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右往左往の乳がんの日々

2012年7月乳がん告知。怒涛の術前化学療法・手術・放射線のフルコース治療終了。それでも、小さなことで揺らぎます~

びびった術後、最初の診察日

2013-01-24 20:55:35 | 術後補助療法
昨日の夜、何だか気分は落ち着かない。
夜もぐっすり眠れないかなぁと思って、
三浦しをんの「風が強く吹いている」を読み始める。
あら~ん、思いのほかすっかりのめりこんでしまって、
診察のことなんかも考えることなく、本に没頭。
もちろん、次の日のことを考えて、途中で本を閉じる・・・


本のカバーのイラストがとってもいいの↑

そんなんで、次の日の診察日は何だかすっきりして起床。
診察時間は午後2時から3時の間になっていたのだが、
1時ちょっと過ぎに、病院に着くように家をでる。

先週まで入院していたので、入院中、同室だった方たちのお見舞い。
2-30分おしゃべりをして、外来診察の待合室へ。
おや、待っている人が少ない・・・と、
気がつくとえりんぎちゃんがいた。

彼女とちょっとお話していると、例のあの早口の主治医のアナウンス。

『どうですか?』相変わらず、にこりともしない・・・ふぅん~
『傷口のあたりがかゆくって赤くなってるんですけど』
『ちょっと、見せてください』
ドレーンの傷口のあたりはわかってたけど、脇の下も赤くなっていたらしい。
すばやく着られるように、下着の服も前開き、おまけに服はジッパーだから早い早い。

おもむろに
『今後の治療のことですが・・・』
このにこりともしない雰囲気で、これは抗がん剤かと思いつつ、聞いていると
『前にも話していたけど、がん細胞がほとんど消えていたんだけど、
 手術ですべて取り去ってしまったし、、
 リンパにもあったあとはあったものの、がん細胞は見当たらなかったんです』
『はぁ・・・
『ただ、首まで腫れていていたので、放射線療法と1年間のハーセプチンを
 受けていただきたいんです』

なんだか、しんみりと言われるとあんまりいい結果ではなかったのかと錯覚するほど。
でも、私としては、抗がん剤もといわれたことを免れたことを思えば、
喜んでしかるべき・・・だよね?
が、
『再発は0ではありませんからね』と最後にぐさっと釘を刺されて、退室。
まぁ、いつものことかぁ

来週から3週間ごとのハーセプチンと
傷口を見てもらってから放射線科受診を受けることに決定。

処方してもらったのは、かゆみ止めだけ。
もう痛み止めも飲んでないし、
湿布薬も二袋残っているし、
このまま薬のいらない状態でありますように



○っちゃん、本ありがとうね。
今頃読み始めてるけど・・・


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