのでこの辺りにしておきます。


話は変わりますが、今日練習後に北大の的場さんと百田さんが東北大艇庫前に来てくださいました。

的場さんは小生のような下っ端の名前を覚えている上に気さくに話しかけてくれるあたり、すげえなと思います。就活もがんばってほしいです。




おーっすみらいのちゃんぴおんの人はかわいい娘がいそうです。




今日は3月25日なのでサニーゴの画像貼っておきます。


前回やらなかったクルー紹介を行います。

今日は同期の酒井です。


天才と馬鹿は紙一重という表現がぴったりな人間です。密かに主将の座を狙っていたりなんかもします。

ちなみに文頭でも書いたようにドアを勢い良く開けます。パワフルです。

基本的に馬鹿なのですが、たまにやっぱり天才なんじゃないかと思うときもあってよくわからないです。

とりあえず筆者と同じくなかなかの豆腐メンタルの持ち主なので精神面での成長が必要とされます。

気楽に話しかけられるのでどうでもいい話を結構することがあります。

同期内で筆者が一番くだらない話をするのは酒井ですが、なんやかんや一番まともな話をするのも酒井なような気がします。

スプリンター酒井さんのパワーにお花見では期待していてください。


本日のアニソン



シンフォニー/牧野由依/ARIA THE ANIMATION/☆☆☆

あー、おだってこういうのも聴くんだね、みたいなあまり私らしくない感じの曲です。



めざせポケモンマスター!/松本梨香/ポケットモンスター/☆☆☆☆

simple is best

ってことでこの曲にしました。


残すところ筆者が書くのは後1回となりますが、もう少しだけこの茶番にお付き合いいただけたら幸いです。