さてまもなく引越しの日を迎えるに当たり、ここまでの2ヵ月半のホテル生活によって得たこと。
①今まで「必要!」と思っていたシロモノは半分以上「不要物」変わっていた。
通勤手段としてのクルマ、また自前のPCに関してはインターネットは会社のパソコンを必要以上に使うわけにもいかないのでやっぱり必要。しかし、本屋に行っては暇つぶしにと思って買っていた雑誌類は一瞬読んでしまうとあとであんまり読み返さないということに気が付く。ただでさえ仕事に時間をとられる生活が変化しているわけではないので、暇などある訳ないということにも気が付く。
山梨に戻ってゴミの処分をした内容は・・・雑誌類、そして衝動買いしてしまった小物類、さらに不要な資料、小物入れにしようと思っていたが収納BOXだけで足りてしまったため無駄に場所を占領していたお菓子の空き缶などなど・・・・
②とにかく整理整頓
掃除の手間は確かに要らない。しかし、「掃除を誰かにしてもらう=他人が部屋に入ること」
ということは常に机、スーツケース、衣類はそれなりの片付け方をしていないと掃除に時間を食い、夜勤して昼間寝たいときになかなか部屋に入れず、自分で自分の首を絞めるだけ。ゴミもそんなに増やせないし、ホテルの部屋のゴミ箱はそもそもそんなに大量のゴミを捨てるようにはできていない(なにせカップラーメンの容器を一個入れるとそれで場所を食ってしまう。これはどのホテルでもそう変わるものではない)。⇒これが「掃除不要」を選ぶことに二の足を踏む理由です。
暇つぶしに、と思って雑誌を買い込んだりすると、荷物を重たくしてしまう原因に。
怖いのは、引越しを終えたとたん、この反動がいっぺんに来そうだなーということ。