たいへんヒットしたみたいですが、私の周りでは
観たという人がぜんぜんいない この映画。
私も迷いつつ そろそろ上映終わりだし、観てみました。
ネタバレじゃないですよね?
あらすじでも書かれてるから 書いちゃいますが、
主人公の女性が若年性アルツハイマーに苦しむ、というお話。
記憶モノの映画、最近非常に多いですね。
「きみに読む物語」「50回目のファースト・キス」「エターナル・サンシャイン」。
この3本は、私 大好きです。泣けました。
さて、「消しゴム」ですが、ええ、ちょっと泣けました。
でも、私の隣に座っていた女の子が後半すすり泣く号泣で
鼻水ずーずー、タオルで顔ゴシゴシ。
こっちの涙も引っ込むくらいの泣きっぷり。
本編が始まるまでは 前の座席に足乗っけたり、ポテチ食べたり
携帯パカパカ見たりと 映画に関心なさそうな風だっただけに
不思議でした。きっと素直な人だったのね・・・。
えーっと、映画の方は 見慣れてきたとはいえ、
古典的な ”お嬢様と パパの会社で働くガテン系モムチャン”
そして 難病・・・という設定に 入り込めず、
むず痒いような 居心地の悪い感じが・・・。
(ま、それを言うと「きみに読む物語」も似たような映画だけど)
前半の 過剰なまでにラブラブな二人を丁寧に描くことで
後半の悲劇と悲しみを際立たせているのでしょうが、
あらゆることが”泣かせる”ための前フリに思えて仕方なかったのです。
清楚なお嬢様のソン・イェジンはカワイイし、
彼女を愛し 守り抜こうとする チョン・ウソンはワイルドで
かっこよく、この美しい二人を観ているだけで
満足してしまいそうになります。
あ、それでいいのか。素直に感動すればよいのかなぁ。
でも、どアップの連続、疲れませんか??
どこか冷めて観てしまっている自分・・・。
そして何より、私はこの、ダンナのキャラクターに
納得のいかないものを感じてしまいました。
だって・・・こんな孤独で、暴力的で、容易に人を愛せなかった人が
こんな大病の妻を守っていけるのだろうか・・・と
彼女のパパじゃなくても 不安を感じます。
そんな彼を変えたのが 愛の力、ということなんでしょうけれど。
うーむ 欧米の人の話だと照れなく観られるのだけど、
韓国のことだと思うと 妙に気恥ずかしくて 入り込めなかったのかな。
おかしい。涙腺ゆるいはずなのに。
しかし、この若年性アルツハイマーってのは
恐ろしいと思いました。物忘れが激しい、で済ませられないのかも。
観たという人がぜんぜんいない この映画。
私も迷いつつ そろそろ上映終わりだし、観てみました。
ネタバレじゃないですよね?
あらすじでも書かれてるから 書いちゃいますが、
主人公の女性が若年性アルツハイマーに苦しむ、というお話。
記憶モノの映画、最近非常に多いですね。
「きみに読む物語」「50回目のファースト・キス」「エターナル・サンシャイン」。
この3本は、私 大好きです。泣けました。
さて、「消しゴム」ですが、ええ、ちょっと泣けました。
でも、私の隣に座っていた女の子が後半すすり泣く号泣で
鼻水ずーずー、タオルで顔ゴシゴシ。
こっちの涙も引っ込むくらいの泣きっぷり。
本編が始まるまでは 前の座席に足乗っけたり、ポテチ食べたり
携帯パカパカ見たりと 映画に関心なさそうな風だっただけに
不思議でした。きっと素直な人だったのね・・・。
えーっと、映画の方は 見慣れてきたとはいえ、
古典的な ”お嬢様と パパの会社で働くガテン系モムチャン”
そして 難病・・・という設定に 入り込めず、
むず痒いような 居心地の悪い感じが・・・。
(ま、それを言うと「きみに読む物語」も似たような映画だけど)
前半の 過剰なまでにラブラブな二人を丁寧に描くことで
後半の悲劇と悲しみを際立たせているのでしょうが、
あらゆることが”泣かせる”ための前フリに思えて仕方なかったのです。
清楚なお嬢様のソン・イェジンはカワイイし、
彼女を愛し 守り抜こうとする チョン・ウソンはワイルドで
かっこよく、この美しい二人を観ているだけで
満足してしまいそうになります。
あ、それでいいのか。素直に感動すればよいのかなぁ。
でも、どアップの連続、疲れませんか??
どこか冷めて観てしまっている自分・・・。
そして何より、私はこの、ダンナのキャラクターに
納得のいかないものを感じてしまいました。
だって・・・こんな孤独で、暴力的で、容易に人を愛せなかった人が
こんな大病の妻を守っていけるのだろうか・・・と
彼女のパパじゃなくても 不安を感じます。
そんな彼を変えたのが 愛の力、ということなんでしょうけれど。
うーむ 欧米の人の話だと照れなく観られるのだけど、
韓国のことだと思うと 妙に気恥ずかしくて 入り込めなかったのかな。
おかしい。涙腺ゆるいはずなのに。
しかし、この若年性アルツハイマーってのは
恐ろしいと思いました。物忘れが激しい、で済ませられないのかも。
観るたびに号泣していた記憶が・・・。
このまま終わっちゃうんだろうなぁ・・・。
あんまり泣く泣く言われると出る涙も出なくなりそうですよね。(←ただのアマノジャクです)
私も「50回目のファーストキス」は大好きでした。
同じようなテーマを扱っても作品によってこんなにカラーが違ってしまうんですよねぇ。
私としては「50回目の~」のようにカラッと見せて泣かせてくれる作品の方が好みです。
一人の女性を一途に愛し続ける、その姿勢にすごく印象残った映画かなぁと男性の観点からは思ったなぁ。「消しゴム」観にいきたいけどまとまった時間なく、これまたDVDでの鑑賞になる予感
また遊びにきまーす。
韓国の映画(ドラマ)ってやたら泣くシーンがあるイメージで、この映画の告知も泣くシーンばかり。泣くシーンで涙を誘うのは「もらい泣き」って言葉があるくらい容易いこと。でもそうじゃなくて泣けるシーンを作って欲しいよ・・・_| ̄|○
「50~」はコメディタッチだったからこそ、その切なさと愛情に泣けたし、「君読む~」はまだ原作しか読んでないけど、あたしが一番泣けたのは奇跡が起きた最後のシーン(映画だとどう描かれてるんだろう・・・)。「かわいそうかわいそう」で泣くよりも、その切なさがあっての「何か別のこと」で泣きたいな。
って、観てないのでいろいろ言う資格無いですけどね^-^;
まだ母親を必要としている小さい子がいたと思うんですが、守らなければならない存在があるのに、守ってやれない辛さに泣きましたよ~~~、号泣。
なので、なんとなく、観に行けずにいます…っていうか、やっぱ邦題、どうよ?ですよね;;;
かなり号泣してしまいました。下手したらkinoさんのとなりの女の子と同じ状況だったかもしれません…。
あまり深く考えないタチなので、こんなのあり得ないよねと思いながらも主役ふたりにすっかり惹かれてしまいました^^)。
「四月の雪」より絶対面白かったと思うし、泣かせの映画でこれだけ泣いたの「きみ読む」以来だったのでなんか逆にすっきりしました。
永作ちゃんのドラマって 私は観たことなかったんだけど
かなり評判になってましたよね。
みんなけっこうご覧になってますね!
>sabunoriさん
でしょうー!このタイトルはどうかと思うわ!
私も、ひねくれ者だからどうしようかかなり迷いましたが・・・。
ウェットなんですよね、とにかく。
>いっせいさん
はじめまして。「消しゴム」は、男性から観たら
どうだろう・・・
ソン・イェジンのかわいさについ入り込んでしまうかな??
ウチのダンナは韓国映画、絶対観ません。
>mayumayuさん
そう!韓国ドラマも映画も、泣くシーンがホントに多い!!
そうだね・・・これはもらい泣きの部分も大きいかも。
「50回目~」のルーシーも それはそれはツライでしょうが
周りの人の愛情や温かさがよく描かれて、あたたかい感動があったけど
「消しゴム」は そのへんの説得力がいまひとつに思えました。
>Kimさん
ああー ドラマでは子供がいたんだ・・・。
この映画のダンナさんは子供がいたら とても1人で
育てられないだろうと 私は思ってしまいました。
だから いない設定なのか??
>りーめいさん
あぁすみません!決してけなしてるわけではないんですよ!
私は どうもしっくりこなかっただけで・・・。
主役の二人はホントに美男美女でした。
「僕の彼女を紹介します」も だったけど、
映画に入り込んだモン勝ち!ですね、韓国映画って。
いっぱい貼ってあったり・・・。
なんとなく想像できるし、かわいそう。。。
で終わってしまいそうなんで、観ていません。
ファーストデイにはなんか観に行こうか迷ってます☆
しかし、”きみに~”と”エターナル”大好き。
見たら号泣するんだろうけど(笑)
邦題は韓国タイトルの直訳です。
うん、なんかあまりにも”泣ける”を押し出しすぎてて、
ちょっとひいてしまう・・・。
でも、かなりヒットしてるでしょー?!案外観てないのにね。
>Cartoucheさん
素直な気持ちで見たら 普通にイイ話なんでしょうけど、
どこかしらけてしまう自分でした。
普段映画をあまり観ない客層にウケたのでしょうかね・・。
>かるたすさん
ああー まだだったんですね。
私も、観るタイミングや気分によっては 泣けたかもしれないけど
どうもなー あまりに美男美女すぎて(笑)
邦題は直訳なんですか。チケット買うのちょっと恥ずかしかったです。
なんちゅっても、かっこいい、チョン・ウソン。彼を見るだけで全然満足な私でした~~(^^)
未だに興収3位の所を見ると、映画ファンっぽくないようなそんな女の子たちが泣きながら見てるんでしょうね~~。トラバしますね~
「MUSA」観てみないといけませんね。すごく良い、って話を
よく聞くので気にはなっていたんですが・・・。
チョン・ウソン、かっこよかったですよ、うん!!
韓流ドラマも映画も みんなよく泣きますね
エリザベスタウンのモーニングショーが
終わっちゃってたので、変わりに観て来ました。
チョウ・ウソンほんとかっこ良かったですね。
ワイルドなんだけど、スーツ姿もイイ!!
元彼を殴り倒すトコはちょっとやりすぎでしたが
どっぷり純愛(?)にハマっちゃいましたです。
TBして帰りま~す。
ハマったもん勝ちですよ。
私はどうもダメで、気持ちよく泣けなかったのが残念。
ウソンさん、ホントにステキでした。
しかし、殴りすぎ・・。
あたしは逆に、欧米人じゃなくて、見た目が似ているから、
韓国映画の方が、入り込めるんですyo。
いつ見ても泣ける、そんな感じの映画です。
またよろしくお願いしますね。
コメントありがとうございます。
そういうのもわかります。ああー欧米の映画にはない
感覚だなーと思って 泣けることもあります。
アジアの映画ももっと観ないとなー。