こんにちは。
ありがとうございます。
健康な方でも4月はバタバタして慌ただしく過ぎます。まして、障がいをもつ皆様にはどうゆうふうにお言葉をかけたらいいか、そして応援できるのかと迷ってしまいます。
せめて、会社生活するうえでの参考になる本を紹介したいと思いました。
飯田史彦氏の著書
「人生において、「会社」とは何か」
です。この本が言っていることは、下の「」の一文につきます。144ページ3行目。
「人生において、会社とは、『愛し難いものでさえも愛するための意志と技術』に、磨きをかける道具である。」
え!、道具? ただの道具なの? これだけ苦労して入った会社はただの道具なの?
小生もそう思いました。だれでもそう思うのではないでしょうか。
この道具という言葉をよくよく考えました。もうすぐ定年になるころになって、腑に落ちました。
【あらすじ】
目次を貼り付けます。
著者ともう一人の人物との対話形式で書かれています。
目次

【小生の感想】
飯田氏が言っているように、会社はあなたが思っているようにうまくはいきません。気が合わない人もいます。一緒に仕事をしなければなりません。同じチームだからです。だからこそ、自分を磨く道具となるんです。あとで、その経験が役に立つんです。そー考えれば、なんとかいやなことも乗り越えられます。
転職が当たり前になった現代においては、本の内容がちょっと古いかもしれません。
最後に本当に自分に合わない。と思ったら転職しましょう。まずは嫌なことから逃げて、冷静になってください。
裏表紙

表紙の裏の解説

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古本はあるようです。
最後に、愛とはなんぞや、「愛とは決心である。」