くろでんわ。の日記

徒然なままに書いている日記です。

50分待ち10分終了?①

2006-02-15 14:13:02 | 日記・エッセイ・コラム

というのは悪い冗談。昨日は久々に時間が取れたので、部屋の契約に必要な住民票を取りに山梨へ直行。で、いつもの通り朝霧高原を越えて山梨へ。甲府市役所は3月の合併を控えて改装中ですが、クルマ社会の弊害というか、入るまでがめちゃくちゃ行列!距離自体は私のアパートから市役所まで車で10分かからない程度。ところが・・・・・。駐車場に入る列がいくつもの信号をまたがっているのでなかなか前に進めず、40分かかってようやく入れることに。入ってしまえば10分も経たないうちに用務は終了。その昔、大病院の混雑を「3時間待ち3分診療」という言葉で表現した人がいましたが、似たようなもんです。


やっと部屋探し再開

2006-02-10 13:01:28 | 日記・エッセイ・コラム

ようやく予定より2ヶ月も遅れてまともに部屋探しをすることに。これまでもいくつかよさそうなものはあたりをつけていたものの、いずれも引越し時期が先延ばしになったことで申し込みはキャンセル。あらためて、仕事場にも程近く、あとでどのような仕事についてもクルマで高速に乗る利便性、さらに社用車を置くための駐車場が敷地内、ないし近隣に取れることを考えてアパートを探すことに。
で、愛知岐阜三重の3県で「お部屋探しといえば何?」の「アパートニュース」のCMでおなじみ、ニッショーの支店へ。これまた偶然にもホテルから歩いていける距離に。
早速調べてもらい、2軒に候補を絞り込んで下見。

それにしても、ここに来たときから気になっていたことが一つ。それは、「風」。
どうも、山から下ろしてくる風が強く、予報の気温に対して体感気温は山梨並に寒い。ということ。1軒目をチェックしているとき、1箇所のサッシから微妙に吹き込む隙間風が気になり、本来そんなこと気にするつもりは毛頭なかったのがついつい気になってしまったのです。
古い建物の場合、内装のリフォームはできるが構造的なものは修理が難しいようで。経過年数17年というのを見て納得。

続いて2軒目はもうそろそろ10年という建物。リフォーム中だったので資料に書かれている付属品の一部はまだなかったものの、今住んでいるアパートと広さも変わらず、日当たりもよく、なおかつ通りに面しており、無理すれば歩いてでも仕事にいける距離。2DKで家賃5万円であるならば今住んでいる場所より1万円近く安いことに。(家賃相場は甲府よりも若干安い)

ということで、ほぼ一発決定に近い形で部屋は決定。管理会社の審査が通ったら正式に引越しの日程を組み、資金と書類をそろえることに。多分手続きに動けるのは週明けかな。
敷金と保証金の違いの説明や、そのほかもろもろ2年ぶりの引越しですっかり感覚が鈍っていた私に丁寧に説明をしてもらえたうえに、引越し日までに電気と水道はすぐ使えるようにしておいてくれるとのこと。う~ん、助かる。


祝電その2

2006-02-09 07:48:54 | 日記・エッセイ・コラム

以前書いた「祝電」の記事へのアクセスがかなり多いのにびっくり。ということで、式も無事に終えたようですし、その内容はというと・・・・。
せっかく送るならありきたりのものは面白くない、これは今までの結婚式では私も聞いたことがない、というものを用意いたしました。NTTの文例をほんの少し加工しただけのもので、「結婚式、男性宛、ユーモア」のカテゴリー(だったと思います)に入っています。

「辞令!○○○○(元同僚)殿。貴殿を△△△(新婦)様のボディーガードに任命いたします。平成18年2月4日 ○○(私くろでんわ。の本名)」(参考:NTT西日本文例1221)

実際読み上げられている現場の様子がどんなものであったかはその場にいなかったので想像はできませんが、出席していた元同僚によると結構インパクトはあったようです。いや、こんなものを文例として用意しているNTTのセンスのほうに頭がさがりますね。
ほかにもこんなやつがあります「☆納品書☆丈夫で長持ち、一生保証付き、当社のイチ押し商品にて返品はできません(以下省略)」(文例1224より)

とはいえ、やはりめでたいことなわけですから祝電に頭を使うよりは時間を割いてでも式に出席はしたいものです。


トラ場:トリノがイタリアなんて知らない

2006-02-07 13:01:28 | ブログ

そういえばここ最近オリンピックをまともに見たためしがない。(無論、アテネも)
今年がオリンピックイヤーだということにこの数ヶ月でやっと気が付いたくらいだし、まして開催地なんぞ知るわけもないのです。加えて、では4年前の冬のオリンピックはどこ?とこれもすっかり記憶の外。(ソルトレークシティでしたね。)

ということで、トリノの存在も知らない私がトリノがイタリアであることは知らないわけです。


祝電

2006-02-02 12:55:42 | 日記・エッセイ・コラム

実は昨年暮れ、今は会社を辞めて公務員をやっている元同僚から、結婚式と披露宴の招待を受けた直後、この愛知にやってきました。千葉の実家に帰ったときには折を見て飲んだりしていたりと結構付き合いがあったので、ぜひ出席したかったわけですが、状況が状況であるだけに、返信締切日に出席を見合わせることを決意。とはいえ、せっかく招待してもらったのであるから何かしなければ・・・・と思い、祝電を打つことにしました。挙式は今週末。式場も日程もわかっているのでそれに間に合うようにすれば良いのです。

祝電はもちろん電報すらも打ったことないのでそもそもどうやって送ったらよいかまったくわからず、ひとまずNTT西日本のHPを開き、「D-MAIL」というサービスを発見。一昔前ならば電話でやり取りしていた内容が全部HP上で手続きOK。しかも、当日配達も可能!(絵柄によっては不可である。注意)

ということで、NTTの用意している文面を多少書き改めて送信。内容は、新郎本人がこのブログを読んでいるかもしれないので伏せておきます。新郎に配慮して勤め先の名前は省略したので、もし仮に祝電披露で名前を読み上げられたとして「愛知県豊川市 ・・・・・様」って唐突に出てきても会場にいてそいつが何者かがわかる人は新郎と多分出席しているであろうもう一人の元同僚だけだったりしますが・・・・・。

そういえば、今は電話局っていいますけど、我々の小さい頃(20年くらい前)、当時の電電公社ではたしか「電報電話局」っていってましたよね~。