親父の小言!(追加バージョン)
「他人の痛みや悲しみが判るようになると、どんなに許せないことであってもいつかは許せる時が来るものである」
実は若かりし頃、親父に対してとんでもない裏切り行為をしてしまったことがありました。もちろん裏切るつもりは無かったのですが、周囲にはめられてしまったのでした。
そんな時に「小峰がしたのであれば、何をしても許す!安心しろ!」と笑って言ってくれたのでした。
そんな時に親父は「その人の苦しみや悲しみが判れば、どんなことをされても許せるようになる!」と言っていたことを思い出したのです!
まだまだ私もそこまで寛大な心になることは難しいですが、そこまで大きくなりたいと常々思ってます。
そのこと以来、私は自分の部下やスタッフ等の周りの者の失敗に対してとがめたことはありません!
「誰でも失敗はするよ!」
「もう終わったことだ!」
と言って忘れるようにしてます。