くろでんわ。の日記

徒然なままに書いている日記です。

トラ場:今回は選挙

2005-08-24 23:57:07 | 日記・エッセイ・コラム
今回のお題は「選挙にいきますか?」
結論から。私は「行きます。」
行かないことには国に対して意見を述べていることにはならないから。
投票もせずに異論を唱えているのは赤ちょうちんの下で語られている愚痴となんらレベルは変わらないです。小泉政権を支持するもしないも、すべて選挙の投票という行動で決まるのです。
大学時代、国際商取引の研究をするゼミに所属していましたが、「沈黙は同意とみなしますよ」とよく教授が言っていたのをあらためて思い出します。そう、まさに投票しない=いまの政権に対しての同意なのです。
今日の円グラフを見ている限り、選挙に関心の高い層のトラバが目立っていますね。まだ「行かない」という意見はなし。
明日になったら少しは出てくるのかな?
斯くいう私は短いときで半年で3回引っ越したことがあるので、最後に選挙に行ったのは多分2年前の当時の千葉県佐原市長選か、県議会議員選挙。それ以降は引越し後の住民登録経過が3ヶ月未満であったことが続いたので投票権がなかったのです。
今回の選挙、かなり注目されてますね。
選挙が政治を大きく動かしたといえば12年前の細川のお殿様による連立政権が思い出されるのですが、今回は果たして?この長い年月の間に新党ができては消え、の繰り返し。気が付きゃ自民党から派生した政党が乱立の状況を作っています。(が、決して私はどこの政党のお先棒を担いでいるつもりもありません。)
衆議院議員は「代議士」と呼ばれその意味は「直接選挙で選出され、国民を代表して国政を議する人。国会議員。主に衆議院議員」(大辞林)
そもそも、古くは地域の意見を代表し、国政に反映させるための人だったのでは?であるならば自分の意見を代表者に託すためには選挙の参加は不可欠では?そして、それでも飽き足らないならば自分が立候補して国民の代表として国会議事堂に立つべきでは?
ということを考えると、やはり選挙には自分は行くし、投票はすべきであると考えるのです。
いつもながら長々と書いたな・・・・・。