有朋自遠方来不亦楽
21日・22日と神戸からの初めてのお客様。
少し肌寒い日だったが、岡山からバスで1時間半、真庭市役所前までお迎えに行く。
いらっしゃーい!遠いところようこそ!
歩いて5分の自宅にご案内。
母に挨拶をして、すぐ隣の小学校に案内する。
明治40年に巨額の費用を投じて建てられた木造校舎。
生きていれば95歳になる父も、姉兄私も通った、遷喬小学校。
”旧遷喬尋常小学校”今は国定重要文化財として、観光名所になっている。
夕食を食べるとすぐに夜のドライブ。
新庄村のがいせん桜は今日満開と聞き、こんなチャンスはないと、出かけた。
車で40分。今日はお祭りと聞いていたのに、夜8時には観光客は誰もいなかった。
おかげで私たちの貸切、古い街並みをゆっくりと音もなく(エコカーは無音)通り、
ぼんぼりの灯りにてらされたしだれ桜も、写真を撮りながら鑑賞できた。
あー来てよかった!
それにしても、こんなにきれいな桜通りなのに、田舎の夜はとても静かだ。
夜更けまで飲み、久々の語らいは続いた。
翌日、母と一緒に神庭の滝へ。
お猿がいっぱいだから気をつけて、との私の話は全く無駄で、
今はお猿さんはお山で食事中とか、全くいない。
途中、いたずらっ子のサルが2匹、崖を転がり落ちてきたが、それっきりだった。
森林浴を楽しみながら、滝まで登る。
鳥のさえずり、苔、ぜんまい、あまり手の入らない自然の山、玉垂の滝、
赤い実の低木、川の流れ、シーンとした緑の空気。
足元が不安定なので、年取ると来れないね、と言いながら手を取り合って登る。
申し訳ないが、母は車で待っていてもらった。
次はお猿さんのいるときに行きたい。
午後は家でゆっくりと過ごし、畑のふきをゆでてお土産にした。
15時45分発、落合インターからの大阪梅田行きのバスまで見送りに行く。
また、母と二人の生活にもどった。
しばらくホームシック?になり、さみしかった。
21日・22日と神戸からの初めてのお客様。
少し肌寒い日だったが、岡山からバスで1時間半、真庭市役所前までお迎えに行く。
いらっしゃーい!遠いところようこそ!
歩いて5分の自宅にご案内。
母に挨拶をして、すぐ隣の小学校に案内する。
明治40年に巨額の費用を投じて建てられた木造校舎。
生きていれば95歳になる父も、姉兄私も通った、遷喬小学校。
”旧遷喬尋常小学校”今は国定重要文化財として、観光名所になっている。
夕食を食べるとすぐに夜のドライブ。
新庄村のがいせん桜は今日満開と聞き、こんなチャンスはないと、出かけた。
車で40分。今日はお祭りと聞いていたのに、夜8時には観光客は誰もいなかった。
おかげで私たちの貸切、古い街並みをゆっくりと音もなく(エコカーは無音)通り、
ぼんぼりの灯りにてらされたしだれ桜も、写真を撮りながら鑑賞できた。
あー来てよかった!
それにしても、こんなにきれいな桜通りなのに、田舎の夜はとても静かだ。
夜更けまで飲み、久々の語らいは続いた。
翌日、母と一緒に神庭の滝へ。
お猿がいっぱいだから気をつけて、との私の話は全く無駄で、
今はお猿さんはお山で食事中とか、全くいない。
途中、いたずらっ子のサルが2匹、崖を転がり落ちてきたが、それっきりだった。
森林浴を楽しみながら、滝まで登る。
鳥のさえずり、苔、ぜんまい、あまり手の入らない自然の山、玉垂の滝、
赤い実の低木、川の流れ、シーンとした緑の空気。
足元が不安定なので、年取ると来れないね、と言いながら手を取り合って登る。
申し訳ないが、母は車で待っていてもらった。
次はお猿さんのいるときに行きたい。
午後は家でゆっくりと過ごし、畑のふきをゆでてお土産にした。
15時45分発、落合インターからの大阪梅田行きのバスまで見送りに行く。
また、母と二人の生活にもどった。
しばらくホームシック?になり、さみしかった。