これはキリンビールのポスターです。
アサヒビールの女性と比較して、キリンビールの女性はおしとやかですね。
私は両方好きですが。
これはキリンビールのポスターです。
アサヒビールの女性と比較して、キリンビールの女性はおしとやかですね。
私は両方好きですが。
★アサヒビール★レトロポスターのポストカードです。
ビールのポスターには必ずと言っていいほど色っぽいお姉さんが出てきます。
それは、こんなに綺麗な人と一緒に飲むと、いい気分になり、驚くほどアルコールの消費量が
増えるからではないでしょうか?私自身そうですから。
上の吹田工場は今もあります。かつて吹田に住んでいて自宅の近くにありましたので。
ロシアで購入したポストカードです。サイズは18.4×12.6cmです。日本とは規格が異なります。
ロシア独特のデザインがとても素敵です。
カードの表面は凹凸があったり、きらきら部分にはザラザラの特殊加工がされていたり、手が込んでいます。
アンティークな女優 舞妓 令嬢 芸妓のハガキです。
もう70年以上前のものです。われわれが生まれるずっと昔にこんな美人さんが活躍されていたのです。
歴史を感じますが、親しみも感じます。そう、思いませんか?私はこういうの大好きです。
どんないに年配の方でもかつて華やかな時代があった。輝く瞬間は誰にでもあったのです。
私ももっと輝きたいです・・・・・・・。まだ、遅くはないと思ってますが・・・・。
戦前・戦後~高度成長期に登場した紙幣です。懐かしい方もいらっしゃる方もいるかも知れませんね。
紙幣なのでデザインの完成度も高いです。好きなデザインは昭和十三年発行の富士五十銭です。
陽を浴びた雄大な富士山と桜の花が見事ですね。戦後すぐに発行された国会議事堂の十円札、ハト十銭、
二宮一円札、彩文五円札の紙質が悪く、わら半紙のよう。また、デザインもさほど良くありません。戦後
の混乱期を象徴しています。
百円札が懐かしいですね。五十円、百円、五百円、千円札は高度成長期を支えた紙幣たちです。
デザインに勢いが感じられます。デザインって面白いですね。
久しぶりに東京芸術大学美術館に行きました。
古い正門です。歴史を感じさせられます。
「陳列館」です。ときどきここでミニ展示会みたいなものをやっています。
入り口と、美術館とつながる螺旋階段です。作品の写真が飾られていました。
2階の吹き抜け部分より。とても大学とは思えません。
学生食堂です。昔を思い出します。昔と違っておしゃれになってますね。
まず、高橋 由一氏のご紹介です。
ごく、簡単に申し上げますと、日本画に初めて洋画を取り入れた方なのです。
近代洋画の父と言われています。
高橋由一 | |
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![]() |
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生誕 | 1826年3月20日![]() |
死去 | 1894年7月6日(満68歳没)![]() |
国籍 | ![]() |
分野 | 洋画家 |
高橋 由一(たかはし ゆいち、文政11年2月5日(1828年3月20日) - 明治27年(1894年)7月6日)は江戸生まれの日本の洋画家。幼名は猪之助、のち佁之介。名は浩、字は剛。明治維新後に由一を名乗る。号は藍川、華陰逸人。居庵号は、石蒼波舎、伝神楼。
近世にも洋画や洋風画を試みた日本人画家は数多くいたが、由一は本格的な油絵技法を習得し江戸後末期から明治中頃まで活躍した、日本で最初の「洋画家」といってよいであろう。
略歴
明治時代に入り民部省の吏生や大学南校の画学教官など官職を務めるが明治6年(1873年)には官職を辞して画塾である天絵舎を創設し、原田直次郎や息子の高橋源吉ら多くの弟子を養成する。明治9年(1876年)には工部美術学校教師として来日したイタリア人画家アントニオ・フォンタネージに師事する。
明治12年(1879年)に金刀比羅宮で開かれた第2回琴平山博覧会では天絵舎に資金援助してもらうため作品を出品し、会期終了後に全作品を金刀比羅宮に奉納した。そのため金刀比羅宮は由一の作品を27点収蔵しており、現在は金刀比羅宮境内にある由一の個人美術館「高橋由一館」に展示されている。
人物、風景などの作品もあるが代表作として筆頭に挙げるべきは『鮭』であろう。極端に縦長の画面に縄で吊るされ、なかば身を欠き取られた鮭のみを描いたこの作品は西洋の模倣ではない文字通り日本人の油絵になっていると評されている。明治12年(1879年)には元老院の依頼で明治天皇の肖像も描いた。
明治14年(1881年)より山形県令であった三島通庸の要請により、三島の行った数々の土木工事の記録画を描いている。代表的なものとして『栗子山隧道図西洞門』がある。
明治27年自宅で逝去。法名は実際院真翁由一居士。墓所は渋谷区広尾の臨済宗祥雲寺。回想記に『高橋由一履歴』がある。洋画家の安藤仲太郎は甥。
「鮭」(明治10年(1877年)頃)(東京芸術大学、重要文化財)
【花魁】
1872年 原画サイズ(77.3×54.8cm)
所蔵:東京芸術大学大学美術館
この作品は花魁(おいらん)という高級遊女を描いた作品で、重要文化財に指定されている作品です。
この高級花魁、今まで、モデルとして何枚かの浮世絵に描かれていましたが、高橋は写実的な洋画を描く画家。
できた作品を見て、「これは私の顔じゃない!」と怒ったそうです。
【墨水桜花輝耀の景】
1874年 原画サイズ(73×52cm)
桜を非常に美しく描写している作品です。
【不忍池】
1880年頃 原画サイズ(97.2×67.0cm)
所蔵:愛知県美術館
100年前の不忍池の光景です。
【鯛図】
1879年 原画サイズ(59.8×45cm)
所蔵:笠間日動美術館
【日本武尊】
1891年 原画サイズ(65.3×51.5cm)
所蔵:東京芸術大学大学美術館
東京芸大はあこがれの大学でした。でもレベルがまったく足りず、対象外。
大阪にも大阪芸大がありました。ここは実技はメインなので私でも入れたと思いますが、学費が高く断念しました。
まあ、余談ですが。
相田 武【 弘前公園(青森) 】です。油彩画10号。
青々とした空に水面(みなも)。それに日があたった桜にピンクのコントラストが夢の世界のように表現されていますね。
ファンタスティック!!
フランスのアンティークの玩具です。
いい味出しています。買ったら高いですよ!
フランスカードセットアルファベット
「C」で始まる名詞ですね。フランス・カードなのにフランス語じゃない・・・・・・・・・・。