実は昨年暮れ、今は会社を辞めて公務員をやっている元同僚から、結婚式と披露宴の招待を受けた直後、この愛知にやってきました。千葉の実家に帰ったときには折を見て飲んだりしていたりと結構付き合いがあったので、ぜひ出席したかったわけですが、状況が状況であるだけに、返信締切日に出席を見合わせることを決意。とはいえ、せっかく招待してもらったのであるから何かしなければ・・・・と思い、祝電を打つことにしました。挙式は今週末。式場も日程もわかっているのでそれに間に合うようにすれば良いのです。
祝電はもちろん電報すらも打ったことないのでそもそもどうやって送ったらよいかまったくわからず、ひとまずNTT西日本のHPを開き、「D-MAIL」というサービスを発見。一昔前ならば電話でやり取りしていた内容が全部HP上で手続きOK。しかも、当日配達も可能!(絵柄によっては不可である。注意)
ということで、NTTの用意している文面を多少書き改めて送信。内容は、新郎本人がこのブログを読んでいるかもしれないので伏せておきます。新郎に配慮して勤め先の名前は省略したので、もし仮に祝電披露で名前を読み上げられたとして「愛知県豊川市 ・・・・・様」って唐突に出てきても会場にいてそいつが何者かがわかる人は新郎と多分出席しているであろうもう一人の元同僚だけだったりしますが・・・・・。
そういえば、今は電話局っていいますけど、我々の小さい頃(20年くらい前)、当時の電電公社ではたしか「電報電話局」っていってましたよね~。